2020年4月16日 (木)

終末っぽく

夕日を見るとセンチメンタルな気分になるのは人類のDNAに組み込まれているという話は聞きますが、空気がどんよりしてさらに夕日がオレンジに染まっているとそれ以上に不安な気持ちが増幅するようです。

Img_0998

Img_3454

Img_3457

特に今だからということではないですが、普段でもこんな夕日を見るとターミネーターの世界を想像してしまうのです。私だけかもしれませんけどね。

 

| | コメント (4)

2019年7月 5日 (金)

やっぱり空を撮る

昨日は月齢1の月と火星と水星の接近の日でした。撮りたかったのですが急用が。仕事だったら、あっ、その日ダメなんですぅ、とか言えるのですが、逆に仕事絡みでないとそっちを優先しなければならない気になります。曇り予報だったのでたぶん見られないだろうと思っていたら、当日になって急に晴れてきました。梅雨時の天気予報は翌日でも当てになりません。雲は多めでしたが移動すればたぶん雲間から見られたのだろうと思うとちょっと惜しかった気分です。ま、たいした現象でもないししょうがないや、と思うことにします。

といいながら未練がましく今日、ちょっと離れてしまいましたが月齢2の月と火星と水星を一緒に納めたくて、夕方出かけました。

Img_2995

例の越後平野がきれいなところです。しかしだめだー、月のあたりは雲で覆われています。水星火星はとてもじゃないけど探せません。これだけ撮って諦めました。地味だけど結構接近モノが好きなんですよね。誰そ彼どきがなんともいえません。最近そういうことに楽しみを見いだしています。

| | コメント (0)

2019年5月15日 (水)

有名撮影地って

ここは好きなスポットです。年に1回この時期に撮りにきます。去年は天候が悪くてチャンスがありませんでしたが、今年は連日の晴れでいつでのOKという感じ。もう少しすると稲が伸びて水面に反射する夕日が撮れなくなるので、今日が最後のチャンスだったでしょうか。

Img_0257

毎年同じだと能が無いので手前に咲いていた花を入れてみました。おととしまではなかったです。

ここはかなりいい撮影スポットだと思います。有名撮影地を名乗ってもいいくらい。でもそのわりには撮影している人をあまり見かけることがありません。有名撮影地とそうでないところの違いってなんなのでしょうね。先日事故のあった十日町市の星峠にはその晩100人くらいのカメラマンがいたそうです。あの場所は行ったことがありますが、あそこに100人ってすごいです。私は最近風景写真を撮ることがなくなってしまいました。撮るにしてもそんな有名撮影地には行きません。人が大勢いるところはなんか気恥ずかしいです。自分の感性で探し当てた場所で撮るのが好きです。とはいえ、そうそうそんな場所ってないんですねどね。

| | コメント (6)

2019年1月20日 (日)

Boardwalk

straight

Img_2807_1

curve

Img_2809_1

winding

Img_2812_1

dive

Img_2813_1

?

Img_2818_1

T

Img_2822_1

V

Img_2824_1

| | コメント (2)

2018年10月 6日 (土)

嵐の前の

静けさ、というのか。台風が来るというのに風も波も穏やか。透明度が大変いいのでちょっと海に出てみました。角田山麓の灯台に登ってみました。

201810063_2

201810062

残念ながらグリーンフラッシュは見えませんでした。たくさんの人が登っています。カメラマンもいますが、アベック(死語)が多い。

沈んでから四ツ郷屋浜に行ってみました。なにかの施設が建設中で海岸近くにも立ち入り禁止のロープが張られていて、車を駐めてのんびりと海を眺めるような場所でなくなりつつあります。

201810064

海水浴場だった頃の名残の建物がだんだん朽ち果てて行きます。なんだか寂しいです。

201810061

23時頃GPVを見たら新潟上空真っ黒。外に出てみたら超快晴です。風も穏やか。台風なんて本当にくるのでしょうか。明け方頃ちょっと吹き荒れそうですが。今回もがっかり台風になることを願っています。

| | コメント (2)

2018年3月30日 (金)

菜の花や・・・

菜の花や

Img_2294

月は東に

Img_2315

日は西に

Img_2318

| | コメント (0)

2017年12月25日 (月)

冬の旅

先日上越に行った時、娘がバイトをしている間、時間つぶしに海岸沿いを歩いてみました。

以下解説なし。気の向くままにシャッターを押してみました。

Img_2148

Img_2154

Img_2155

Img_2158

Img_2160

Img_2161

こんな感じのスナップを昔はよく撮りました。当時と似せて、モノクロ硬調で粒子を荒らしてみました。まだこんな写真が撮れるんだー、と自分にオドロキ。知らない土地は若き日の感性を呼び起こしてくれます。

| | コメント (10)

2017年6月20日 (火)

夏至(前日)の夕日

明日は夏至です。本当は明日撮ればいいのでしょうが、明日は雨の様子。前倒しで今日撮ってみました。

新潟市青山海岸から

Img_5981

1年で最も北寄りに沈む夕日です。ちょっと雲が多くて隠れてしまうかと思いましたが、なんとか夕日っぽく撮れました。なんの変哲もないですが、まあ記録です。

夏至ってちょっとうれしい。なぜならこれからどんどん夜が長くなるから。今の日没は19時10分です。薄明終わりも21時5分。冬至の頃は18時には薄明が終わってるんですね。今ならまだ地平線はるか上に太陽があるのに。仕事帰りに1~2対象楽に撮れます。しかし今シミュレーションしてみたら、11月末から12月末までの1ヶ月、ほとんど日没時間が変わらないんですね。2月って気候的にはだいぶ寒いんですが、冬至の時よりもう1時間も日没が遅くなっています。晩秋から初冬が一番夜が長いです。私はその季節が大好き。夜が長いと落ち着きます。昼が一番長い時期にそんなへそ曲がりなことを書いてしまいました。

| | コメント (2)

2017年2月10日 (金)

the moon rose over an open field

第一級寒波が日本を襲っています。新潟はさぞかし凄い雪・・・と思うでしょうが今日はほぼ晴れ。とはいえ、高気圧のお天気ではなく、風が強すぎて雲が飛ばされて空いた青空という感じ。

Img_1229

向こうの広い野原に月が昇ってきました。五頭山方面は晴れている感じ。月夜の雪景色の星景でも撮りたかったですが、もう数時間晴れる保証もありません。行きませんでした。

明日はこちらも大荒れの予報。でも新潟市内って新潟県全般の天気予報が当てにならないんですよね。区が違っただけで全く雪の量が違いますし、職場のある西蒲区から中央区に行くまでの間に天気がころころ変わります。今現在は星が出ています。明日はどうでしょう。私の予報ではやっぱり新潟市内は降らないと踏んでいます。まあ、わかりませんけどね。

| | コメント (2)

2016年11月26日 (土)

逃げんなよ

今日はつかの間の晴れでした。ただし昼間限定。冬前にと思って車のワックスがけをしました。ボディにはたくさんの雪迎えの蜘蛛がたくさん止まっています。2年前にこれの大量発生で田んぼが蜘蛛の糸で海原のようになりましたが、今日もそんな光景が見れるかもと散歩がてら行ってみました。しかし全然なし。やっぱり滅多に見られない現象なんでしょうか。

代わりに白鳥の群れがいました。このあたりではどこにでもいて珍しくもなんともありませんが、他の県にはこんなでかい鳥が生活圏にいるなんて考えられないらしく、初めて見た人はすごくびっくりするそうですね。

近づいてみました。気づかれたようです。

Img_1159

全員首を持ち上げて警戒しています。鳴き声も激しくなってきました。

Img_1160

さらに近づきます。とうとうパニクって飛び立つものが出てきました。

Img_1161

全員大慌てで飛び去ります。

Img_1162

クワックワッとけたたましい鳴き声を上げながら次の餌場を探しに行きました。なんにもしないのに、逃げなくていいじゃん。

Img_1163

彼らは人を警戒します。車だと結構近づいても平気らしく、10mくらいまでは逃げません。最近は交通量の多い国道のすぐ脇でも平気で餌をついばんでいます。でも車の窓を開けて顔を出すととたんに警戒します。人の顔は認識できるみたいです。瓢湖とか観光地だと近くで平気で餌をねだったりするのになぜなんでしょうね。

| | コメント (2)

より以前の記事一覧