2021年6月29日 (火)

ニセ鳥海山

昨日までのもやもやした空が、夕べの強風ですっきりとした透明度になりました。久しぶりに遠くの山までよく見えます。夕方の散歩途中での風景です。

Dsc_0277

左は粟島、右は鳥海山・・・ではなく温海岳です。鳥海山とほぼ重なる位置にあり、山容もそっくりなのでよく間違えます。見分け方は、鳥海山はそう簡単には見えないこと、簡単に見えたらまず違うと思ってまちがいないです。私もこの10年で2~3回しか見たことがありません。非常に透明度の良い日に、かすかに見えたらそれの可能性が高いです。手前にこの温海岳がはっきりと見えていたら間違いありません。スマホの写真です。最近はスマホの写真でもブログ程度には十分なのでデジカメを散歩に持ち歩くことが少なくなりました。とはいえ、望遠はデジタルズームなので画質悪いです。すごく強調しているのがわかります。いくらスマホの写真がきれいとはいえ、お化粧できれいに見せかけているだけなのでやっぱり正当なデジカメにはかないません。

| | コメント (2)

2021年5月10日 (月)

今だけの光景

ようやく黄砂も去り、澄んだ空が・・・と思いきや曇り空。新月期なのになかなか恵まれません。しかし夕日のあたりにわずかな晴れ間が。なかなか鮮やかな色です。いてもたってもいられず、昨日と同じいつもの越後平野展望地へ。やはりこの季節、狙っている人もいて、いつものスポットは先客がいました。仕方がないので少し先の農道に停めて。

Img_0411

水を張った田に映る夕焼けが見られるのは今だけです。

あのあたりが雲の境目で、南は厚い雲です。夜は雲も減りましたが、中途半端な感じで撮影は止めました。明日は期待できそうですが、どうでしょうね。

| | コメント (5)

2020年7月29日 (水)

ばえる

最近は映えるを「ばえる」と発音するようで、普通に日常会話的に使われているのを聞くと、なんだかな・・・と思うおじさんです。

こんな写真もばえるというのでしょうか。

Img_3633

某国民的アニメーション映画にこういう色調の背景がふんだんに出てくるようです。○○ワールドといっていいですか。バックにネオワイズ彗星でも飛んでりゃ完璧です。もちろんど派手にレタッチしていますが、こういうのは案外嫌いじゃないです。またこんな風景に出会ったらやってみたいです。

| | コメント (0)

2020年4月16日 (木)

終末っぽく

夕日を見るとセンチメンタルな気分になるのは人類のDNAに組み込まれているという話は聞きますが、空気がどんよりしてさらに夕日がオレンジに染まっているとそれ以上に不安な気持ちが増幅するようです。

Img_0998

Img_3454

Img_3457

特に今だからということではないですが、普段でもこんな夕日を見るとターミネーターの世界を想像してしまうのです。私だけかもしれませんけどね。

 

| | コメント (4)

2019年7月 5日 (金)

やっぱり空を撮る

昨日は月齢1の月と火星と水星の接近の日でした。撮りたかったのですが急用が。仕事だったら、あっ、その日ダメなんですぅ、とか言えるのですが、逆に仕事絡みでないとそっちを優先しなければならない気になります。曇り予報だったのでたぶん見られないだろうと思っていたら、当日になって急に晴れてきました。梅雨時の天気予報は翌日でも当てになりません。雲は多めでしたが移動すればたぶん雲間から見られたのだろうと思うとちょっと惜しかった気分です。ま、たいした現象でもないししょうがないや、と思うことにします。

といいながら未練がましく今日、ちょっと離れてしまいましたが月齢2の月と火星と水星を一緒に納めたくて、夕方出かけました。

Img_2995

例の越後平野がきれいなところです。しかしだめだー、月のあたりは雲で覆われています。水星火星はとてもじゃないけど探せません。これだけ撮って諦めました。地味だけど結構接近モノが好きなんですよね。誰そ彼どきがなんともいえません。最近そういうことに楽しみを見いだしています。

| | コメント (0)

2019年5月15日 (水)

有名撮影地って

ここは好きなスポットです。年に1回この時期に撮りにきます。去年は天候が悪くてチャンスがありませんでしたが、今年は連日の晴れでいつでのOKという感じ。もう少しすると稲が伸びて水面に反射する夕日が撮れなくなるので、今日が最後のチャンスだったでしょうか。

Img_0257

毎年同じだと能が無いので手前に咲いていた花を入れてみました。おととしまではなかったです。

ここはかなりいい撮影スポットだと思います。有名撮影地を名乗ってもいいくらい。でもそのわりには撮影している人をあまり見かけることがありません。有名撮影地とそうでないところの違いってなんなのでしょうね。先日事故のあった十日町市の星峠にはその晩100人くらいのカメラマンがいたそうです。あの場所は行ったことがありますが、あそこに100人ってすごいです。私は最近風景写真を撮ることがなくなってしまいました。撮るにしてもそんな有名撮影地には行きません。人が大勢いるところはなんか気恥ずかしいです。自分の感性で探し当てた場所で撮るのが好きです。とはいえ、そうそうそんな場所ってないんですねどね。

| | コメント (6)

2019年1月20日 (日)

Boardwalk

straight

Img_2807_1

curve

Img_2809_1

winding

Img_2812_1

dive

Img_2813_1

?

Img_2818_1

T

Img_2822_1

V

Img_2824_1

| | コメント (2)

2018年10月 6日 (土)

嵐の前の

静けさ、というのか。台風が来るというのに風も波も穏やか。透明度が大変いいのでちょっと海に出てみました。角田山麓の灯台に登ってみました。

201810063_2

201810062

残念ながらグリーンフラッシュは見えませんでした。たくさんの人が登っています。カメラマンもいますが、アベック(死語)が多い。

沈んでから四ツ郷屋浜に行ってみました。なにかの施設が建設中で海岸近くにも立ち入り禁止のロープが張られていて、車を駐めてのんびりと海を眺めるような場所でなくなりつつあります。

201810064

海水浴場だった頃の名残の建物がだんだん朽ち果てて行きます。なんだか寂しいです。

201810061

23時頃GPVを見たら新潟上空真っ黒。外に出てみたら超快晴です。風も穏やか。台風なんて本当にくるのでしょうか。明け方頃ちょっと吹き荒れそうですが。今回もがっかり台風になることを願っています。

| | コメント (2)

2018年3月30日 (金)

菜の花や・・・

菜の花や

Img_2294

月は東に

Img_2315

日は西に

Img_2318

| | コメント (0)

2017年12月25日 (月)

冬の旅

先日上越に行った時、娘がバイトをしている間、時間つぶしに海岸沿いを歩いてみました。

以下解説なし。気の向くままにシャッターを押してみました。

Img_2148

Img_2154

Img_2155

Img_2158

Img_2160

Img_2161

こんな感じのスナップを昔はよく撮りました。当時と似せて、モノクロ硬調で粒子を荒らしてみました。まだこんな写真が撮れるんだー、と自分にオドロキ。知らない土地は若き日の感性を呼び起こしてくれます。

| | コメント (10)

より以前の記事一覧