これでもうれしかった
昔々、たぶん35年くらい前だと思います。135mmくらいでしょうか。トリミングして先日のM45と同じ構図にしてみました。
星像が肥大してハレーションが出ているのはX-rayフィルムの特徴です。星雲なんてなんにも写ってないですね。でもこれでもよく撮れてうれしかったものです。
当時のハイアマチュアの写真を見るとカラーで青い星雲が写っているものもありました。でもそんなの撮るのは夢でしたね。しかし今は刷毛で掃いたようなあとまで簡単に写すことができます。光学系の進歩もあるのでしょうが、やはり一番の功労はデジタル化で相反則不軌がなくなったことではないでしょうか。それと手軽にパソコンで画像処理ができるようになったこと。今の光学系でもフィルム一発撮りではとうていデジタルにおよばないでしょう。
毎度同じことを書いていますが、やっぱりすごい世の中になったものだと感じます。





















最近のコメント