対日照かなあ?
ここ数日晴れる日がなく、この先も雨マークばかりのなか、今日は午後からやや晴れ。夕方にはほぼ快晴。今日は行けるかな、と思いわくわくして午後7時頃出かけようと思ったらなんと曇天。あきらめようかと思ったのですが、目的地の方角はなんとなく雲が切れている様子。どうせこの先は絶望的なのだからだめもととばかり無謀にも遠征地に出かけました。
まずは手前側の村松の撮影地に行ってみましたが、ほぼ曇天。オリオンあたりがわずかに雲が切れています。もしかしたら東に行けば晴れているのかと、さらに早出のほうに向かいました。予想はあたり、だいたい晴れています。うまいことに今日の目的、対日照のあたりだけ雲がありません。
で、撮ったのがこれです。
EOS Kiss X2 ISO1600 Zenitar 16mm F2.8(F4)で10分1枚です。M45の右側がそれっぽいです。透明度はいいのですが、なにせ雲間です。雲が飛んできたのかなあ、との疑いも消えません。ちなみに下のは雲です。
で、検証のためにもう一枚
こちらは6分2枚のコンポジットです。雲は少ないです。でも同じ光がありますね。
位置的には正しいのか。ステラナビゲータで調べた太陽の位置と正反対の位置はここです。
ここまで証拠がそろえば対日照だろうと思っていいのでしょうね。でもあれだけ難物と思いこんでいた対象がこんなにも簡単に写ってしまうというのが信じられません。ホントなんですかね。ほっぺをつねりたくなりました。
雲も多く風も強く、こんな日に撮影に出かけたのなんて新潟県内で私だけではないでしょうか。で、写したものがなんだかわからないただの光のシミだなんて、こんな趣味、とうてい一般人には理解できないでしょうね。

































































































































































































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