2021年4月 2日 (金)

プレートソルブが便利すぎる

最近NINAを勉強しています。昨日も晴れたのでいろいろやってみました。いきなり長焦点は難しいのでとりあえずminiBORGの500mmくらいでやっています。最大の関心事はプレートソルブ。なんでも適当に大体そのあたり向いていれば自動的に導入してくれるというやつです。赤道儀のアライメントとかいいのか、と思いましたがまあやってみます。対象のデータベースからM51を選び導入。これは構図確認用に画像データベースからダウンロードして構図を取ったところです。中心のマーカーが望遠鏡が向いている・・・と思っているところ。

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大体そのあたりに向きますが、大きく狂っています。確認用にテスト撮影しますが導入されていません。ここでプレートソルブの出番です。実行すると自分がどこ向いているか認識したようです。そこで同期をします。試し撮りすると、おお、M51が導入されたではないですか。

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まだ少しずれています。何度か修正を加えると。

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ほぼ真ん中にきます。最終的には視野枠をずらしながら星図画面と試し撮り画像が同じになるようにします。

では、撮影をしてみます。

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miniBORG 60ED+1.4倍エクステンダー 490mm、ASI183MM ProでLRGB合成です。テストなので詳しいデータ省略。う〜ん、ちょっと真ん中から外れましたが、初めてなのでまあいいことにします。まだ動きを完全に理解したわけではありません。試行錯誤でとりあえずできたくらいです。ネットにもまだあまり情報がないのでしばらくは手探りが続きそうです。

シーケンスを登録して自動撮影もしてみました。これは便利です。やる前はとっつきにくそうでしたが、やってみれば簡単でした。今まではフィルター毎に自分で変えて撮影していましたが、フィルターも自動で交換してくれます。ですので、撮影始めれば終わるまでなにもしなくていいです。これは楽。これなら最終電車が通過した夜中に撮影仕掛けて、そのまま寝てしまっても勝手に撮影してくれます。でもなにかの原因でガイド星を見失って失敗したらどうなるのでしょう。人間がみていればそこで中断して新たに撮り直しができますが、この場合はどうなのか。そこだけが心配ですが、まあ次の機会にやってみます。使いこなせればすごく省力化になります。楽すぎてどうしましょう。

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2021年3月23日 (火)

失敗だったのか

変なものを買ってしまいました。

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セレストロンの0.63倍のレデューサーです。

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なんでこんなもの買ったかというと、来るべき5月の皆既月食のためです。HD800に0.7倍レデューサーだとAPS-Cサイズでスーパームーンがぎりぎりか僅かにはみ出てしまいます。5月の月食はちょうどスーパームーンにあたります。それで少しだけ画角が広くなるようにとオークションでポチってしまいました。終了30分前に何気なく開いた商品ページにはなんと、Edge HDシリーズには対応しない、と書いてあるではありませんか。そんな気がしたので入札前にいろいろ調べたのですが、確かにC8などのシュミカセ対応とは書いてありますが、Edge HDには使えないと書いてあるところはありませんでした。しかしビクセンとセレストロンのページには書いてあります。うかつでした。もっとよく調べれば良かった。入札者からは取り消しができません。他の人がもっと高値で入札するのを祈っていましたが、結局私が落札してしまいました。仕方ないです。使えなかったらまたオクに出します。

今日はよく晴れたのでテストしてみました。まずはHD800専用の0.7倍レデューサーを付けた方。

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これくらいならいいのですが、5月の満月はこれより大きい。はみだすかはみださないかくらいです。

0.63倍レデューサーを付けたもの。

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だいぶ余裕が出ました。これならスーパームーンでもなんとか全体が入りそうです。像はというと、ちょっと見では悪くない。意外にいいです。これなら月くらいには使えそうです。

試しに星を撮ってみました。星の多いプレセペ星団のほうに向けてみました。

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ガイドなしの30秒ですが、隅の流れがややあるくらいで中心付近は普通です。この程度なら星はダメだとしても月を撮るには問題なさそうです。一時はなんと早まったことをしたのだと、おのれのアホさ加減を呪いましたが、まあ使えそうです。遠い将来C11かC14を買うまでお蔵入りかと思いました・・・そんな日がくるのか。

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2021年2月14日 (日)

なんちゃって TWIN SYSTEM

こんなシステムを作ってみました。

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TWIN SYSTEMのようなもの。HαにSAMYANG 135mm、RGBにコ・ボーグ36ED。それぞれ1インチとAPS-Cなので大体画角が同じです。これで時間の節約ができます。

土曜日はよく晴れました。特別に家族から許可をもらい、久しぶりのフィールド撮影。2日前にやろうとして失敗した撮影のリベンジです。今回は入念に・・・と思ったら撮影用PCを忘れてきました。気づいたのが職場ですが、取りに帰るのも面倒。そういえば撮影用PCは同じものを2台用意してあり、一つの方はUSBのコネクタが壊れてしまったので直そうと思って職場に持ってきていました。でもUSBが壊れているんじゃ使えません。SSDは同じ内容が入っているので、これを別のPCに入れれば使えるんじゃないかと、メーカーは違うけど、だいたい同じ世代のPCに入れて起動したら動きました。ちゃんと全ての機能が働きます。なんとかなりそうです。行き先はこのあいだと同じ近所の畑。若干徐砂は進んでいましたが、やっぱり強行するのは怖そうなので手前で撮影することにしました。

撮ったのはこちら。バーナードループの一部。

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HαがSAMYANG 135mm F2(F2.8)、ASI183MM Pro(約-15℃)、SharpCap、(GAIN200  300秒×8枚 ビニング2) カラーがCo-Borg 36ED+1.1倍フラットナー(210mm)、Astro 60D(約-18℃)、ISO3200、5分×10枚 CG-4、ガイド鏡Pencil Borg、ガイドカメラQHY5LⅡ PHD2 Guiding、RStacker、ステライメージ9、、Photoshop CS6で画像処理

HαRGB合成しました。カラーはあまりに酷くてそれだけならまずお見せできない出来ですが、HαをLの代わりに合成することで見られる画像になりました。カラーはまさに色がついている程度ですが、Lがまあまあならなんとかなるものです。しかしさすがに色が単調ですね。M78はほとんど写っていません。このあたりはやはりまともにRGBもモノクロで撮って合成しなければだめなんでしょうね。次回のチャレンジがあるかどうか・・・。

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2021年1月17日 (日)

ソフトフィルター比較

こんなものを買っていました。

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Kenko PRO1D プロソフトン クリア(W)

星景に特化して作られたフィルターですね。星は滲ませたい。でも風景はクリアに写したい。そんな願いに応えた製品です。前の記事の写真はこのフィルターと使っています。いい感じですね。ソフトフィルターはプロソフトンを今まで使っていましたが、どうも星が肥大しすぎて、風景もぼやけるのでちょっと不満がありました。いい機会なので効果のほどを比較してみました。データはすべて「TOKINA AT-X 11-20 PRO DX F2.8(11mm F3.2)、EOS 60D(ノーマル)、ISO3200、15秒×10枚、Sequator、Photoshopで画像処理

Kenko PRO1D プロソフトン クリア(W)

Prosoftonclear

星は適度に強調されてシャープさも損なっていません。星座もよくわかりますし、風景もちゃんとボケていません。実際に目で見たイメージに近いです。

ノーフィルター

Nofilter

刺すような星像でシャープさを強調して、天の川をキリッと表現したいときはフィルター付けませんが、輝星も目立たないので冬の星座とかはちょっと寂しい感じです。

Kenko PRO1D プロソフトン[A](W)

Prosofton

星が肥大して星座がわかりやすいといえばそうですが、現実味が薄れてアートみたいになってしまうので、純粋に星空を表現したい時にはいまいちかもしれません(個人の感想です)。風景にも締まりがありません。この作例では目立ちませんが、周辺の輝星はコマ収差が強調されてしまうのも難点です。

こうして比較してみるとプロソフトン クリアは私の好みにぴったりです。プロソフトンも10年以上使ってきて馴染み深いのですが、他に選択肢がなかったので(あっても高かった)使ってきたまでで、今後はプロソフトン クリアのほうを星景の常用フィルターとして使おうと思います。

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2021年1月13日 (水)

ナローバンド第一歩

こんなものが届きました。

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電気羊さんからの荷物です。中身は。

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LRGB+Hαフィルターでした。

系外銀河の赤ポチを撮りたくて買ってみました。ほかにも光害地の赤もの撮影に威力を発揮するみたいです。LRGBフィルターは去年買ったものがありますが、Hαフィルターと厚みが違うのでそろえたくて買い直しました。持っているものはオクに出します。でもいくらにもならないだろうなー。ゆくゆくはSAO撮影したいですが、それだけの時間が取れるのか。

ファーストライトはまだ先になりそうです。なかなか晴れそうにありません。あさって晴れマークがありますが、晴れたところで物星台の雪が片付かないと撮影もできません。今度の休み雪下ろししようかな。でも道路に落とすことになるので近所の迷惑になりそう。どうしよう・・・

GPVみたら晴れているようです。外をのぞいたら少し星座が見えていました。

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うちでの撮影はあの電線を避けなければいけないので大変です。あさって晴れたらどこか冬の星座を撮りに行きたいです。

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2020年9月 4日 (金)

10年早い!

こんなものが届きました。

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っていうか、箱に書いてあるし。

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ZWO ADC 大気分散補正プリズムでした。

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オークションで見かけたのでつい買ってしまいました。結局新品とあまり変わらない値段になってしまいましたが、ヤフオクはTポイントが使えるので、現金払いが少なくてすみます。いろいろ買って金欠な私にはうってつけでした。

しかしこんなもの、惑星のベテランが少しでも良像を求めて最後に行き着くグッズだと認識しています。私ごとき、これを使っても使わなくても違いがわからないものが使って意味あるのか。オメーなんか10年はええわ、と怒られそうです。ただ、せっかくモノクロカメラを買ったので使ってみたかったんですよね。カラーならRGB分解して補正すればある程度なんとかなりますが、モノクロだとそうはいかない。そんな理由で買ってみました。でも木星土星はもうシーズンも終わりだし、火星は高いのであまり効果はないかもだし、来年以降は木星土星も段々高くなるし、結局宝の持ち腐れになってしまうんでは、という気持ちもなくはないです。使いこなしも難しそうだし。でも買ったからには使ってみます。といってもこのところ晴れても熱波でメラメラだし、それがあと一週間は続きそうなのでしばらくお預けになりそうです。

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2020年8月 6日 (木)

増える赤いモノ

こんなものが届きました。

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中身は・・・

赤いC-MOSカメラ

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スターウォッチングショップさんから買いました。梱包がアマゾンみたい。ラップに包んで糊で貼ってあります。緩衝材がいらないのでエコかもしれないですね。

中を開けると

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ASI290MM、惑星用モノクロカメラでした。本当に必要なのかずいぶん悩みました。惑星に使えそうなモノクロカメラならQHY5III178Mがあります。もともとはオフアキガイド用に買ったのですが、この間木星を撮ってみたらレートが低い。クロップしてもあまり速くなりません。ASI290MCでも50fpsは出るのに、QHY5III178Mは10fps程度です。火星シーズンを迎えるにあたって欲しくなったら我慢できない性格なのでとうとう買っちゃいました。ちまたではASI290MCの後継にあたるASI462MCが出ていて、もうちょっと待てばASI462MMも出るかもしれないのに早まった感もなくはないですが、まあいつ出るかもわからないし、出ないかもしれないし、悩むよりは買っちゃえ、と思いポチってしまいました。とはいっても惑星は苦手だし、案外月の拡大撮影で多様するかもしれません。しかし赤いカメラが増えていきます。これで4個になりました。青いカメラとかも合わせると6個。ヘタすりゃフルサイズデジ一とレンズ何本かは買えるくらい投資したかもしれません。

ファーストライトがなかなか出来そうにないです。今日は月はなんとか見えていても惑星はほぼ見えない。透明度悪すぎます。こんな日はシーイングはいいのかもしれませんが、望遠鏡出す気になれません。台風崩れの低気圧が過ぎたあとにクリアな空が戻ることを期待します。

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2020年7月12日 (日)

自宅観望の決定打

こんなものが届きました。

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EQ6PRO用のピラー脚です。

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最初はポイントが使えるYバシカメラに注文しましたが、在庫がなく4ヶ月待ちという返事でした。気長に待つつもりでしたが、何気なくアマゾンで検索したら1つだけ在庫があるところが。価格.COMで見たら他にもBックカメラとSフマップにも。でもアマゾンもBックカメラ配送でしたし、SフマップはBックカメラのグループ会社だし、結局この1つをいろんな店舗で出しているだけなんでしょう。ちょっと持ち出しは多くなりますが、Bックカメラにも若干のポイントがあるので、Yバシカメラはキャンセルし、Bックカメラに注文しました。翌日に届きました。

もっとでかい梱包で来るかと思いましたが、意外と小さく2個口でした。最初1個しか届かず、これに全部入っているのか、と思ったら運送屋さんが忘れていて、あとでもう1個持ってきました。

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部品はこれだけ。案外シンプルです。結構大きな傷がありました。どうも輸送途中で投げられたようです。緩衝材の発泡スチロールが割れていました。まあ性能に関わるわけではないし気にしません。こういう荷の扱いする運送屋さんは決まっています。職場に運ばれる荷物でも壊れて届くものは100%その運送屋さんです。名もヒントも出しませんが、そう思うかたも多いでしょう。

女房と息子が組み立てを手伝ってくれました。

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手伝ってもらうほど難しくもないのですが、興味があるらしく、私が手を出す幕がありませんでした。

組み上がったところ。

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架台を載せてみました。

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う〜ん、かっこいいです。いっぱしのアマチュア天文家になった気分です。これにTeleGizmos社のテレスコープカバーをかけて物星台に常駐します。総重量はかなり重い。私は持ち上げられません。キャスターが小さいので、すのこ状のウッドデッキを移動できるかと思いましたが、問題なさそうです。晴天が続くときは真ん中において極軸あわせて設置しておきます。悪天候が続きそうなときとか、BBQするときは隅っこに移動します。

テレスコープカバーをかけ直そうと思ったら内側から大量の水が。あわててバスタオルで吸い取りましたが、結構な量です。赤道儀自身は濡れていませんが、なぜこんなに。どうもカバーがデカかったので上を折ってかけておいたために、縫い目の隙間が上側に向いてしまってそこから雨が浸み込んで表のビニールシートと裏のシルバーシートの間に溜まったものと思われます。TeleGizmos社のテレスコープカバーの問題ではなく、使い方も問題でしょう。常に上面は上で、大きかったら蛇腹のようにしてかけるのがいいのだと思います。ラッキーなことに午後から日が差したので十分乾かし、念のため1枚ビニールをかけた上でカバーをかけました。これで次の雨で中が濡れなければ大丈夫でしょう。

ともかくこれで機材の稼働率が上がりそうです。一番喜んでいるのは女房のようで、これで私が赤道儀とともに落っこちる心配がなくなったといっています。再び分解するのは面倒で、もうこれを持って遠征することはほぼないでしょう。遠征時はCG-4(EQ3 GOTO)で300mmまでのお手軽機材専門になりそうです。それはそれで十分楽しめるでしょう。

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2020年6月26日 (金)

観測小屋いらず

こんなものが届きました。

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中身は

米国TeleGizmos社のテレスコープカバー

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日本ではテレスコ工作工房さんが取り扱っています。そちらから購入しました。

大きい!こら巨大だ!

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30cm〜35cm用を買ってしまいました。私の望遠鏡は20cmですのでオーバースペック。でも大は小を兼ねるといいますし、小さくて後悔するよりいいかな、と思いこれにしました。

この機材にかぶせると

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こんな感じになります。

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でかすぎるわけでもないですね。ただやっぱり筒が載っていないとぶかぶかです。さすがに筒くらいは撮影が終わったら家に入れたいので、こういう使い方をする機会はあまりないかも。三脚の下が出ています。やっぱりすっぽりかぶせたいので思い切ってピラーを注文しちゃいました。まもなく届くでしょう。

1ヶ月くらい前、女房に、アンタ、あの星見る時の重いやつ、なんとか毎回上げ下げしないようにできないの、と言われました。もう歳なのであれと一緒に階段転げ落ちるのが心配なんだそうです。天文台みたいなの作ってもいいよ、とかまでいい、さすがにそれは経済的にも施工的にも無理なのを説明しましたが、それでもなんとかしろ、というので探したらこういうものを見つけました。なんでもNASAが開発した素材のようで、365日屋外に出していても防水は損なわれず、太陽光で劣化することもないそうです。考えてみれば機材を守るのにどうしても家形の観測小屋でなくてもいいわけです。観測小屋だと台風の対策もしなければならないし、これなら飛んでも近隣に迷惑がかかることないし、そもそも台風のときだけしまっちゃえばいいので目的としては十分です。家族でBBQすることもあるでしょうから、そんなときさっと片付けられるのもいいです。いままではいくら自宅で気軽に機材を出せるとはいえ、やはり面倒なのでちょっと晴れ間があるくらいでは出しませんでした。これならカバー取るだけですから極軸も合わせなくてもいいし、稼働率が飛躍的に上がりそうです。

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2020年6月 4日 (木)

センサー掃除してみました

こんなものが届きました。

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イメージセンサークリーニングキット、PENTAXが出しているので俗にペンタ棒と呼ばれているそうです。

私の惑星用COMSカメラ、ASI290MCにこんなでっかいゴミが付いています。

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前から気づいていましたが今回の金星撮影で非常に邪魔でした。コイツのせいで対象を真ん中に持って来れない。接続部をショートノーズピースに交換したのですが、その時に保護ガラスを外してしまい、内側に入り込んでしまったようです。いくらブロワで吹いても消えません。できればお金かかってもいいので専門のところに出したいくらいなのですが、そういうところもないみたいで自分でやることにしました。調べたらこれが一番やりやすくて確実みたいです。

クリーニング前、今の状態を映してみました。

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センサーのゴミってレンズ無しでも映るかと思っていましたが、レンズ付けないだめなんですね。金星撮影の時とボケ具合が違いますが、見ることができます。

分解しました。

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う~ん、勇気がいりますが慎重にぺったんと。

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1回で撮れませんでした。ゴミは移動しただけ。もしかしたら保護ガラスのほうに付いていたのかも。もう一度やってみましたら消えました。

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多少のゴミはしかたないでしょう。でもあの大きな物が消えただけでもよしとします。実はASI1600MC-COOLにも、ASI183MM-PROにもでかいのが付いているんですよね。今まではフラットで消していましたが、完全には消えずなんとかせねばと思っていました。今度そっちもやってみます。まあ、あんまりやりたくないんですけど。

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