2020年5月 4日 (月)

電視ファインダー作ってみました

こんなものを作ってみました。

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ポールマスターを使った電視ファインダーです。せっかく天体カメラとして生まれながら、北極星しかみたことのない不憫なポールマスターに、もっと広い宇宙の姿を見せてあげようという親切心から作りました。ポールマスターのカメラネジ用アダプターを買い、これにたまたま家にあった直角に角度を変えられるカメラ雲台みたいなものを取り付け、使わなくなって遊んでいたビクセンの微動雲台に載せました。アルカスイスプレートでワンタッチで普段付いているスポットファインダーと取り替えられます。

SharpCapでちゃんとPOLEMASTERとして認識されます。

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SharpCapは複数のカメラが繋がっていてもメニューから選ぶだけで切り替えができるので便利です。

写してみました。

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結構画角は広いです。以前試しに手持ちで星を写してみたときはオリオンの三つ星全部が入りました。

HD800付属の9倍ファインダーではこんな風に写りますので十分広いですね。

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まあ、まじめにこんなもの作った理由としては、リモート撮影で室内から撮影対象を導入するとき、うまく入らないとわざわざ表に出て、ファインダーで目視して導入しなければならないことがあり、不便だったからです。これならアライメント作業も家の中からできるので、極軸合わせてピント合わせたら全部家の中で撮影できます。雲が出てきたこともわかりそうです。これでますます巣ごもり撮影に拍車がかかりそうです。

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2020年3月11日 (水)

天文機材の品薄って

こんなものが届きました。

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QHY5III178M、モノクロCMOSカメラでした。

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オフアキガイド用に欲しいなーと前の記事に書いていましたが、なかなかポチる勇気がありませんでした。でも欲しいとなると我慢できなくなる性分でとうとう買ってしまいました。いくつか天文ショップを覗いたのですが、在庫なしのところが多く、入荷も未定です。海外ショップも見ましたがやっぱり在庫なし。世界的に品薄なのでしょうか。思えば天文ショップなんて日本では数えるくらいです。そこにないとなると日本には一つも在庫がない、と言ってもいいのかもしれません。巷ではなんとかが品薄とか騒いでいますが、天文機材の品薄って日本に一つあるかないか、とかいうレベルの問題かと思うと、いかに狭い世界かということなんでしょうね。

東京の某ショップでは在庫があるともないとも表記されていません。たぶんないのだろうと思っていましたが、ダメ元で問い合わせてみると、なんと在庫あり。ならばそう書いておけばいいのに。数週間無駄に悩んだ気がします。ポチったよく日にはもう届きました。ちょうどその日は快晴。でも満月近い月があります。月しか撮るものがありませんが、テストということで向けてみました。

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SE-AT100nにつけてみました。余裕でピントが出ます。これはノートリミング。月撮るにはちょうどいい画角ですが、スーパームーンならはみ出るかも。夕方まで快晴でしたが、いざ撮ろうと思ったら薄雲に覆われてしまいました。これは画像処理してありますが、元画像はぼんやりとコントラストが超悪いです。でもモノクロはくっきりシャープですね。ガイドにも使えるし、月惑星にも使えるし、電視観望にも使えるし、三役こなしてくれそうです。ちょっと高かったですが、案外コスパはいいのかも。これで早く春の銀河を撮りたいですが、満月過ぎてもなかなか晴れる気配がありません。

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2020年2月 5日 (水)

何も足さない

こんなものが届きました。

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中身は・・・

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テレビュー Powermate2.5xでした。

おととしの火星大接近の時から様々なバローレンズとか試してきましたが、どうも思うような結果が得られない。結局は安物買いのなんちゃらだったのかと思っても、高くて買うのを躊躇していたこれを買ってみました。このところ、ヤフーショッピングで買い物する機会が多く、結構な額のPayPayボーナスライトが貯まっていました。期間限定ですぐに失効してしまうのですが、こいつをなんとか貯め、持ち出しは比較的少しですみました。ヤフーショッピングで買える天文機材ってあんまりないんですよね。ZWOとかQHYのカメラはありません。でもEM-400とかTOA-150なんていう、高額機材はポチれたりするんでよくわかりません。私はとても100万越えの機材をクリック3回くらいで買う勇気はありません。

このPowerMate、何も足さない何も引かない、ウイスキーみたいなキャッチコピーで売っていますが、どうなのでしょう。これでも満足いく写りでなかったら他の光学系かシーイング、もしくは自分の腕が悪いんでしょうね。そっちを探ります。木星、土星、火星準大接近が楽しみです。

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2020年1月11日 (土)

返ってきていました

AZ-GTiが調子悪くて先月点検に出しました。一ヶ月くらいたっても返ってこないので、遅いなーと、そろそろ問い合わせしてみようと思っていたところ、ふと見るとなんだかそれっぽい段ボール箱があることに気がつきました。開けて見るとAZ-GTiでした。送り状の日付を見るとなんと、送って一週間後にもう返ってきていました。職場で私のいない間に事務員さんが受け取っていたのですが、毎日のようにこの大きさの荷物が届くので、全然それとは気が付きませんでした。

一ヶ月ぶりに返ってきたAZ-GT-iです。

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カタカタ音がして、追尾が調子悪かったのですが、症状確認して新品と交換してくれました・心なしかモーター音も静かになった気がします。隣の家にちょっと気兼ねするような音でしたが、そんな心配もしなくてよくなるかもしれません。

機種変したスマホにSynScanをインストールしてみました。まず位置情報を入れろ、と言ってきました。GPSはオンなのに。調べてみたらアプリ毎に許可しなければならないようです。Androidのバージョンが上がるとこういうことがあるのですね。接続しようとしましたが、できません。う〜ん、Wi-Fiは繋がっているのに。不良品なのか・・・そんなはずありません。今まで使っていたタブレットでやったら難なく接続できます。じゃスマホの問題。  設定でデフォルトが固定IPアドレスだったので、これを変更したら接続できました。さっきもやったのですが、その時はだめ。どこが違ったのでしょう。まあ、とにかくこれで動作確認OK。

しかしこういうトラブルに見舞われると、よく考えず機械の不具合のせいにする人っていますよね。私のお客さまでもよくいらっしゃいます。頭から初期不良として疑わず、なんとかしろとか言ってきます。しかし調べると大抵は使い方が正しくないんですよね。だったらうまく動作しないことを相談してくればいいのに、そういうことを言われるとちょっとへこみます。これ、つい最近あったことです。すみません・・・愚痴ですね。

今日は満月。そういえば半影月食だったのですね。晴れれば見ようと思っていたのですが明け方とは気が付きませんでした。今日の朝は晴れていたのでもしかしたら見えたのかもしれません。満月期に晴れるというジンクスはかろうじて保たれたようです。

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2019年12月22日 (日)

オフアキ用カメラ考察

オフアキでガイド撮影していますと、ガイド星が見つからないことに結構困ることがあります。特に星の少ない秋や春の遠方銀河撮影の時とか。今はQHY5L-IIを使っていますが、もっと広いセンサーのものが欲しくなりました。広けりゃ広いほどいいのか、と思ったらプリズムはそんなに大きくないのでケラレの問題に気づき、ちょっと確認してみることにしました。この間買ったASI183MM Proを付けてみました。

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星の多いスバルあたりにむけて撮ってみました。視野全体が1インチセンサーのASI183MM Proです。確かに広さを活かしきれていません。半分くらいケラれています。実は1/1.2インチのASI174MM miniかQHY5III174Mを考えていました。しかしこれでもだいぶケラレます。無駄です。買わなくてよかった。ASI290MM mini(QHY5III290M)はQHY5L-IIとあまり変わらないので却下。ASI120MM miniはQHY5L-IIと同じ。当然却下。QHY5P-IIはちょっと広いだけ。感度も若干低いし買い換えるほどのメリットはなさそうです。QHY5-IIはかなり広い。値段も安い。これはいいかな、と思ったのですが、感度が低そう。やっぱり安いのには安いなりの理由があるのですね。残るはQHY5III178M。広さも十分。感度も高い。ZWOのほうで欲しかったのですが、そちらにはアイピースタイプがない。必然的にQHYのほうになります。まあ、ZWOのアイピースタイプはUSB2.0ですからQHYのUSB3.0対応のほうが惑星用にも使えるし、むしろいいかも。ということでQHY5III178Mに決定。ただし買うならば・・・です。まあ、冷静に考えるとガイドカメラにしてはちょっと高い。でもガイド星が見つからないことで残り少ない星見人生を無駄にしたくなければ、思い切って買ったほうが幸せになれるのかもしれません。どうしよっかなー・・・ちょっと考えてみます。



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2019年12月11日 (水)

カラー化計画は続く

こんなものが早速届きました。

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中身は・・・

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フィルターホイールでした。一緒にEOS用マウントも。

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こちらは電気羊さんから買いました。在庫ありで入金した翌日もう届きました。思ったより小さいです。でもずっしりとして高級感があります。

取り付けはこんな風に

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前側に一緒にかったEFW専用のEOSマウントを取り付け、後ろ側にはASI-183MM Proを取り付けます。アダプタはなにもつけず直接ねじ込みます。そうするとフランジバックが42mm、EOSは44mmですので2mm短い。付属のスペーサーをつけてみましたが1mm縮まって43mmに、まあ短いならピントは出るだろうと、これでいいことにします。

今ちょっと仕事が忙しく、テストは後にしよう・・・と最初は思ったのですが、こういうおもちゃがくるといてもたってもいられません。結局テスト撮影してしまいました。先日買ったフィルターを取り付け、EFWのASCOMドライバをZWOのサイトよりダウンロードします。設定するとSharpCapからホイールの切り替えができます。あいにく曇りなので窓から見えたこんなものを撮ってみました。

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隣のコンビニの看板。おお、ちゃんと色がついている。RGB合成はステライメージで行いました。今までも時々RGB合成使っていたのでやり方はすぐにわかりました。モノクロカメラないのになんでやっていたかというと、惑星を撮ったとき、大気差による色ズレを一度RGB分解して、調整して合成する、ということをやっていたからです。Photoshopでもできるか、と思ってやってみたらやりかたがよくわかりません。結局、R画像をモノクロからRGBモードに変更。Rチャンネルはそのまま、GBチャンネルにはG画像、B画像をコピペしたらカラー化できました。ちょっとスマートでないので、ほかにいい方法はないかと考えています。

次に晴れたらHD800に付けてみたいです。しかしカメラの回転が面倒そう。BORGのような回転装置を取り付けられればいいのですが、当面はスリーブを緩めて回すしかないようです。

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2019年12月 9日 (月)

カラー化計画

こんなものが届きました。

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LRGBフィルターセット

電気羊さんではなく、天文通りさんから買いました。ヤフーショッピングに出店しています。近日中に失効するpaypayボーナスライトのポイントが1万円分あったのですが、どうやって使おうかと思っていたところにこれを見つけました。ほぼ持ち出し無しで買うことができました。フィルターホイールも買わなければなりません。これは天文通りさんには手動のしかないので電気羊さんから買おうと思います。USBで遠隔操作できるやつです。しかしこのフィルター、写真だと色が薄くて大丈夫かと思うのですが、コーティングの反射のようで透かしてみるとちゃんとRGBの色が付いています。まあ、当たり前ですけどね。フィルター枠の厚みは5mmでした。フィルターホイールが厚み7mm以下でないとだめとのことで、実際にものを見てから注文しようと思っていたのですが、大丈夫のようです。早速注文します。次の新月期に間に合えばいいなあ。

今は1年で最も日の入りが早い時期なんですね。18時には天文薄明も終わるという、星屋的にはうれしい時期です。しかし満月ではね。今日は珍しくいい天気でした。

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帰り道、まさに一番星が輝いていました。その上にも少し明るい星が。調べたら土星でした。透明度がいいんでしょうね。土星も案外明るく見えるものです。

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2019年11月21日 (木)

ファーストライトは大失敗

21日はちょっとだけ晴れました。週間予報では週末は晴れ続きの予報だったのですが、だんだん悪くなり、ほぼ望めない感じです。それでも今日はなんとなく薄雲がちながら大きな雲もなくテスト撮影くらいはできそうは空でした。でも赤道儀だすほどでもない。AZ-GTiにminiBorg 60EDを乗っけてみました。カメラはもちろんこの間買ったASI183MM Proです。しかしAZ-GTiの調子が悪い。アライメントもうまく行かないし、導入もできません。なんとかプレアデスを入れるのが精一杯。

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薄雲があったし、光害地だし、追尾精度が悪いので露出長くかけられません。他にもM31とか入れようと思ったのですが、全然入りません。二重星団すら入りません。そのうち再度プレアデスを入れようと思ったら地平線の下とかで導入できないと言われました。てっぺんにあるんですけど。だんだんおかしくなり、アライメントしようとするとあさってのほうを向いてしまうし、変なギア鳴りまでしています。壊れたのかなあ。空はさっきより良くなっています。赤道儀をこれから出すのもめんどくさいし、止めました。ファーストライトの成果はこれだけです。

さて、画像処理ですが、モノクロは初めて。ベイヤーRGB変換どうするんだろう・・・と考えましたが、しなくていいという認識でいいんですよね。そもそもベイヤー配列でないし。現像処理とかしないでそのままステライメージに取り込んでコンポジットしました。たぶんいいんでしょう。そんなこともわからないモノクロ初心者です。先輩方、変なことやってるな、と思ったらご指導ください。

晴れたらまともな追尾してきちんとした画像を撮りたいのですが、この新月期もだめみたいですね。せめてこのカメラが使えるかくらいは探りたいのですが。

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2019年11月18日 (月)

赤いカメラが増えました

こんなものが届きました。

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送り主は電気羊さん。

中は

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ZWOの冷却カメラでした。

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ASI183MM Pro 1インチ冷却モノクロカメラです。

ある程度資金ができたので、思い切って買っちゃいました。しかしここまで紆余曲折が。ASI1600MM Proとどっちにしようか、ずいぶん悩みました。ASI1600MM Proのほうがいいに決まっていますが、なにせ高い。無理すれば買えなくもないですが、あとでフィルターホイールやら、ナローバンドフィルターとか揃えると結構な金額になります。そう思うと少しでも安いほうがいい。ASI183MM Proはどうかというと、ユーザーが少なくあまり情報がないのでいいのか悪いのかよくわかりません。ピクセルサイズが小さいのも暗い天体用にはどうなのかとちょっと気になります。そんなとき、あるブログでユーザーの方が、結構気に入っている、との記事を見かけたのと、たまたま覗いた電気羊さんのショップで開封品が少し安く売られていたという単純な理由で、半分衝動的にポチってしまいました。実はほぼ同価格でオークションでASI1600MM Proが出ているのもチェックしていたのですが、クールピクセル問題が気になっていたし、仮にそれも含めて不良品だったら保証が効かないわけですから、さすがに怖くてポチれませんでした。中古にしては高かったのか、やっぱりみんな保証が気になっていたのか、とうとう落札無しで終了したようです。手を出さなくて正解だったのかも。

さて、買ったのはいいが、実はフィルターの知識はほとんどありません。何買ったらいいのかもわかりません。とりあえずLRGBフィルターでも揃えようかと思います。HαとかOⅢ(ってなんだ?)とかは勉強してからです。それ以前にしばらくはモノクロのみで撮影して楽しもうと思います。思えば昔はみんなモノクロで、それでも写ればわくわくしたものでしたからね。カラーカメラで、色が変~とか悩まなくていい分ストレスなく楽しめるかもしれません。

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2019年11月13日 (水)

こんなになっちゃいました

機材整理の真っ最中です。短焦点はいくつかありますが、最終的に残すのはminiBorg 60EDになりそうです。

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なんかすごいですね。自分でも訳がわかりません。もっとシンプルにしたいのですが、いろいろなスタイルで撮影できるようにするために組んだらこんなになっちゃいました。レデューサー付けて300mmで使用したり、1.4倍テレコンバータで490mmにしたり、さらに2倍テレプラスで980mmにもなります。これは980mmにしたとき。さらに三脚直付けと鏡筒バンドで赤道儀に取り付けできるようにもしてあります。ピントは粗動と微動どちらでも合わせられます。そんなのをすべてかなえられるようにしました。

14番目の月が出ていたので撮ってみました。

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980mmノートリミングです。月や太陽を撮るにはちょうどいいですね。今までグリーンフラッシュ用には45EDを使っていましたが、それは整理対象なので、今度はこれで撮ることになります。

他にはコ・ボーグとペンシルボーグがありますが、ペンシルボーグはガイド用に使っているので撮っておきます。コ・ボーグは悩むところなのですが、撮影することはないにしろ、ちょっとしたテスト用の望遠鏡にするとか、超お気軽な眼視望遠鏡で使うこともあろうかと思いますので取っておこうかと考えています。新カメラ買うにはもうちょっと足りません。あとなにを整理したらいいのか、悩みどころです。

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