2021年1月17日 (日)

ソフトフィルター比較

こんなものを買っていました。

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Kenko PRO1D プロソフトン クリア(W)

星景に特化して作られたフィルターですね。星は滲ませたい。でも風景はクリアに写したい。そんな願いに応えた製品です。前の記事の写真はこのフィルターと使っています。いい感じですね。ソフトフィルターはプロソフトンを今まで使っていましたが、どうも星が肥大しすぎて、風景もぼやけるのでちょっと不満がありました。いい機会なので効果のほどを比較してみました。データはすべて「TOKINA AT-X 11-20 PRO DX F2.8(11mm F3.2)、EOS 60D(ノーマル)、ISO3200、15秒×10枚、Sequator、Photoshopで画像処理

Kenko PRO1D プロソフトン クリア(W)

Prosoftonclear

星は適度に強調されてシャープさも損なっていません。星座もよくわかりますし、風景もちゃんとボケていません。実際に目で見たイメージに近いです。

ノーフィルター

Nofilter

刺すような星像でシャープさを強調して、天の川をキリッと表現したいときはフィルター付けませんが、輝星も目立たないので冬の星座とかはちょっと寂しい感じです。

Kenko PRO1D プロソフトン[A](W)

Prosofton

星が肥大して星座がわかりやすいといえばそうですが、現実味が薄れてアートみたいになってしまうので、純粋に星空を表現したい時にはいまいちかもしれません(個人の感想です)。風景にも締まりがありません。この作例では目立ちませんが、周辺の輝星はコマ収差が強調されてしまうのも難点です。

こうして比較してみるとプロソフトン クリアは私の好みにぴったりです。プロソフトンも10年以上使ってきて馴染み深いのですが、他に選択肢がなかったので(あっても高かった)使ってきたまでで、今後はプロソフトン クリアのほうを星景の常用フィルターとして使おうと思います。

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2021年1月13日 (水)

ナローバンド第一歩

こんなものが届きました。

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電気羊さんからの荷物です。中身は。

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LRGB+Hαフィルターでした。

系外銀河の赤ポチを撮りたくて買ってみました。ほかにも光害地の赤もの撮影に威力を発揮するみたいです。LRGBフィルターは去年買ったものがありますが、Hαフィルターと厚みが違うのでそろえたくて買い直しました。持っているものはオクに出します。でもいくらにもならないだろうなー。ゆくゆくはSAO撮影したいですが、それだけの時間が取れるのか。

ファーストライトはまだ先になりそうです。なかなか晴れそうにありません。あさって晴れマークがありますが、晴れたところで物星台の雪が片付かないと撮影もできません。今度の休み雪下ろししようかな。でも道路に落とすことになるので近所の迷惑になりそう。どうしよう・・・

GPVみたら晴れているようです。外をのぞいたら少し星座が見えていました。

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うちでの撮影はあの電線を避けなければいけないので大変です。あさって晴れたらどこか冬の星座を撮りに行きたいです。

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2020年9月 4日 (金)

10年早い!

こんなものが届きました。

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っていうか、箱に書いてあるし。

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ZWO ADC 大気分散補正プリズムでした。

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オークションで見かけたのでつい買ってしまいました。結局新品とあまり変わらない値段になってしまいましたが、ヤフオクはTポイントが使えるので、現金払いが少なくてすみます。いろいろ買って金欠な私にはうってつけでした。

しかしこんなもの、惑星のベテランが少しでも良像を求めて最後に行き着くグッズだと認識しています。私ごとき、これを使っても使わなくても違いがわからないものが使って意味あるのか。オメーなんか10年はええわ、と怒られそうです。ただ、せっかくモノクロカメラを買ったので使ってみたかったんですよね。カラーならRGB分解して補正すればある程度なんとかなりますが、モノクロだとそうはいかない。そんな理由で買ってみました。でも木星土星はもうシーズンも終わりだし、火星は高いのであまり効果はないかもだし、来年以降は木星土星も段々高くなるし、結局宝の持ち腐れになってしまうんでは、という気持ちもなくはないです。使いこなしも難しそうだし。でも買ったからには使ってみます。といってもこのところ晴れても熱波でメラメラだし、それがあと一週間は続きそうなのでしばらくお預けになりそうです。

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2020年8月 6日 (木)

増える赤いモノ

こんなものが届きました。

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中身は・・・

赤いC-MOSカメラ

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スターウォッチングショップさんから買いました。梱包がアマゾンみたい。ラップに包んで糊で貼ってあります。緩衝材がいらないのでエコかもしれないですね。

中を開けると

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ASI290MM、惑星用モノクロカメラでした。本当に必要なのかずいぶん悩みました。惑星に使えそうなモノクロカメラならQHY5III178Mがあります。もともとはオフアキガイド用に買ったのですが、この間木星を撮ってみたらレートが低い。クロップしてもあまり速くなりません。ASI290MCでも50fpsは出るのに、QHY5III178Mは10fps程度です。火星シーズンを迎えるにあたって欲しくなったら我慢できない性格なのでとうとう買っちゃいました。ちまたではASI290MCの後継にあたるASI462MCが出ていて、もうちょっと待てばASI462MMも出るかもしれないのに早まった感もなくはないですが、まあいつ出るかもわからないし、出ないかもしれないし、悩むよりは買っちゃえ、と思いポチってしまいました。とはいっても惑星は苦手だし、案外月の拡大撮影で多様するかもしれません。しかし赤いカメラが増えていきます。これで4個になりました。青いカメラとかも合わせると6個。ヘタすりゃフルサイズデジ一とレンズ何本かは買えるくらい投資したかもしれません。

ファーストライトがなかなか出来そうにないです。今日は月はなんとか見えていても惑星はほぼ見えない。透明度悪すぎます。こんな日はシーイングはいいのかもしれませんが、望遠鏡出す気になれません。台風崩れの低気圧が過ぎたあとにクリアな空が戻ることを期待します。

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2020年7月12日 (日)

自宅観望の決定打

こんなものが届きました。

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EQ6PRO用のピラー脚です。

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最初はポイントが使えるYバシカメラに注文しましたが、在庫がなく4ヶ月待ちという返事でした。気長に待つつもりでしたが、何気なくアマゾンで検索したら1つだけ在庫があるところが。価格.COMで見たら他にもBックカメラとSフマップにも。でもアマゾンもBックカメラ配送でしたし、SフマップはBックカメラのグループ会社だし、結局この1つをいろんな店舗で出しているだけなんでしょう。ちょっと持ち出しは多くなりますが、Bックカメラにも若干のポイントがあるので、Yバシカメラはキャンセルし、Bックカメラに注文しました。翌日に届きました。

もっとでかい梱包で来るかと思いましたが、意外と小さく2個口でした。最初1個しか届かず、これに全部入っているのか、と思ったら運送屋さんが忘れていて、あとでもう1個持ってきました。

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部品はこれだけ。案外シンプルです。結構大きな傷がありました。どうも輸送途中で投げられたようです。緩衝材の発泡スチロールが割れていました。まあ性能に関わるわけではないし気にしません。こういう荷の扱いする運送屋さんは決まっています。職場に運ばれる荷物でも壊れて届くものは100%その運送屋さんです。名もヒントも出しませんが、そう思うかたも多いでしょう。

女房と息子が組み立てを手伝ってくれました。

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手伝ってもらうほど難しくもないのですが、興味があるらしく、私が手を出す幕がありませんでした。

組み上がったところ。

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架台を載せてみました。

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う〜ん、かっこいいです。いっぱしのアマチュア天文家になった気分です。これにTeleGizmos社のテレスコープカバーをかけて物星台に常駐します。総重量はかなり重い。私は持ち上げられません。キャスターが小さいので、すのこ状のウッドデッキを移動できるかと思いましたが、問題なさそうです。晴天が続くときは真ん中において極軸あわせて設置しておきます。悪天候が続きそうなときとか、BBQするときは隅っこに移動します。

テレスコープカバーをかけ直そうと思ったら内側から大量の水が。あわててバスタオルで吸い取りましたが、結構な量です。赤道儀自身は濡れていませんが、なぜこんなに。どうもカバーがデカかったので上を折ってかけておいたために、縫い目の隙間が上側に向いてしまってそこから雨が浸み込んで表のビニールシートと裏のシルバーシートの間に溜まったものと思われます。TeleGizmos社のテレスコープカバーの問題ではなく、使い方も問題でしょう。常に上面は上で、大きかったら蛇腹のようにしてかけるのがいいのだと思います。ラッキーなことに午後から日が差したので十分乾かし、念のため1枚ビニールをかけた上でカバーをかけました。これで次の雨で中が濡れなければ大丈夫でしょう。

ともかくこれで機材の稼働率が上がりそうです。一番喜んでいるのは女房のようで、これで私が赤道儀とともに落っこちる心配がなくなったといっています。再び分解するのは面倒で、もうこれを持って遠征することはほぼないでしょう。遠征時はCG-4(EQ3 GOTO)で300mmまでのお手軽機材専門になりそうです。それはそれで十分楽しめるでしょう。

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2020年6月26日 (金)

観測小屋いらず

こんなものが届きました。

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中身は

米国TeleGizmos社のテレスコープカバー

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日本ではテレスコ工作工房さんが取り扱っています。そちらから購入しました。

大きい!こら巨大だ!

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30cm〜35cm用を買ってしまいました。私の望遠鏡は20cmですのでオーバースペック。でも大は小を兼ねるといいますし、小さくて後悔するよりいいかな、と思いこれにしました。

この機材にかぶせると

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こんな感じになります。

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でかすぎるわけでもないですね。ただやっぱり筒が載っていないとぶかぶかです。さすがに筒くらいは撮影が終わったら家に入れたいので、こういう使い方をする機会はあまりないかも。三脚の下が出ています。やっぱりすっぽりかぶせたいので思い切ってピラーを注文しちゃいました。まもなく届くでしょう。

1ヶ月くらい前、女房に、アンタ、あの星見る時の重いやつ、なんとか毎回上げ下げしないようにできないの、と言われました。もう歳なのであれと一緒に階段転げ落ちるのが心配なんだそうです。天文台みたいなの作ってもいいよ、とかまでいい、さすがにそれは経済的にも施工的にも無理なのを説明しましたが、それでもなんとかしろ、というので探したらこういうものを見つけました。なんでもNASAが開発した素材のようで、365日屋外に出していても防水は損なわれず、太陽光で劣化することもないそうです。考えてみれば機材を守るのにどうしても家形の観測小屋でなくてもいいわけです。観測小屋だと台風の対策もしなければならないし、これなら飛んでも近隣に迷惑がかかることないし、そもそも台風のときだけしまっちゃえばいいので目的としては十分です。家族でBBQすることもあるでしょうから、そんなときさっと片付けられるのもいいです。いままではいくら自宅で気軽に機材を出せるとはいえ、やはり面倒なのでちょっと晴れ間があるくらいでは出しませんでした。これならカバー取るだけですから極軸も合わせなくてもいいし、稼働率が飛躍的に上がりそうです。

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2020年6月 4日 (木)

センサー掃除してみました

こんなものが届きました。

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イメージセンサークリーニングキット、PENTAXが出しているので俗にペンタ棒と呼ばれているそうです。

私の惑星用COMSカメラ、ASI290MCにこんなでっかいゴミが付いています。

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前から気づいていましたが今回の金星撮影で非常に邪魔でした。コイツのせいで対象を真ん中に持って来れない。接続部をショートノーズピースに交換したのですが、その時に保護ガラスを外してしまい、内側に入り込んでしまったようです。いくらブロワで吹いても消えません。できればお金かかってもいいので専門のところに出したいくらいなのですが、そういうところもないみたいで自分でやることにしました。調べたらこれが一番やりやすくて確実みたいです。

クリーニング前、今の状態を映してみました。

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センサーのゴミってレンズ無しでも映るかと思っていましたが、レンズ付けないだめなんですね。金星撮影の時とボケ具合が違いますが、見ることができます。

分解しました。

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う~ん、勇気がいりますが慎重にぺったんと。

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1回で撮れませんでした。ゴミは移動しただけ。もしかしたら保護ガラスのほうに付いていたのかも。もう一度やってみましたら消えました。

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多少のゴミはしかたないでしょう。でもあの大きな物が消えただけでもよしとします。実はASI1600MC-COOLにも、ASI183MM-PROにもでかいのが付いているんですよね。今まではフラットで消していましたが、完全には消えずなんとかせねばと思っていました。今度そっちもやってみます。まあ、あんまりやりたくないんですけど。

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2020年5月 4日 (月)

電視ファインダー作ってみました

こんなものを作ってみました。

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ポールマスターを使った電視ファインダーです。せっかく天体カメラとして生まれながら、北極星しかみたことのない不憫なポールマスターに、もっと広い宇宙の姿を見せてあげようという親切心から作りました。ポールマスターのカメラネジ用アダプターを買い、これにたまたま家にあった直角に角度を変えられるカメラ雲台みたいなものを取り付け、使わなくなって遊んでいたビクセンの微動雲台に載せました。アルカスイスプレートでワンタッチで普段付いているスポットファインダーと取り替えられます。

SharpCapでちゃんとPOLEMASTERとして認識されます。

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SharpCapは複数のカメラが繋がっていてもメニューから選ぶだけで切り替えができるので便利です。

写してみました。

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結構画角は広いです。以前試しに手持ちで星を写してみたときはオリオンの三つ星全部が入りました。

HD800付属の9倍ファインダーではこんな風に写りますので十分広いですね。

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まあ、まじめにこんなもの作った理由としては、リモート撮影で室内から撮影対象を導入するとき、うまく入らないとわざわざ表に出て、ファインダーで目視して導入しなければならないことがあり、不便だったからです。これならアライメント作業も家の中からできるので、極軸合わせてピント合わせたら全部家の中で撮影できます。雲が出てきたこともわかりそうです。これでますます巣ごもり撮影に拍車がかかりそうです。

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2020年3月11日 (水)

天文機材の品薄って

こんなものが届きました。

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QHY5III178M、モノクロCMOSカメラでした。

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オフアキガイド用に欲しいなーと前の記事に書いていましたが、なかなかポチる勇気がありませんでした。でも欲しいとなると我慢できなくなる性分でとうとう買ってしまいました。いくつか天文ショップを覗いたのですが、在庫なしのところが多く、入荷も未定です。海外ショップも見ましたがやっぱり在庫なし。世界的に品薄なのでしょうか。思えば天文ショップなんて日本では数えるくらいです。そこにないとなると日本には一つも在庫がない、と言ってもいいのかもしれません。巷ではなんとかが品薄とか騒いでいますが、天文機材の品薄って日本に一つあるかないか、とかいうレベルの問題かと思うと、いかに狭い世界かということなんでしょうね。

東京の某ショップでは在庫があるともないとも表記されていません。たぶんないのだろうと思っていましたが、ダメ元で問い合わせてみると、なんと在庫あり。ならばそう書いておけばいいのに。数週間無駄に悩んだ気がします。ポチったよく日にはもう届きました。ちょうどその日は快晴。でも満月近い月があります。月しか撮るものがありませんが、テストということで向けてみました。

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SE-AT100nにつけてみました。余裕でピントが出ます。これはノートリミング。月撮るにはちょうどいい画角ですが、スーパームーンならはみ出るかも。夕方まで快晴でしたが、いざ撮ろうと思ったら薄雲に覆われてしまいました。これは画像処理してありますが、元画像はぼんやりとコントラストが超悪いです。でもモノクロはくっきりシャープですね。ガイドにも使えるし、月惑星にも使えるし、電視観望にも使えるし、三役こなしてくれそうです。ちょっと高かったですが、案外コスパはいいのかも。これで早く春の銀河を撮りたいですが、満月過ぎてもなかなか晴れる気配がありません。

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2020年2月 5日 (水)

何も足さない

こんなものが届きました。

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中身は・・・

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テレビュー Powermate2.5xでした。

おととしの火星大接近の時から様々なバローレンズとか試してきましたが、どうも思うような結果が得られない。結局は安物買いのなんちゃらだったのかと思っても、高くて買うのを躊躇していたこれを買ってみました。このところ、ヤフーショッピングで買い物する機会が多く、結構な額のPayPayボーナスライトが貯まっていました。期間限定ですぐに失効してしまうのですが、こいつをなんとか貯め、持ち出しは比較的少しですみました。ヤフーショッピングで買える天文機材ってあんまりないんですよね。ZWOとかQHYのカメラはありません。でもEM-400とかTOA-150なんていう、高額機材はポチれたりするんでよくわかりません。私はとても100万越えの機材をクリック3回くらいで買う勇気はありません。

このPowerMate、何も足さない何も引かない、ウイスキーみたいなキャッチコピーで売っていますが、どうなのでしょう。これでも満足いく写りでなかったら他の光学系かシーイング、もしくは自分の腕が悪いんでしょうね。そっちを探ります。木星、土星、火星準大接近が楽しみです。

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