2020年8月 6日 (木)

増える赤いモノ

こんなものが届きました。

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中身は・・・

赤いC-MOSカメラ

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スターウォッチングショップさんから買いました。梱包がアマゾンみたい。ラップに包んで糊で貼ってあります。緩衝材がいらないのでエコかもしれないですね。

中を開けると

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ASI290MM、惑星用モノクロカメラでした。本当に必要なのかずいぶん悩みました。惑星に使えそうなモノクロカメラならQHY5III178Mがあります。もともとはオフアキガイド用に買ったのですが、この間木星を撮ってみたらレートが低い。クロップしてもあまり速くなりません。ASI290MCでも50fpsは出るのに、QHY5III178Mは10fps程度です。火星シーズンを迎えるにあたって欲しくなったら我慢できない性格なのでとうとう買っちゃいました。ちまたではASI290MCの後継にあたるASI462MCが出ていて、もうちょっと待てばASI462MMも出るかもしれないのに早まった感もなくはないですが、まあいつ出るかもわからないし、出ないかもしれないし、悩むよりは買っちゃえ、と思いポチってしまいました。とはいっても惑星は苦手だし、案外月の拡大撮影で多様するかもしれません。しかし赤いカメラが増えていきます。これで4個になりました。青いカメラとかも合わせると6個。ヘタすりゃフルサイズデジ一とレンズ何本かは買えるくらい投資したかもしれません。

ファーストライトがなかなか出来そうにないです。今日は月はなんとか見えていても惑星はほぼ見えない。透明度悪すぎます。こんな日はシーイングはいいのかもしれませんが、望遠鏡出す気になれません。台風崩れの低気圧が過ぎたあとにクリアな空が戻ることを期待します。

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2020年7月12日 (日)

自宅観望の決定打

こんなものが届きました。

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EQ6PRO用のピラー脚です。

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最初はポイントが使えるYバシカメラに注文しましたが、在庫がなく4ヶ月待ちという返事でした。気長に待つつもりでしたが、何気なくアマゾンで検索したら1つだけ在庫があるところが。価格.COMで見たら他にもBックカメラとSフマップにも。でもアマゾンもBックカメラ配送でしたし、SフマップはBックカメラのグループ会社だし、結局この1つをいろんな店舗で出しているだけなんでしょう。ちょっと持ち出しは多くなりますが、Bックカメラにも若干のポイントがあるので、Yバシカメラはキャンセルし、Bックカメラに注文しました。翌日に届きました。

もっとでかい梱包で来るかと思いましたが、意外と小さく2個口でした。最初1個しか届かず、これに全部入っているのか、と思ったら運送屋さんが忘れていて、あとでもう1個持ってきました。

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部品はこれだけ。案外シンプルです。結構大きな傷がありました。どうも輸送途中で投げられたようです。緩衝材の発泡スチロールが割れていました。まあ性能に関わるわけではないし気にしません。こういう荷の扱いする運送屋さんは決まっています。職場に運ばれる荷物でも壊れて届くものは100%その運送屋さんです。名もヒントも出しませんが、そう思うかたも多いでしょう。

女房と息子が組み立てを手伝ってくれました。

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手伝ってもらうほど難しくもないのですが、興味があるらしく、私が手を出す幕がありませんでした。

組み上がったところ。

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架台を載せてみました。

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う〜ん、かっこいいです。いっぱしのアマチュア天文家になった気分です。これにTeleGizmos社のテレスコープカバーをかけて物星台に常駐します。総重量はかなり重い。私は持ち上げられません。キャスターが小さいので、すのこ状のウッドデッキを移動できるかと思いましたが、問題なさそうです。晴天が続くときは真ん中において極軸あわせて設置しておきます。悪天候が続きそうなときとか、BBQするときは隅っこに移動します。

テレスコープカバーをかけ直そうと思ったら内側から大量の水が。あわててバスタオルで吸い取りましたが、結構な量です。赤道儀自身は濡れていませんが、なぜこんなに。どうもカバーがデカかったので上を折ってかけておいたために、縫い目の隙間が上側に向いてしまってそこから雨が浸み込んで表のビニールシートと裏のシルバーシートの間に溜まったものと思われます。TeleGizmos社のテレスコープカバーの問題ではなく、使い方も問題でしょう。常に上面は上で、大きかったら蛇腹のようにしてかけるのがいいのだと思います。ラッキーなことに午後から日が差したので十分乾かし、念のため1枚ビニールをかけた上でカバーをかけました。これで次の雨で中が濡れなければ大丈夫でしょう。

ともかくこれで機材の稼働率が上がりそうです。一番喜んでいるのは女房のようで、これで私が赤道儀とともに落っこちる心配がなくなったといっています。再び分解するのは面倒で、もうこれを持って遠征することはほぼないでしょう。遠征時はCG-4(EQ3 GOTO)で300mmまでのお手軽機材専門になりそうです。それはそれで十分楽しめるでしょう。

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2020年6月26日 (金)

観測小屋いらず

こんなものが届きました。

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中身は

米国TeleGizmos社のテレスコープカバー

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日本ではテレスコ工作工房さんが取り扱っています。そちらから購入しました。

大きい!こら巨大だ!

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30cm〜35cm用を買ってしまいました。私の望遠鏡は20cmですのでオーバースペック。でも大は小を兼ねるといいますし、小さくて後悔するよりいいかな、と思いこれにしました。

この機材にかぶせると

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こんな感じになります。

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でかすぎるわけでもないですね。ただやっぱり筒が載っていないとぶかぶかです。さすがに筒くらいは撮影が終わったら家に入れたいので、こういう使い方をする機会はあまりないかも。三脚の下が出ています。やっぱりすっぽりかぶせたいので思い切ってピラーを注文しちゃいました。まもなく届くでしょう。

1ヶ月くらい前、女房に、アンタ、あの星見る時の重いやつ、なんとか毎回上げ下げしないようにできないの、と言われました。もう歳なのであれと一緒に階段転げ落ちるのが心配なんだそうです。天文台みたいなの作ってもいいよ、とかまでいい、さすがにそれは経済的にも施工的にも無理なのを説明しましたが、それでもなんとかしろ、というので探したらこういうものを見つけました。なんでもNASAが開発した素材のようで、365日屋外に出していても防水は損なわれず、太陽光で劣化することもないそうです。考えてみれば機材を守るのにどうしても家形の観測小屋でなくてもいいわけです。観測小屋だと台風の対策もしなければならないし、これなら飛んでも近隣に迷惑がかかることないし、そもそも台風のときだけしまっちゃえばいいので目的としては十分です。家族でBBQすることもあるでしょうから、そんなときさっと片付けられるのもいいです。いままではいくら自宅で気軽に機材を出せるとはいえ、やはり面倒なのでちょっと晴れ間があるくらいでは出しませんでした。これならカバー取るだけですから極軸も合わせなくてもいいし、稼働率が飛躍的に上がりそうです。

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2020年6月 4日 (木)

センサー掃除してみました

こんなものが届きました。

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イメージセンサークリーニングキット、PENTAXが出しているので俗にペンタ棒と呼ばれているそうです。

私の惑星用COMSカメラ、ASI290MCにこんなでっかいゴミが付いています。

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前から気づいていましたが今回の金星撮影で非常に邪魔でした。コイツのせいで対象を真ん中に持って来れない。接続部をショートノーズピースに交換したのですが、その時に保護ガラスを外してしまい、内側に入り込んでしまったようです。いくらブロワで吹いても消えません。できればお金かかってもいいので専門のところに出したいくらいなのですが、そういうところもないみたいで自分でやることにしました。調べたらこれが一番やりやすくて確実みたいです。

クリーニング前、今の状態を映してみました。

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センサーのゴミってレンズ無しでも映るかと思っていましたが、レンズ付けないだめなんですね。金星撮影の時とボケ具合が違いますが、見ることができます。

分解しました。

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う~ん、勇気がいりますが慎重にぺったんと。

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1回で撮れませんでした。ゴミは移動しただけ。もしかしたら保護ガラスのほうに付いていたのかも。もう一度やってみましたら消えました。

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多少のゴミはしかたないでしょう。でもあの大きな物が消えただけでもよしとします。実はASI1600MC-COOLにも、ASI183MM-PROにもでかいのが付いているんですよね。今まではフラットで消していましたが、完全には消えずなんとかせねばと思っていました。今度そっちもやってみます。まあ、あんまりやりたくないんですけど。

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2020年5月 4日 (月)

電視ファインダー作ってみました

こんなものを作ってみました。

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ポールマスターを使った電視ファインダーです。せっかく天体カメラとして生まれながら、北極星しかみたことのない不憫なポールマスターに、もっと広い宇宙の姿を見せてあげようという親切心から作りました。ポールマスターのカメラネジ用アダプターを買い、これにたまたま家にあった直角に角度を変えられるカメラ雲台みたいなものを取り付け、使わなくなって遊んでいたビクセンの微動雲台に載せました。アルカスイスプレートでワンタッチで普段付いているスポットファインダーと取り替えられます。

SharpCapでちゃんとPOLEMASTERとして認識されます。

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SharpCapは複数のカメラが繋がっていてもメニューから選ぶだけで切り替えができるので便利です。

写してみました。

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結構画角は広いです。以前試しに手持ちで星を写してみたときはオリオンの三つ星全部が入りました。

HD800付属の9倍ファインダーではこんな風に写りますので十分広いですね。

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まあ、まじめにこんなもの作った理由としては、リモート撮影で室内から撮影対象を導入するとき、うまく入らないとわざわざ表に出て、ファインダーで目視して導入しなければならないことがあり、不便だったからです。これならアライメント作業も家の中からできるので、極軸合わせてピント合わせたら全部家の中で撮影できます。雲が出てきたこともわかりそうです。これでますます巣ごもり撮影に拍車がかかりそうです。

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2020年3月11日 (水)

天文機材の品薄って

こんなものが届きました。

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QHY5III178M、モノクロCMOSカメラでした。

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オフアキガイド用に欲しいなーと前の記事に書いていましたが、なかなかポチる勇気がありませんでした。でも欲しいとなると我慢できなくなる性分でとうとう買ってしまいました。いくつか天文ショップを覗いたのですが、在庫なしのところが多く、入荷も未定です。海外ショップも見ましたがやっぱり在庫なし。世界的に品薄なのでしょうか。思えば天文ショップなんて日本では数えるくらいです。そこにないとなると日本には一つも在庫がない、と言ってもいいのかもしれません。巷ではなんとかが品薄とか騒いでいますが、天文機材の品薄って日本に一つあるかないか、とかいうレベルの問題かと思うと、いかに狭い世界かということなんでしょうね。

東京の某ショップでは在庫があるともないとも表記されていません。たぶんないのだろうと思っていましたが、ダメ元で問い合わせてみると、なんと在庫あり。ならばそう書いておけばいいのに。数週間無駄に悩んだ気がします。ポチったよく日にはもう届きました。ちょうどその日は快晴。でも満月近い月があります。月しか撮るものがありませんが、テストということで向けてみました。

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SE-AT100nにつけてみました。余裕でピントが出ます。これはノートリミング。月撮るにはちょうどいい画角ですが、スーパームーンならはみ出るかも。夕方まで快晴でしたが、いざ撮ろうと思ったら薄雲に覆われてしまいました。これは画像処理してありますが、元画像はぼんやりとコントラストが超悪いです。でもモノクロはくっきりシャープですね。ガイドにも使えるし、月惑星にも使えるし、電視観望にも使えるし、三役こなしてくれそうです。ちょっと高かったですが、案外コスパはいいのかも。これで早く春の銀河を撮りたいですが、満月過ぎてもなかなか晴れる気配がありません。

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2020年2月 5日 (水)

何も足さない

こんなものが届きました。

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中身は・・・

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テレビュー Powermate2.5xでした。

おととしの火星大接近の時から様々なバローレンズとか試してきましたが、どうも思うような結果が得られない。結局は安物買いのなんちゃらだったのかと思っても、高くて買うのを躊躇していたこれを買ってみました。このところ、ヤフーショッピングで買い物する機会が多く、結構な額のPayPayボーナスライトが貯まっていました。期間限定ですぐに失効してしまうのですが、こいつをなんとか貯め、持ち出しは比較的少しですみました。ヤフーショッピングで買える天文機材ってあんまりないんですよね。ZWOとかQHYのカメラはありません。でもEM-400とかTOA-150なんていう、高額機材はポチれたりするんでよくわかりません。私はとても100万越えの機材をクリック3回くらいで買う勇気はありません。

このPowerMate、何も足さない何も引かない、ウイスキーみたいなキャッチコピーで売っていますが、どうなのでしょう。これでも満足いく写りでなかったら他の光学系かシーイング、もしくは自分の腕が悪いんでしょうね。そっちを探ります。木星、土星、火星準大接近が楽しみです。

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2020年1月11日 (土)

返ってきていました

AZ-GTiが調子悪くて先月点検に出しました。一ヶ月くらいたっても返ってこないので、遅いなーと、そろそろ問い合わせしてみようと思っていたところ、ふと見るとなんだかそれっぽい段ボール箱があることに気がつきました。開けて見るとAZ-GTiでした。送り状の日付を見るとなんと、送って一週間後にもう返ってきていました。職場で私のいない間に事務員さんが受け取っていたのですが、毎日のようにこの大きさの荷物が届くので、全然それとは気が付きませんでした。

一ヶ月ぶりに返ってきたAZ-GT-iです。

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カタカタ音がして、追尾が調子悪かったのですが、症状確認して新品と交換してくれました・心なしかモーター音も静かになった気がします。隣の家にちょっと気兼ねするような音でしたが、そんな心配もしなくてよくなるかもしれません。

機種変したスマホにSynScanをインストールしてみました。まず位置情報を入れろ、と言ってきました。GPSはオンなのに。調べてみたらアプリ毎に許可しなければならないようです。Androidのバージョンが上がるとこういうことがあるのですね。接続しようとしましたが、できません。う〜ん、Wi-Fiは繋がっているのに。不良品なのか・・・そんなはずありません。今まで使っていたタブレットでやったら難なく接続できます。じゃスマホの問題。  設定でデフォルトが固定IPアドレスだったので、これを変更したら接続できました。さっきもやったのですが、その時はだめ。どこが違ったのでしょう。まあ、とにかくこれで動作確認OK。

しかしこういうトラブルに見舞われると、よく考えず機械の不具合のせいにする人っていますよね。私のお客さまでもよくいらっしゃいます。頭から初期不良として疑わず、なんとかしろとか言ってきます。しかし調べると大抵は使い方が正しくないんですよね。だったらうまく動作しないことを相談してくればいいのに、そういうことを言われるとちょっとへこみます。これ、つい最近あったことです。すみません・・・愚痴ですね。

今日は満月。そういえば半影月食だったのですね。晴れれば見ようと思っていたのですが明け方とは気が付きませんでした。今日の朝は晴れていたのでもしかしたら見えたのかもしれません。満月期に晴れるというジンクスはかろうじて保たれたようです。

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2019年12月22日 (日)

オフアキ用カメラ考察

オフアキでガイド撮影していますと、ガイド星が見つからないことに結構困ることがあります。特に星の少ない秋や春の遠方銀河撮影の時とか。今はQHY5L-IIを使っていますが、もっと広いセンサーのものが欲しくなりました。広けりゃ広いほどいいのか、と思ったらプリズムはそんなに大きくないのでケラレの問題に気づき、ちょっと確認してみることにしました。この間買ったASI183MM Proを付けてみました。

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星の多いスバルあたりにむけて撮ってみました。視野全体が1インチセンサーのASI183MM Proです。確かに広さを活かしきれていません。半分くらいケラれています。実は1/1.2インチのASI174MM miniかQHY5III174Mを考えていました。しかしこれでもだいぶケラレます。無駄です。買わなくてよかった。ASI290MM mini(QHY5III290M)はQHY5L-IIとあまり変わらないので却下。ASI120MM miniはQHY5L-IIと同じ。当然却下。QHY5P-IIはちょっと広いだけ。感度も若干低いし買い換えるほどのメリットはなさそうです。QHY5-IIはかなり広い。値段も安い。これはいいかな、と思ったのですが、感度が低そう。やっぱり安いのには安いなりの理由があるのですね。残るはQHY5III178M。広さも十分。感度も高い。ZWOのほうで欲しかったのですが、そちらにはアイピースタイプがない。必然的にQHYのほうになります。まあ、ZWOのアイピースタイプはUSB2.0ですからQHYのUSB3.0対応のほうが惑星用にも使えるし、むしろいいかも。ということでQHY5III178Mに決定。ただし買うならば・・・です。まあ、冷静に考えるとガイドカメラにしてはちょっと高い。でもガイド星が見つからないことで残り少ない星見人生を無駄にしたくなければ、思い切って買ったほうが幸せになれるのかもしれません。どうしよっかなー・・・ちょっと考えてみます。



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2019年12月11日 (水)

カラー化計画は続く

こんなものが早速届きました。

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中身は・・・

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フィルターホイールでした。一緒にEOS用マウントも。

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こちらは電気羊さんから買いました。在庫ありで入金した翌日もう届きました。思ったより小さいです。でもずっしりとして高級感があります。

取り付けはこんな風に

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前側に一緒にかったEFW専用のEOSマウントを取り付け、後ろ側にはASI-183MM Proを取り付けます。アダプタはなにもつけず直接ねじ込みます。そうするとフランジバックが42mm、EOSは44mmですので2mm短い。付属のスペーサーをつけてみましたが1mm縮まって43mmに、まあ短いならピントは出るだろうと、これでいいことにします。

今ちょっと仕事が忙しく、テストは後にしよう・・・と最初は思ったのですが、こういうおもちゃがくるといてもたってもいられません。結局テスト撮影してしまいました。先日買ったフィルターを取り付け、EFWのASCOMドライバをZWOのサイトよりダウンロードします。設定するとSharpCapからホイールの切り替えができます。あいにく曇りなので窓から見えたこんなものを撮ってみました。

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隣のコンビニの看板。おお、ちゃんと色がついている。RGB合成はステライメージで行いました。今までも時々RGB合成使っていたのでやり方はすぐにわかりました。モノクロカメラないのになんでやっていたかというと、惑星を撮ったとき、大気差による色ズレを一度RGB分解して、調整して合成する、ということをやっていたからです。Photoshopでもできるか、と思ってやってみたらやりかたがよくわかりません。結局、R画像をモノクロからRGBモードに変更。Rチャンネルはそのまま、GBチャンネルにはG画像、B画像をコピペしたらカラー化できました。ちょっとスマートでないので、ほかにいい方法はないかと考えています。

次に晴れたらHD800に付けてみたいです。しかしカメラの回転が面倒そう。BORGのような回転装置を取り付けられればいいのですが、当面はスリーブを緩めて回すしかないようです。

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