2019年11月 2日 (土)

ルーツを探る

今日は次男の結婚式でした。3ヶ月連続して続いた身内の結婚式もこれですべてお開き。残るは三男と長女ですが、それはまだ先でしょう。

今日から新たに親戚が増えたことになります。最近自分の祖先について興味を持って、パソコンソフトで家系図を作っています。とはいえ清書だけですが、元は私の父がまだあちこち動き回れるときにお寺とかいろいろ尋ねて調べたものです。かなり昔まで調べていてそのエネルギーに驚かされます。

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これでわかるのはまるひ家の初代は文化10年、つまり1813年、約200年前までさかのぼることになります。その上にも分家前のまるひの名字(モザイクしてあります)が見受けられますが、わかるのはここまでだったようです。これでいうと私は七代目ということになります。結婚式があるたびに家系図が広がっていくわけですが、作っていると結構面白いです。今まで法事などで会っていたけど、誰だろうという親戚との関係がわかったり、新たな発見があります。女房側の家系も加えたいところですが、あまり昔まではわからないようです。なんでも新潟県出身の今は亡くなった、某日本を代表する大ギャグ漫画家と、比較的近い親戚関係にあたるそうです。調べると案外そんなことってあるのかもしれないですね。まだまだ完成していないので星が見えないときのいい暇つぶしです。

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2019年9月21日 (土)

こんなところに月見草

土曜日は特に用事がなければ職場に行きます。とはいえ、基本的に外出することはなく、職場内で雑用や機材の手入れなどしてのんびり過ごします。自分一人なので気兼ねがなく心地よいです。お昼は近所のスーパーまで散歩がてら昼食を買いに行くのですが、その道すがらこんなものが。

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これは月見草?とてもよく似ています。花の形も葉の形も蕾の形も似ています。違うところと言えば、月見草は夕方白い花が咲いて、明け方にかけ、ピンクからだんだん赤に変わり、翌日の昼にはもうしぼんでしまいます。しかしこれは昼間なのに咲き誇っています。月見草ではないのか。月見草でググってみたらすぐに出てきました。ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)です。月見草と同じマツヨイグサの仲間。どうりでよく似ているはず。雑草のごとく咲いていますが、とても丈夫なんだとか。ほかにも咲いているかと思って注意して歩いてみましたが、ここだけです。毎週通るので種ができたら採って育ててみます。近所の空き地に植えて、家の周り繁殖したらちょっとうれしいかも。

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2019年8月30日 (金)

月見草の変化

胎内星まつりで買った月見草です。

夕方帰ってきたら白い花が咲いていました。

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翌朝にはピンクに

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美しいですね。1日で2回楽しめます。別の花みたいです。あんまり花を愛でる感性は持ち合わせていないのですが、この花は本当に美しいと思います。夜にひっそりと咲いて、昼にはしぼむという、目立たなさがなんとも奥ゆかしくて好きです。星屋の習性そのものみたいでなんとも親近感の湧く花です。

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2019年6月 9日 (日)

音楽の週末

この週末は音楽三昧でした。今日の日曜日はライブへ。70年代のフォークグループを経て、現在ソロ活動をしている某アーティスト。会場はりゅーとぴあです。コンサートは良く行くほうではありませんが、昔よりは行くようになりました。今日は一人でしたが、趣味が合えば女房と行くこともあります。アーティストのかた自身が60代後半ですので、年齢層も同じようなかたが多かったです。私なんて若い方?男女は半々くらい。なじみの曲の演奏ではみんな年甲斐もなくスタンディングでノリノリ。もちろん私も。日常忘れてこういうのもいいものです。

昨日土曜日は去年からやっている第2の趣味であるドラムの合同発表会。会場はなんと、新潟テルサ。そんな大会場のステージに立つのはもちろん初めて。ああいう大舞台の裏側を見るのも初めて。それだけでもいい経験でした。演目は80年代某女性アイドルのバラード調の曲。ヒントはペンギン。この日のために半年間練習しました。曲自身はそれほど難しくないのですが、正確に間違えないように叩くというのはやっぱりそれなりに練習を必要とします。他にはギター、エレクトーン、ベースなどとのセッションです。ドラムは結構テンポを預かる重要なポジションとかで緊張します。あがるかと思いましたが、演奏中は客席は暗くてお客さまの顔は見えないのでそれほどでもなかったです。大きなミスなく、なんとか演奏を終えることができました。そのあとはお客として他のグループの演奏を最後まで聴いてきました。しかしみんなレベルが高い。正直、趣味の素人音楽なんて・・・と思っていましたがそんなことない。みんなプロ顔負けの演奏です。結構じーちゃんばーちゃんも多い。でもみんな生き生きしています。女房もこれには感動。アンタも5年10年続けな、というありがたいお言葉を頂戴しました。皆さんも星以外のなにか趣味をお探しでしたら楽器がオススメ。それも独学ではなく教室がいいです。そうすればこういう機会にも恵まれ、なんというか・・・人生の生きる張り合いみたいなものをもらえます。始める歳は関係ないみたいですヨ。

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2018年7月11日 (水)

あら不思議

お客さまから3Dプリンタを修理で預かってきました。修理完了。テストを兼ねてこんなもの作ってみました。

2つの円筒

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しかしこれを180度回転すると・・・

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あら不思議、菱形と六角形になってしまいました。2個作って入れ替えたのだろうと思われないために動画にしてみました。

知っている人は知っていると思います。東大の錯視を研究している先生が作って、錯視コンテストの世界大会で優勝したとか。先週テレビでもやっていましたし、ネットでも1部で話題になっているみたいです。それにしても不思議。私もこのオブジェクト作ってみるまで仕組みがわかりませんでした。私はこういう錯視的なものが大好きです。マジックとかも好きですし、だまされるのってなんだか気持ちいいです。でもオレオレ詐欺にはだまされないようにしなければなりませんが。

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2018年5月10日 (木)

朝ドラ!始めました

朝ドラを始めました。といっても某局の朝の連続ドラマではありません。いや、そっちも見ているのですが、それではなく朝のドラムレッスンです。某音楽教室がやっている、初心者向け短期レッスンです。定年後のちょっとヒマをもてあましているリタイア組対象なのでしょう。私はまだ仕事はしていますが、幸いにも時間の融通がきくし、むしろ夕方から夜よりも都合がいいです。ドラムには学生の頃から興味がありました。スティックだけ買って、適当に8ビート叩いていたりしたこともありましたが、本物のドラムに触れることは一度もありませんでした。生涯に一度でいいから本物のドラムを叩いてみたい、とずっと思っていたのですが、そんなとき広告が目に止まりました。思い切って電話してみました。ちょっとこの歳で、という思いもありましたが、結構私の年代多いそうです。楽しいです。すごく楽しい。なんか世界が広がった気がします。レッスンは半分終わりました。ようやく基本から練習曲が始まりました。形だけでも叩けるようになって終了したいです。その後は時間的にちょうどいいレッスンがあれば続けたいですし、ドラムも欲しいです。もちろん本物は置けませんので電子ドラムになるでしょう。しかし家には設置する部屋がありません。子供の誰かが部屋を開けてくれるのを待たなければなりません。誰でもいいから早く結婚して家を出てくれーと願うばかりです。

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2017年3月14日 (火)

これはひどい

ちょっとなんとな~く星好きのダンナを持った奥さんの気持ちがどんなものなのかと思って検索してみたらこんな相談が出てきました。

Shumi
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14153616019?__ysp=5aSp5L2T6Kaz5ris

いやいやこれはすでに破綻でしょう。そもそも天文に限らず、趣味というものは好きな人はのめり込むけど、そうでない人は全く興味がないというのが普通だと思います。たまに家族を空の暗いところに連れて行った時、天の川とか見せることはありますが、無理強いはしません。ですのでうちは私以外星には興味ありません。しかしこの人はきれいな星を見せてあげよう、というわけでもなく、ただ自分は一人で行くのが寂しいからと無理やり奥さんを引っ張っていき、寒空の下で一晩中じっと待たされるだけですよね。常人には耐えられないでしょう。風景写真が趣味の人が奥さん連れて撮影地に行くのとはわけが違います。

1年前の投稿ですが、その後どうなったのでしょう。ダンナさんが奥さんの気持ちに気がついて、一人で星を楽しむようになっていればいいのですけど、それでも週2~3回は多すぎだと思いますけどね。

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2016年9月24日 (土)

ライブに行ってきました

日記ですので興味のない人はスルーしてください。

今日、久しぶりにライブというものに行ってきました。今はコンサートとか言わないんですね。場所はりゅーとぴあ。なごみーずという、伊勢正三、太田裕美、大野真澄で作るユニットです。なごみーずという名前はこの間初めて知りました。もう12年間もやっているとか、自称ファンなのに知りませんでした。今までも新潟に来ていたそうな、もっと早く知っておけばよかった。

3人とも私より年上、観客も同年代ばかりです。白髪や髪の毛の薄いおじさんが多い。夫婦連れもたくさんいましたね。私は一人でしたが。

太田裕美さんは61歳でもカワイイが似合う人です。透き通る声は変わっていません。大野真澄さんはダンディで、正やんはただただカッコイイ。若いときの気分になり一人でも盛り上がれました。アンコールは大好きな「ささやかなこの人生」。会場オールスタンディングで手拍子。私は空で歌詞を歌えるので一緒に口ずさんでしまいました。

昔に戻れてとても楽しいひとときでした。今まであんまりライブとか行ったことありませんでしたが、この先楽しめることなんてそんなにないだろうから、もっと積極的にやりたいこととかやっちゃえー、みたいなことを思った一日でした。

会場の写真は当然撮れないので、貰ったパンフレットと記念に買ったCDです。

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2016年2月 6日 (土)

フォト俳句・フォト短歌

だいぶ前のことですが、俳句や短歌を趣味にしている友だちから、写真とコラボしないか、と持ちかけられてやったことがありました。結構面白い作品になったのでブログで紹介したかったのですが、友人からなかなか許可がもらえませんでした。今回一部修正を条件に、ようやく許可をもらえたのでご紹介します。

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俳句、短歌、写真は今回のために特別に作ったものではなく、前から持っていたものをお互いに選んで、それぞれをイメージに合うもの同士で組み合わせたものです。妙にマッチしていることに驚きました。友人曰く、写真が説明的になり過ぎないのがいいんだとか。私はこっちの世界は門外漢ですが、こういうのも面白いものです。機会があったらまたやってみたいです。

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2015年3月 9日 (月)

振り向けば磐梯山

今日は曇りながらも遠望がきいて遠くの山々がきれいに見えました。

新潟市から遠く会津磐梯山が見えるところがあります。距離的には鳥海山ほどではありませんが、尾瀬の燧ヶ岳とほぼ同じです。しかし、五頭連峰の山々に阻まれなかなか見える場所がありません。でも阿賀野川が流れているところの隙間から見ることのできる場所があります。

可視マップを作ってみました。

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私の職場がまさにこの真ん中にあります。仕事中、振り向けば磐梯山です。

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2週間前の土曜日、私だけしか出勤していなかったので、窓を開けて撮影しました。mini BORG 60ED+1.4倍テレコンバータです。約500mmでしょうか。35mm換算なら750mmくらい。
ここだけ本当に周りと比べて地平近くまで切り込んでいます。もしここが真南ならカノープスだって見えるかもしれません。

長らく気が重い時期が続いていましたが、ようやくそのトンネルを抜けることができました。これから少し明るい記事も載せられるかもしれません。

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