2017年3月14日 (火)

これはひどい

ちょっとなんとな~く星好きのダンナを持った奥さんの気持ちがどんなものなのかと思って検索してみたらこんな相談が出てきました。

Shumi
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14153616019?__ysp=5aSp5L2T6Kaz5ris

いやいやこれはすでに破綻でしょう。そもそも天文に限らず、趣味というものは好きな人はのめり込むけど、そうでない人は全く興味がないというのが普通だと思います。たまに家族を空の暗いところに連れて行った時、天の川とか見せることはありますが、無理強いはしません。ですのでうちは私以外星には興味ありません。しかしこの人はきれいな星を見せてあげよう、というわけでもなく、ただ自分は一人で行くのが寂しいからと無理やり奥さんを引っ張っていき、寒空の下で一晩中じっと待たされるだけですよね。常人には耐えられないでしょう。風景写真が趣味の人が奥さん連れて撮影地に行くのとはわけが違います。

1年前の投稿ですが、その後どうなったのでしょう。ダンナさんが奥さんの気持ちに気がついて、一人で星を楽しむようになっていればいいのですけど、それでも週2~3回は多すぎだと思いますけどね。

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2016年9月24日 (土)

ライブに行ってきました

日記ですので興味のない人はスルーしてください。

今日、久しぶりにライブというものに行ってきました。今はコンサートとか言わないんですね。場所はりゅーとぴあ。なごみーずという、伊勢正三、太田裕美、大野真澄で作るユニットです。なごみーずという名前はこの間初めて知りました。もう12年間もやっているとか、自称ファンなのに知りませんでした。今までも新潟に来ていたそうな、もっと早く知っておけばよかった。

3人とも私より年上、観客も同年代ばかりです。白髪や髪の毛の薄いおじさんが多い。夫婦連れもたくさんいましたね。私は一人でしたが。

太田裕美さんは61歳でもカワイイが似合う人です。透き通る声は変わっていません。大野真澄さんはダンディで、正やんはただただカッコイイ。若いときの気分になり一人でも盛り上がれました。アンコールは大好きな「ささやかなこの人生」。会場オールスタンディングで手拍子。私は空で歌詞を歌えるので一緒に口ずさんでしまいました。

昔に戻れてとても楽しいひとときでした。今まであんまりライブとか行ったことありませんでしたが、この先楽しめることなんてそんなにないだろうから、もっと積極的にやりたいこととかやっちゃえー、みたいなことを思った一日でした。

会場の写真は当然撮れないので、貰ったパンフレットと記念に買ったCDです。

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2016年2月 6日 (土)

フォト俳句・フォト短歌

だいぶ前のことですが、俳句や短歌を趣味にしている友だちから、写真とコラボしないか、と持ちかけられてやったことがありました。結構面白い作品になったのでブログで紹介したかったのですが、友人からなかなか許可がもらえませんでした。今回一部修正を条件に、ようやく許可をもらえたのでご紹介します。

Photohaikutanka

俳句、短歌、写真は今回のために特別に作ったものではなく、前から持っていたものをお互いに選んで、それぞれをイメージに合うもの同士で組み合わせたものです。妙にマッチしていることに驚きました。友人曰く、写真が説明的になり過ぎないのがいいんだとか。私はこっちの世界は門外漢ですが、こういうのも面白いものです。機会があったらまたやってみたいです。

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2015年3月 9日 (月)

振り向けば磐梯山

今日は曇りながらも遠望がきいて遠くの山々がきれいに見えました。

新潟市から遠く会津磐梯山が見えるところがあります。距離的には鳥海山ほどではありませんが、尾瀬の燧ヶ岳とほぼ同じです。しかし、五頭連峰の山々に阻まれなかなか見える場所がありません。でも阿賀野川が流れているところの隙間から見ることのできる場所があります。

可視マップを作ってみました。

Photo

私の職場がまさにこの真ん中にあります。仕事中、振り向けば磐梯山です。

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2週間前の土曜日、私だけしか出勤していなかったので、窓を開けて撮影しました。mini BORG 60ED+1.4倍テレコンバータです。約500mmでしょうか。35mm換算なら750mmくらい。
ここだけ本当に周りと比べて地平近くまで切り込んでいます。もしここが真南ならカノープスだって見えるかもしれません。

長らく気が重い時期が続いていましたが、ようやくそのトンネルを抜けることができました。これから少し明るい記事も載せられるかもしれません。

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2014年4月20日 (日)

思い出デジタル化計画(スライド編)

ちょうど去年の今頃こんなものを買いました。

同じ頃たまたま量販店を見ていたらこれも目にとまったので買ってしまいました。

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印画紙のほうが終わってから、と思い一年間開封もしなかったのですがやっと終わったのでこっちのほうを今日初めて使って見ました。

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スライドもだいぶあります。やっぱり印画紙のときと同じでパソコン無しで取り込めるのが条件でしたが、これもできます。値段は展示品限りで確か2~3千円と格安でした。

35年くらい前だと思います。学生時代友人と行った箱根ドライブのスライド。

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ケンメリスカイライン?それとも愛のスカイラインでしょうか。もちろん私のではなく友人のです。今考えれば学生の分際でこんなのよく買ってもらえたなあ、と思います。ちなみに私は中古の箱スカ乗っていました。自分専用じゃないですけどね。

あ、スキャナの性能ですが、これは3600dpiで採ったのを縮小しています。少し色調整もしています。画像処理で埃取っていますが埃が付くのは宿命ですね。少しブロワーしたくらいじゃ取れません。まあ、採るだけ採って、必要なのだけ画像処理で消そうと思います。このスライドはコダクロームですが、今でもほとんど褪色していません。フジクロームはほとんど色あせています。こだわりでコダクローム使っていたのですが、正解でした。

スライドも保管に場所取るし、鑑賞するのも面倒だしさっさと採ってオリジナルは捨ててしまおうと思います。しかし採ったところで全部見るか、と思うとたぶんほとんど見ないんでしょうけどね。

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2013年9月17日 (火)

グリーンフラッシュ狙っています

この間まで、晴れませんね、がご挨拶でしたが、今日は一変、晴れましたね、がご挨拶です。でもその後に、満月じゃあねえ、がつきます。

ということで、月があっても楽しめる対象ということでグリーンフラッシュ追いかけています。必ずしも海に沈まなくてもいいことがわかりました。若干雲があっても水平線ごくわずかでも隙間があればチャンスがあることもわかりました。ここは四ツ郷屋浜。今の季節は佐渡に沈みます。佐渡上空には若干の雲。でもチャレンジしてみました。

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前回はシャッター速度最速にしても露光オーバーでしたのでND8フィルター付けてみました。BORG45ED+1.4倍テレコンバータです。トリミングしています。

上の方が緑っぽいですね。これが沈む瞬間ピカッと光るのでしょうか。気のせいかもしれませんがこの少しあと一瞬閃光が輝いた気がしました。それがそうだったのかもしれませんが、沈む直前ではなくまだだいぶ頭が出ているときでした。そうだとするとタイミング的に思っていたよりもずっと早いのかもしれません。それにほぼ瞬間ですのでチャンスが難しい。次回は動画で撮ってみようかと思います。

明日も晴れそうです。仕事の予定もすでに撮影を考慮して組んでいます。そんなことでいいのか。

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2013年7月 5日 (金)

SiriusCompの使い道

子供の時から科学映画であるような微速度撮影をしたいと常々思っていました。近年はデジタルビデオカメラでも撮れるし、撮ろうと思えばいつでも撮れたのですが、題材もないし、今まで撮ったことがありませんでした。玄関先のスイレンが朝花が咲いたら午後にはもう閉じてしまうのを見て、ちょっと撮ってみようかという気になりやってみました。しかし、朝起きたらもう咲いてしまっています。昨日は遅かったのに、どうも日が出ているときは早めに開いてしまうようです。しかたがないので閉じる時を撮りました。

5秒インターバルで1時間くらい撮ったでしょうか。すでに閉じかけから始まっています。実はもう少し早くから撮っていたのですが、ピントがだんだんずれてきたので、テープで固定して撮り直しました。天体写真の時も気をつけねばなりません。

SiriusCompで処理しました。ビデオ編集ソフトでもできそうですが、こっちのほうが簡単です。星景写真のタイムラプス用の機能ですが、あんまり星景の動画には興味がありません。飽きっぽい性格か、じっと最後まで見ていられないんですよね。私は静止画で行きます。

次に撮ってみたいのはタンポポが綿毛になるとき。あれも確かほんの半日くらいで黄色い花が白い綿毛になるんですよね。その瞬間を見てみたい。

梅雨まっただ中で星の話題から外れてしまいました。この新月期も成果なしです。今年はまだまともな直焦点撮影していません。夏から秋に賭けます。

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2013年4月26日 (金)

思い出デジタル化計画

こんなのが届きました。

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印画紙専用フォトスキャナです。BENQ CP70

なんでこんなのを買ったかというと、我が家の本棚の半分を占める膨大な記念写真。整理せずにミニアルバムに入れたままにしてあるのですが、見たくてもどこにいつのがあるかわからない。それになかなかアルバムに手を伸ばすのもめんどくさい。現像上がりに見ただけでそれから一度も見ていないものもたくさんあるはずです。これらを全部スキャンしDLNA対応のNASに入れてタブレット端末やテレビで見ようという魂胆です。しかしスキャナなら家にもあります。画質もいいのになんでこれにしたかというと、パソコンなしでSDカードにダイレクトに入れることができるからです。これならわざわざパソコンの前に座らなくても暇なときにいつでも作業ができます。

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こんな感じで写真を差し込むと自動的にスキャンしてくれます。取り込み時間も数秒で早い。ものぐさな私でもできそうです。

こんな感じ

Img_0001

修正なしのオリジナルです。はっきり言って画質は普通のフラットベッドスキャナより悪いです。しかし、膨大な量を取り込むには便利さのほうが勝ります。まあ、もともと印画紙に焼いた写真はそれほどいい画質でもないですから十分でしょう。印画紙が終わったらスライドも取り込みたい。これはスライドはできないので別のものを買う必要があります。両対応のもあるのですが、スライドはめざましく画質が劣るそうなので、別のを買います。全部取り込んだら印画紙は処分したい…といいながら貧乏性なので結局捨てられないのだと思います。

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2011年7月20日 (水)

滅多に見られぬ山ふたつ

今回の台風は雨台風の様子ですね。四国では観測史上最大とかで、関東でも土砂降りのようです。しかし、ここ新潟はカラカラ。今日はフェーン現象で澄み切った青空。気温も37度まで上昇しました。しかし空気が乾いているせいか、日陰では結構涼しいです。こういう影が濃い日は好きですね。

昨日も青空こそ覗きませんでしたが、台風特有の透明度で珍しいものが見えました。

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これは月山。新潟からは約110kmあります。尾瀬の燧ヶ岳くらいありますが、手前の山の上に少し顔を出すだけなのでなかなか気づくことがないと思います。雪をかぶっているとわかりやすいのですが、夏にはっきり見えるのは珍しいです。

さらにこれは鳥海山。

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距離は160kmです。これだけ離れると超遠望の世界になるので年に何回も見られる機会はありません。手前の温海岳を見て鳥海山と勘違いすることがありますが、本物はなかなか見られませんのでご注意ください。

新潟はどういう訳か台風がきても雨になることは滅多にありません。少なくとも私の記憶の中には台風と雨が結びついていません。台風といえば暑くて透明度の良い空が思い浮かびます。明日はもしかしたら晴れるかもしれません。この最高の透明度で天の川が撮れないでしょうかね。

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2011年3月19日 (土)

新プラネタリウム

新潟市に待望の新プラネタリウムが今日からオープンしました。

リンクを張って紹介したいけどなんだか面倒そうなので止めます。リンクフリーにしてくれればいいのに。「新潟県立自然科学館」で検索してください。

メガスタークラスのプラネタリウムを是非見たかったのですが、新潟にはなかったのでずっと見る機会がありませんでした。どこのメーカーでしょう。GOTOかな、KONICA MINOLTAかな?大平さんのではないみたいですが。

我々には「星空さんぽ」というプログラムが良さそうです。解説員の生解説だそうです。つい飛び入りで解説しちゃいそうですね。双眼鏡があるとおもしろいそうです。昔プラネタリウムに双眼鏡を持ち込むというのは、ジョークでしかなかった時代を思うと隔世の感がありますね。

う~ん、わくわくします。早く観たい。でも一人で行くものではないですね。子供は着いてきてくれそうにないし、女房さそうしかないみたいです。でもタダでは来そうにありません。コーヒーと飯くらいはおごらなければだめかも。

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