2018年5月 7日 (月)

超パワースポットへ

連休最終日、前日の十日町での飲み会帰り、松代あたりを回りながら帰りました。途中松代の道の駅で見かけたポスターに惹かれました。近くに松苧神社というところがあるそうな。なんでも国重要文化財とか。そういう古いものが大好きです。早速行ってみることにしました。

犬伏集落を通り過ぎ険しい山道を行きます。アップダウンが多く山奥に来ちゃったなあ、という感じ。しかし今日は集落総出での道路清掃らしく、至る所に軽トラが止まっておりたくさんの人が落ち葉など片付けています。ちょっと恐縮しながら終点に着きました。

ここから登ります。神社までどれくらいかも書いてありませんが、まあ5分くらいだろうと高をくくって歩き始めました。

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しかし行けども行けども神社には着きません。疲れ果てた時にやっと鳥居が。

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なんか、普段よく行く神社とは雰囲気が違う。パワーがみなぎっているという感じです。しかしここを過ぎてもまだまだ先が見えない。もうほとんど登山です。整備されているとはいえ、かなりの急坂で心臓はバクバクです。こんなんなら底の平らなスニーカーでなくもうちょっと登山向けの靴に履き替えるんでした。水も持ってこなかったし、ちょっと来たことを後悔しかかりました。鎖場さえあります。ただ迂回路もあるので無理せずそっちを。

ようやく社殿が見えてきました。人の声がします。

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これが松苧神社。明応6(1497)年建立で、茅葺き屋根木造建築物としては県内最古のものだそうです。祀られている神様は奴奈川姫。上杉謙信が奉納した軍配が今も残っているそうです。

声は3人の登山者でした。なんでも別ルートから3倍の時間掛けて登ってきたそうな。さすが地元の方々です。軽装で来た私を哀れんで、トマトやらミカンやら水気の多いものを恵んでいただきました。ありがとうございました。

中は扉が閉まっています。

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しかし簡単に空くよ、と教えていただき、せっかくなので中でお参りを。やっぱりなにか違いますね。パワーが漂っている感じです。

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階段も含め上は土足厳禁だそうです。国重要文化財になってから厳しくなったとか。そういう決まりがあるということにも厳かさを感じます。

周りは回廊になっていて一周できます。

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女性の神様だけあって、昔はここは女人禁制だったそうです。時代の流れを先取りで、だいぶ前にそれはなくなったとか。さすが地元の方はいろんなこと知っていらっしゃいます。丁寧にお礼をし、下山します。

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下りは登りより慎重に歩かなければなりません。道の脇は崖になっているところも多いです。もう年寄りですから、こんなところから滑り落ちたらマジで遭難しかねません。

15分ほどで車のところにたどり着きました。車を見るとほっとします。

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登りはたぶん20~30分かかったのだと思います。測っていなかったのですが、ずいぶん長く感じました。あとで検索してみたらこの登り口には神社まで20分の看板があるそうです。まだ冬が終わったばかりで出していなかったのでしょうか。登り口の脇に湧いている美味しい湧き水をいただき帰りました。久々にちょっとした登山気分を味わえ、まだまだ心臓も体力も大丈夫だなと実感した一日でした。

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2018年5月 3日 (木)

穴場発見

GW後半1日目、朝から雨模様で残念な日になりました。我が家は恒例山菜買いツアーにでかけました。行き先はいつもの山形の道の駅。雨にもかかわらずたくさんの人出です。山ウド、コシアブラ、ワラビ、コゴミ、タラの芽などGETできました。明日はこれらで山菜料理三昧です。

さて、我が家は売店では売っていない山菜を食べる習慣があります。アケビの若芽、俗に木の芽といいます。これはこのあたりでは食べる習慣がないようで、普通は売っていません。自分で調達する以外ありません。しかし、近年は山菜採りへの風当たりが強くなり、どこにいっても山菜採り禁止の看板があり、ほとんど誰も採らないとはいえ、気が引けてしまいます。しかし少しは採りたいと道すがら探しながら某川沿いを走っていましたら対岸になんとなくありそうな雰囲気。橋を渡り行ってみました。なんとすごい群生です。太くて立派なのがたくさんあります。5人で1時間くらい居ましたが採りきれないほどです。おまけにワラビも。比較的短いのは採りませんでしたが、それでも道の駅で買った600円相当が短時間で採れました。しかも道の駅のより太い。ほぼ道端ですし、採っても文句言われそうにないです。2台くらいの車が通り過ぎていきましたが、なにも言われませんでした。去年までは何箇所も探してやっと家族が食べられるくらいの量を採りましたが、ここ1箇所だけで十分です。来年もぜひ来てみようと思います。雨の休日のちょっとラッキーな1日でした。

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2018年4月 9日 (月)

最後の夜桜

最後といっても人生最後ではありません。高田公園の夜桜をです。娘がこっちの大学にいる間、毎年招いてくれました。その娘ももう4年生。来年は卒業ですので高田を離れます。そうなったらもう来る機会もないでしょう。行き帰りの交通や、泊まるところの心配せずに来れたからこそです。

雨は降っていませんでしたが、日中は曇り空。しかも強風。そして寒い。雪の予報だったので万が一のことを考え、先週替えたノーマルタイヤをまたスタッドレスに戻してきました。花見どころではない天気でしたが、夕方ころから雲がなくなり星が輝き始めました。

桜金星

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持ってきた傘も必要なかったです。しかし寒さと強風のせいでシートを敷いた宴会グループは皆無でした。

お堀の上には冬の星座

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カメラマンが多いですね。良いポイントには何本も三脚が立っていて、その辺の空気を読めない女房は三脚の前に立って桜を眺めていました。罵声は浴びませんでしたが、私が気を使って注意しました。不満げでした。女房が悪くないのはわかっています。私は三脚持たず、すべてコンデジで手持ち。それで十分きれいに撮れます。

名所さくらロードのライトアップ

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宇宙に輝く星をイメージしてみました。

さくらロードの奥には立派な枝垂れ桜があります。

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枝垂れ桜の下にはなぜかタカハシミューロンが。星のふるさと館のデモンストレーションのようです。確かにほぼ快晴でしたからなにか見えたのでしょう。ミューロンはまだ調整中みたいでしたが、隣の屈折(名称不明)はなにか観望していました。しかしみんな桜鑑賞に一生懸命で星には関心が行っていなかったようですが・・・。まあ、人だけは多いので宣伝にはなっていたかもしれません。

このあと、たこ焼きとかお好み焼き買って娘のアパートに帰って宴会しました。しかし寒かった。おかげで風邪が悪化してしまいました。翌日はみんなで小布施までドライブ。そっち方面も晴れで、わざわざタイヤ履き替える必要はなかったようです。しかし、新潟は一部雪だったようですね。結果論ですが、安心安全にために履き替えてよかったと思うことにします。

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2018年3月19日 (月)

早々と水芭蕉

今日は村上まで仕事で行ってきました。晴れれば帰りに笹川流れに出て星景でも撮りたかったですが、あいにくの雨模様。仕事が終わったら早々に帰ってきました。

途中で地本の水芭蕉の案内があったので寄ってみました。確か県内で最も標高の低いところの群生地だったと思います。

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ちょっと早いかな、と思いましたがちらほら咲き始めていました。

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平日で17時を回っていたので誰もいません。30年くらい前に一度だけ来たことがあります。その時はかなりたくさんの人がいたような気がします。

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でもこうしてみると咲き誇るのは意外にもう少しかもしれません。

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他の群生地と違って開けているので星景向きの場所だと思います。盛りの時に来てみたいですが遠いなー。その頃に豊栄あたりに仕事が入ればいいんですけど。

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2018年1月27日 (土)

寒波襲来

近年まれにみる寒波が襲来しています。記憶では2010年以来8年ぶり。あの時の地吹雪はすごかった。車が一晩立ち往生したのがニュースになりました。その時の記憶があるので最悪の日は車を置いて電車で帰宅しました。幸いかどうか、立ち往生にはなりませんでしたが、結果論ですのでよしと思うことにします。

ようやく寒波も峠を超えました。日中の気温も久しぶりに0℃を超えました。そんななか、角田山麓の仁箇堤に行ってみました。

全面凍結、でもないですが半分は凍っています。こんなの見るのは初めてです。

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よく見ると右の桜の木の上に何やら大きな鳥が止まっています。

近くによってみました。

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逃げません。なにやら足に鑑札を付けています。人に管理されているのか。

さらに寄っても逃げません。見たことのない鳥です。サギでないし、朱鷺でももちろんありません。

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そこに双眼鏡を持ったご婦人が雪をこざいて(かき分けて)やってきました。たぶんバードウォッチングです。挨拶がてら訊いてみました。

コウノトリです。なんでも数年前からこのあたりに飛んできて住み着いているようです。人馴れしていて近づいても逃げないそうです。私は鳥には詳しくないので、なんだかトンチンカンな質問もしてしまいましたが、帰ってネットで調べてみたら特別天然記念物なんですね。朱鷺と同じように一旦絶滅したものを人工繁殖してだんだん増えていき、屋外生息しているものは約100羽。そのうちの1羽がここに住み着いたようです。私はきっととても珍しいものを見たんですね。

話題が飛びますが、今日はアルデバランの星食でした。しかし新潟では隠れなくて南すれすれに通ります。雪雲でなかなか姿を見せませんでしたが、なんとか最接近に近い時間に撮ることができました。

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19時25分頃です。15分頃に最接近だったのでもう10分早く撮りたかったです。まあ、記念なのでよしとします。なかなか寒波が去りませんが、月食の日はどうなるでしょう。

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2017年12月23日 (土)

上越の月

今日は娘と上越までドライブ。といっても遊びではないです。休みで帰ってきている娘が今日だけバイトが入っているとかで、行かなければならないと。帰りは最終バスに間に合わなく、向こうに一人で泊まらなければならない。せっかくのクリスマスイブ前日にそれはかわいそうなので、トンボ返りで行くことになりました。ただし条件付き。行きは娘が運転。帰り道は星景撮影に付き合うこと。

今日の予報は夕方からは上越限定で晴れ。昼は晴れたり曇ったりで、快晴には程遠い天気でした。夕方は月も見えないくらい。娘をピックアップして出た頃もほぼだめでした。諦めてまっすぐ帰ることにしましたが、せめて証拠写真でもと、わずかに晴れていた西側を撮ってみました。

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向こうの光は妙高のスキー場ですかね。その上はフォーマルハウト。秋も冬もこの一つ星は寂しい感じです。

高速に乗るまでにオリオンが見え隠れしていましたが、写真に撮るほどでもない雰囲気。しかし高速乗って西山のあたりでオリオンと大三角形がくっきり。高速道路上じゃ写真撮るわけにも行きません。でもそれもつかの間、長岡に入ったら雨です。本当に変わりやすい。

予報に反して下越にも晴れ間は広がってきたみたいです。さっき外に出てみたら快晴とはいきませんが冬の星座が輝いていました。写真は無理でも眺めるだけなら案外チャンスは多いのかも。

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2017年11月28日 (火)

雪迎えと白鳥

今日は昨夜の深夜から引き続いて晴れのいいお天気でした。晩秋のこんなお天気の日はこういうものが発生します。

道端が白い綿みたいなものに覆われています。

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これは雪迎えというもの。正体はこれ。

※嫌いな人は閲覧注意

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小さな蜘蛛の集団です。こいつらが糸を吐き出しながら空を飛んでくるのだそうです。しかしこんなに大量にどこから湧いてくるのでしょう。一種類の生物がこんな密度で広範囲に集まるって、他になにか例がありますかね。

まるで田んぼがさざ波たなびく湖のようです。そこを渡り歩く白鳥。

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白鳥と雪迎え。これのセットを見るともう冬間近です。

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2017年11月 4日 (土)

晴れの特異日

11月3日は晴れの特異日と言われています。人間の都合で作った暦と自然現象はまったく関係ないはずですが、どういうわけか快晴になる確率が高いそうですね。今年も前日まで曇りの予報だったのにまさかの快晴。絵に描いたような特異日になりました。この日は湯沢で中学の同級会があるので紅葉見物がてら道草しながら向かいました。

あんまり陽気がいいのでこんなものまで出現しました。

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ここは星景マニアに結構有名なところ

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小千谷市です。はさ木を前景にした雪原サソリが撮れるところです。大体の場所は聞いていましたが、初めて発見しました。ただ、冬はここまで除雪していないとかで、雪中行軍する必要があるとのことです。機会があったら来てみたいです。

次に行ったところが5年前の同級会のときに発見した紅葉スポット。前回曇りだったので晴れた日に来てみたかった。ナビに入れておいて5年目にしてようやく来れました。

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しかし、荒れ果てています。立て札によると、公園として整備していたのを放棄したらしいです。残念です。もう来ることはないでしょう。

あとこの会場に向かいますが、せっかくなので魚沼スカイライン経由で。しかし普通に国道通っていくのもなんなので、丘陵の尾根沿いを通っていくことにしました。適当にナビに任せて走ります。

結構な眺めです。標高は400mくらい。魚沼スカイラインに負けていません。車には全くすれ違いません。独り占めです。

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一旦253号線に出てから八箇峠を登り、そこから魚沼スカイラインに入ります。もう5回位は通ったかもしれません。

護国観音の展望台に寄りました。

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中学校の遠足でも来たことがあります。片道10km以上歩いたかも。子供の足だとすごく長かった。あの観音像はその時もありました。今は屋根付きですが、当時はなかったです。場所も移動したような気がします。

いい眺めです。

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ここは県内有数の星見スポットとしても知られています。しかし夜景もありますし、暗さはどれくらいでしょう。一度来てみたいですが遠いなー

寄付した人の名前だと思うのですが、こんな人の名も。

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そこここに有名人の名前もあります。これは30年前に来た時に見つけました。石碑はその時よりも増えています。今でも寄付が耐えないのでしょうか。

このあと同級会会場へ。着いたのは開始1時間前でしたが、それでも一番遅かったとのこと。みんななんでそんなに早いんだー

5年ぶりの人もいれば、45年ぶりの人もいます。全く面影がない人と、全然変わらない人といます。でも話をすれば当時の面影は蘇ります。ちなみに私は全然変わらないほうに入るようです。進歩がないとも言えるでしょう。

翌日は雨。まさに昨日は特異日です。まっすぐ帰るのもなんなのでやっぱり道草を。ここは2年前星景を撮ったところ。向こうは八海山ですが、今日は霧に煙って見えません。

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途中で見かけた名もない滝。あるのかもしれませんが、わかりません。

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結構雄大です。あまり人が来るところでもなさそうですが、名所として国道入り口に看板でも出しておけば訪れる人は多いと思います。

昨日は年齢を45年前に戻したので未だに頭がついてきていません。まだボーッとしています。ちょうど今日が満月。明日から新月期に向かっていきます。星空を眺めてこの年齢ボケを直したいです。

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2017年8月30日 (水)

初めて来てみた

今日は旧豊栄市に仕事で来ました。すぐに終わったのでちょっと道草でもしてみようとさまよってみました。行き着いた所はここ。

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清潟というところ。新発田市なんですね。近くの道は数限りなく通っていて、ここを曲がれば清潟なんだなあ、という認識あったのですが、何十年も通っていた割には一度も来たことがありませんでした。新潟市近郊の道は走り尽くしていたつもりですが、まだまだ未開の地はたくさんあります。

結構自然豊かないいところ。気に入りました。また時々近くを通ったら来てみたいです。

これはコウホネ?

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こっちはスイレン?

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スイレンとヒツジグサの違いがよくわかりません。しかし、花の写真はヘタクソです。どうしてもうまく撮れません。花を撮るセンスはないようです。

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2017年8月29日 (火)

伝説の里へ

28日は月曜日でしたが、残っていた夏休みを使い、女房と娘を連れてドライブしてきました。目的の一つは夏休みが終わった娘を上越のアパートに送り届けること、もう一つは前から行ってみたかった糸魚川の上路(あげろ)、山姥の里を訪れたかったことです。

まずは昼食ですが、これも一度は食べてみたかった、糸魚川のブラック焼きそばと決めてきました。ネットで探した一番人気のお店に行ってみましたが、なんとまさかの休み。定休日なしと書いてあったのですが、不定期には休むこともあるとのこと。運悪くそれに当たってしまったようです。二番目のお店に行ってみました。そこから車で10分くらいですが、そこはもまさかの定休日。ネットには定休日は「第二火曜日」と書いてあったので大丈夫と思ったのですが、「月曜日と」という文字を見落としていました。こうなったら意地でも食べてやろうと、三番目のお店に。さすがに女房も気の毒がって電話して営業していることを確認してくれました。さらに戻ること15分、ようやくブラック焼きそばにありつけました。お味はというと・・・まあ、一度は食べてみたかった、という夢が叶った、というところです。

お昼を食べたら山姥の里へ。一旦富山県に出て、そこから山道を再び新潟県に入るという感じです。伝説の地を訪れるのが好きですが、ここが新潟県内ではたぶん一番遠いところです。

山姥の里の碑

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案内図です。山道を1時間歩くという山姥洞へ行くのは無理ですが、この近辺に歩いて行ける史跡がいくつかあります。

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山姥神社です。

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これは山姥の子供の坂田金時が遊んだという藤のブランコ。かなりの樹齢を感じます。

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さて、近くには山姥が日なたぼっこをした石とか、金時が遊んだという手玉石というのがあるはずですが、どうにも見当たりません。女房と娘はアブが怖いとかで車から出てきません。あんまり待たせられないので諦めました。帰ってからストリートビューで探してみたらなんと自分が探し歩いた道路脇に目立たないようにありました。確かに石標はありますが、よほど注意しなければ見落とします。車からでもわかるように案内板でも付けてくれれば・・・ちょっと消化不良の伝説の里でした。

帰りに道の駅 市振の関に寄りました。この名前を見たとき、ここに面白い物が売っている、という情報をネットか何かで見たことが脳裏をよぎりました。それがなにかは思い出せず、とにかく中に入ればわかるだろうと入ってみました。

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これでした。

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一カ所で関東向けと関西向けのカップ麺が買えるというところでした。謎が解けてスッキリ。ここにきたことが今回の旅の一番の収穫だったかも。

定番、親不知子不知

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ここも一度は下まで降りてみたいと40年間通るたびに思ってきましたが、今回もそれは叶わず。もうたぶん一生降りることはないでしょう。

カップ麺は東西食べ比べセットを2セット買いました。こういうネタには三男が食いつくので、彼のいるときに食したいと思います。

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さて、もう9月も目前です。田んぼの稲穂も頭を垂れてきました。思えば今年は田んぼの代掻きから稲刈りの間、ほとんど撮影できなかった気がします。天気に恵まれなかったのもあるのでしょうが、月日が矢のように過ぎると感じるこの頃です。

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