2024年2月16日 (金)

今年もスキーに行ってきました

今年もやっぱりスキーに。もう本当に去年で止めようと思ったのですが、結局滑ることに。

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今年は寒い。昨日までは春の陽気だったのに、今日は打って変わって冬の天気。明日からまた晴れるようですが、ちょうど気温の谷間にあたってしまいました。

そのため例年になく雪質はよく、白い風景もまた格別です。

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このあたりは宿木が多い。

頂上付近はガスが立ち込めています。

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しかし寒い。氷点下5度以下はありそうです。

そのためにこんなものも見られました。

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エビのしっぽ。さすがにあまり成長はしていませんでしたが、久しぶりに見ました。

平日なので人は少ないです。

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ただ、一般人は少なかったですが、スキー授業の子どもがたくさんいました。

営業が終わるころ、ようやく天候が回復してきました。

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矢印のゴマ粒みたいなものがうちの息子。あんなに小さくてもフォームだけで認識できるものです。これは7階の展望風呂からです。私は営業終了の2時間前に上がって温泉につかっていました。

恒例の同じポーズでの積雪計測。

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例年は身長の倍~倍以上あるのですが、この通り。いかに小雪かがわかります。

一日券の元は取れたかもしれませんが、もうスキーは苦行に近くなってきました。来年は本当にもうやめようと思います。スキーと水泳はもう一生しなくてもいいかな。

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2023年11月14日 (火)

リンゴを買いに長野まで

13日、珍しく子供たちの休みが一致したので私も仕事を休み、長野までドライブに行きました。目的はリンゴを買いに。

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ここは飯綱町。この辺りは高原の雰囲気で気持ちがよく、リンゴ畑が広がっています。

ネットで目星をつけておいた直売所へ。

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国道脇の観光客目当てのお店はどこに入っていいか悩むし、高級品しか置いていないイメージなので止めました。ここは車の通りも少なく、地元の人向けと思われるので、きっと安くていいものがあると思いましたが正解でした。味さえよければ傷ものでいいんです。本当は商品でないヒメリンゴも奥から出してもらって買いました。娘がお菓子の材料にするんだとか。

リンゴを買った後は道の駅めぐりです。ここはハイウェイオアシスおぶせ。

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ハイウェイオアシスは高速からでも一般道からでも利用できる道の駅です。新潟には新井にありますが、どちらも高速からは入りにくい構造です。実はここは2か月くらい前に高速のPAから入ろうとしたのですが、うっかり通り過ぎてしまい、気が付いても戻って入れないようになっていてとても残念でした。今回は下道から入りました。

今年は紅葉をあまり見なかったのでせめて1枚だけ。

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遠くの山は雪です。雪が降ってもおかしくない予報なので、前日に早々とタイヤ交換しました。役には立ちませんでしたが、安心して県境超えができました。

ここの道の駅でもリンゴを買いました。

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リンゴ屋でも開けそうな量です。全部食べるわけではなく、加工するのにも使います。

帰りの道中、道の駅すべて制覇するつもり。ここは道の駅ふるさと豊田。

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特に大きくはありませんが、農産物が豊富です。

ここは道の駅ではありませんが、飯山市のショッピングモールの隅にあった農産物直売所。

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漬物用の野沢菜が売っています。新潟では見ません。なぜかこんなところで村上の鮭の切り身が売られていて、安いので買ってしまいました。

ここも飯山市の道の駅、花の駅千曲川。

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リニューアルしたらしく結構広くてモダンな感じです。なぜだかわかりませんが、アウトドアショップが併設されています。117号線の道の駅では一番のお勧めかも。

ここは道の駅野沢温泉。

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令和にできたばかりのようで、私のナビには載っていません。比較的小さいです。平日の夕方なので静かでした。

長野最後は県境にある道の駅信越さかえ。

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ここは昔から長野に行くとき必ず寄っていました。昔はもっと小さかったですが、リニューアルして大きくなっています。長野の名産のみならず、新潟の名産品も売っています。

この道の駅を出るとすぐに新潟県です。新潟県に入ってからは道の駅は少なくなります。十日町のクロス10は道の駅と付いていますが、道沿いにないし、観光アピール館を後から道の駅にしたという感じですね。ここは寄りませんでした。長野はちょっと行くとすぐ道の駅があるイメージで、すごくたくさんある気がします。新潟も道の駅は多いのですが、リニューアルしているところが少なく、わくわく感があるところがあんまりないです。他県はものすごく力を入れていて、道の駅だけを目当てに行ってもいいくらいのところがあります。新潟はおいしいものがたくさんあるので、もっとそういうところを頑張ってくれるといいのですけどね。

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2023年10月 9日 (月)

角田山登山

昨日10月8日、角田山に登ってきました。私は自称山に登らない山好きで、下界から眺めたり登山のテレビを観るのは好きなのですが、実際に自分は登ることはしません。しかし新潟市から最も近くてなじみのある角田山には生きてるうちに一度は登ってみたいとずっと思っていました。もうこの歳ですし、登ることはもうないだろうと思っていましたが、先週子供の前で、角田山には死ぬまでに一度登ってみたかったんだ、と漏らしたところ、じゃ来週登ろう、ということになってしまいました。息子がお供に着いて来てくれるそうです。心の準備もできていないのに急遽トレッキングシューズやリュックなど、最低限の装備を買う羽目になってしまいました。

これは前日に撮った角田山。見慣れた風景ですが、明日あそこに登ると思うと感無量。

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どこの登山口から登ろうかと考えた末、最も坂が緩いホタルの里から登ることにしました。尾根沿いでアプローチはやや長いのですが、急な坂が比較的短いようです。

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ここが登山口。10時から登り始めました。約1時間半の予定です。

最初はややきつめの坂。

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しかし整備されているので登りやすいです。

へばった頃なだらかな尾根道に出ました。

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このあたりはやや楽。ゆるいアップダウンが続きます。

疲れたーと思ったらまだ5合目。まだ先は長い。

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来る前に登山用のアプリ。YAMAPをインストールしてきました。登山はしませんが、アプリの存在は知っていました。なかなか良くできたアプリです。操作が簡単ながら非常に便利に使えます。自分がどこを歩いているかが正確にわかります。残り半分、頑張れ自分。

終盤、急に坂がきつくなります。

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こんなところを10~20分登ります。まあ、どのコースを登ろうがやっぱりきつい坂はあります。

やっと頂上。着いたー!

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ちょっと休みながら登り、1時間半くらいでした。予定通りです。

持ってきたおにぎりを食べ、ちょっと散策。頂上に登った証。みんなここで記念撮影していました。

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しかし角田山は眺望が悪いです。木々に囲まれ景色が見えません。苦労して登ったご褒美がない山とも言えます。

少し休んだら下山です。木々の間からわずかに見えた隣の弥彦山。

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この高さから見る弥彦山は新鮮です。

下りは登りほど疲れないですが、足下がふらつき気を抜けません。

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駐車場が見えたときはほっとしました。お疲れさまでした、自分。

角田山登山も人生で残っていた宿題のひとつでした。満足です。これで登山に目覚めたかというとそうでもなく、ここより難度の高い山は登るつもりはありません。一緒に行った息子は角田浜からの灯台コースを登りたいそうです。海抜ゼロメートルから登れるという全国でも珍しいルートです。こちらは道中景色も良好。ただ、結構難所もあるようで、自分に登れるかが不安です。その前に別のルートで慣れてみようかと。人生もう2回は角田山に登るかもしれません。

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2023年8月30日 (水)

恐竜を観に行きました

8月27~29日と福井、石川と2泊3日の旅行に家族と行ってきました。大きな目的は福井恐竜博物館です。

第一日目。食べることも大きな目的です。まずは糸魚川の道の駅に立ち寄り大きな岩牡蠣を食します(写真略)。次に富山の新湊へ。ここでは予約してあった割烹で白えび料理(やっぱり写真略)。食事の後は近くの海の公園へ。係留してある帆船、海王丸を見学します。入場料払って中に入りました。

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天気がよければ向こうに立山が見えるらしいです。ここは予定になかったのですが、思い立って来てよかったです。近くに寄ったら観るべきですね。

次は私がちょっと寄ってみたかった、雨晴海岸(あまはらしかいがん)へ。

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ここからの立山連峰はよく観光案内の写真で見ます。海の上に見える3000m級の山々が観られる場所は世界でも数カ所らしいです。曇りで観ることができず、残念でした。海岸の近くに線路が走っており、さながら千と千尋に出てくる、海の上を走る列車のようです。

このあと最初の宿泊地である福井市内に向かいます。近いと思っていたらなんと130kmも離れています。まあ、県をひとつまたぐんですからね。当然と言えば当然ですが、他県の人間はこの辺の距離感覚がわからないです。下道で行く予定でしたがチェックイン時間を大幅に超えそうなので高速で行くことにしました。そうしたら途中で事故のため渋滞。1時間も立ち往生です。下道で行ったのと大して違わない時間になりました。

福井ではビジネスホテル泊まりです。駅前の居酒屋で食事を済ませ、駅前で恐竜に遭遇します。

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さすがの恐竜県です。経済効果が大きいですね。

翌日は勝山市の福井県立恐竜博物館へ。この7月にリニューアルオープンしたばかりです。入場もWebから完全予約制。人気のほどがうかがえます。ここには19年前にも来ました。このモニュメントは当時もありました。

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中はずいぶん変わっている様子。展示物もハイテクになっています。

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一番楽しんでいたのは女房でした。ポスターのキャッチコピーに「おかあさんがいちばんはしゃいでいた」と書いてありましたが、まさにそのとおり。

博物館の隣にはかつやまディノパークというテーマパークに。博物館とは関係ない民間経営みたいです。ここには森の中に実物大の恐竜の模型があり、動くし吠えるし、結構リアルで迫力あります。

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入場料800円は博物館1000円と比べると微妙ですが、博物館があれで1000円は安すぎと思います。3000円でもいいくらいだと思います。

この日の宿泊は金沢の奥座敷、湯涌温泉。

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昔からの歴史ある温泉地です。観光スポットやお店とかはあまりないですが、料理はおいしかったです。珍しく夕ご飯と朝ご飯が部屋食でした。おかげでのんびりできました。

最終日は金沢市観光。ここはひがし茶屋街。

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古い町並みにいろんなお店がならんでいます。外国人観光客が多かったです。いつも思うのですが、新潟市もこれに負けない観光資源があるのにそれを生かさないのは実にもったいない。

金沢駅前です。なにならすごい門が立っています。

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金沢駅は過去にも1~2回来たかと思います。もちろんこんな立派ではありませんでした。富山といい、金沢といい、リニューアル後の駅ナカはすごいです。新潟駅もリニューアル中ですが、どうなるのでしょう。

駅でお土産を買った後は近江市場へ。

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写真は人が少ないようですが、平日なのにかなり混んでいました。海鮮中心の飲食街が多い。元々は地元の人用の市場だったのですが、観光客向けに発展したようです。お店は多いし、雨でも歩けるし、寺泊と本町市場(新潟の人にしかわからないですね)が一緒になったようなものですが、新潟のような中途半端感がないのはやっぱり関西の商売人気質なのでしょうか。

このあと帰路につきました。今回の旅行はすべて子供に運転を任せました。旅行で昼からビールを飲める幸せを初めて味わいました。プランもすべて子供任せ、私は車に乗っているだけ。楽ちゃあ言えば楽ですが、若い子供に付いていくのもなかなか疲れます。

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2023年8月20日 (日)

星まつりに行ってきました~2023~

19日は胎内星まつりに参加してきました。相変わらずの猛暑ですごい入道雲が。

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あまりの暑さでオークション会場も場所を変えて少し日陰のあるところでの開催となりました。

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今回は師匠は不参加のようで、司会も別の人(天文ガイド編集部の人?)。でも師匠に負けず面白いトークでした。

恒例、帝国の軍団も会場内を練り歩いていました。

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日が沈みかけた頃、星空コンサートが開幕。

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自分も少し楽器をやっていることもあり、今回はこういうものにも少し耳を傾けてみました。

相変わらず赤いモノが増殖しています。

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展示してある機材にはもれなくASI AIRが付いています。遠征せず、ノートパソコンですべてまかなえる私にはいまいちできることがよくわかりません。遠征派のかたには必須アイテムなんでしょうね。

今回目を引いたのはこれでした。リアルタイムで星空がぬるぬる動きます。

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QHY1920というバカ高いCMOSカメラを使ったデモです。露出時間を見たら50msとなっていました。秒20コマですね。百ウン十万円だそうですが、誰がどんなことに使うのでしょう。

自分のテントに戻ったのは22時過ぎ。暑くてテントに入れないので1時間くらい外で酒飲みながら空を眺めていました。雲が多い。よく晴れていたら持ってきた10cm反射で観望でもしようかと思ったのですが、元気がなく23時過ぎには少し涼しくなったのでテントに入って寝ました。

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それでも夜半過ぎるとだいぶ涼しく寒いくらいで、持ってきた寝袋を掛けました。朝起きたら快晴。たぶん明け方にはオリオンがきれいに見えたのだと思いますが、テント泊にしては珍しく熟睡できたので見逃してしまいました。

今回は戦利品なし。星まつり参加以来、なにも買わなかったのは初めてです。あれば10万円以下なら700mmくらいの鏡筒が欲しかったのですが、それといったものがありませんでした。金曜日に参加したのならあったかもしれませんが。ちょっとショックだったのは、私の持っているEQ6PROが10万円で売られていたこと。程度もいいみたいですし、私のはオークションで15万円で買ったことを考えると複雑な気持ちです。隣にあった旧アトラクスも10万円でした。そのまますぐ使えるのなら欲しいと思いましたが、たぶん整備が必要なのでしょうから止めました。

会場内に点在するトイレは今回使えず、水場も使えないのでちょっと困りました。テント泊には不自由になりました。もう歳ですし、来年からは参加スタイルをちょっと代えるかもしれません。

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2023年7月18日 (火)

異世界?タイプスリップ?

次に行ったところはスタジオセディック庄内オープンセット

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時代劇の撮影に使われるオープンセットです。一度来てみたかったところですが、家族はだれも興味がないので、近くを通っても来る機会はありませんでした。ようやく今回念願叶いました。中は広く、バスもあるのですが、すべて歩くことにしました。所要時間は約2時間。

ここは宿場町エリア

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休日なのに私以外、人を見ることはありません。この異世界に迷い込んだ感がたまりません。大学時代の友人で作るLINEグループできさらぎ駅ごっこをしました。写真とそれっぽいコメントを送ったら一人だけが意図をわかってくれたようでうれしかったです。

これは戦国大手門

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タイプスリップしたと言ったら信じる人もいそうですが、これでだいたいの人は映画のロケセットかなあ、と気がついたようです。

農村エリア。広大な田園風景がいきなり広がります。まさに日本の原風景

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向こうに見えるのは映画版おしんの撮影に使われた家です。

ここは漁村エリア。

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道の向こうに海があるイメージです。山の中なんですけど、本当にそんな感じがします。

はずれには時代劇っぽくない欧風の建物

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南フランスの民家だそうです。

中にはそれっぽい調度品が。

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これはなんにも撮影には使われなかったそう。途中で企画倒れになって使うことのないまま建物だけが残ったとのこと。映画の撮影にはよくあることらしいです。

出口にはこんな現代風の建物も

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おくりびとに出てくる銭湯です。元からここにあったわけではなく移設してきたそうです。

結構たくさんの映画が撮られているようですが、実を言うとこの手の映画は私はあまり関心がなく、ほとんど観ていません。でも世界観は楽しめました。いくつかは知っている映画もあるのでAmazon Primeで探して観てみようと思います。

今回の一人ドライブは往復380km。歩きも多く、体力的には結構ハードでした。ここは月山の麓なのですが、月山には8合目の1400mまで車で登れるようです。山岳ドライブが好きな私としてはぜひ来年来てみたい。でももう歳だし、行けるかなあ・・・

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2023年7月17日 (月)

海の日だから笹川流れへ

7月17日は海の日。年に一度の恒例一人ドライブの日です。今回は北へ。

ここは笹川流れ

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昔なら海水浴客の車で大渋滞なのですが、今はレジャーも多様化か、純粋に海水浴している人はほぼいません。みんなキャンプです。昔泊まったことのある民宿ももう場所すらわからなくなっていました。

せっかくなので観光施設に立ち寄ります。ここから遊覧船が出ています。

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岩牡蠣を食べました。

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大きいのなら1個で千円くらいですが、これは小ぶりなので2個で千円。二口で食べてしまいます。そう考えるとコスパの悪い食べ物ですね。

寝屋の海岸で鉾立岩と粟島をバックに。

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子供の頃、おばあちゃんの実家がここにあったので、あの鉾立岩の下で泳いだものでした。今はも漁港化して遊泳禁止です。

さらに北へ。山形県に入り、月山の麓まで来ました。立派な観光施設があったので立ち寄ってみましたが、やってる気配なし。トイレだけは開放してあったのでお借りしました。

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レストランだったみたいです。私はこの脇の木陰の下で高原の風に吹かれながらおにぎりを食べました。何台もの車が入ってきては帰って行きました。

月山高原牧場を一回りしてみました。

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牛がのんびりと草を食んでいます。山羊は暑いのは木陰の下でじっとしていました。

何か見たことのある風景。

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Windows XPの壁紙ではないですか。

明日に続きます。

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2023年3月25日 (土)

恒例の水芭蕉

22日は水芭蕉をいつもの近くの自生地で見てきました。

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8分咲きといったところ。私以外誰もいません。一人でゆっくり鑑賞できました。

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1週間前の15日にも来ました。その時はまだ早すぎたようで、数本ぽつぽつと咲いている程度。この日はまあまあの見応え。

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今日の地方紙に紹介されていました。いつもはそれを見てから来ることが多いのですが、今年はそれより前に来ました。新聞にどこどこの花が見頃と紹介されると、翌日は大混雑になることをよく経験します。ここもそうだといやなので先取りです。幸いというか、ここは知る人ぞ知る場所で、なかなか初めて来る人にはわかりにくいところです。私も数年かけてやっと見つけました。できれば新聞とかにも紹介して欲しくないです。トキ騒動を忘れたんですかね。新潟県には五泉や胎内に何カ所か水芭蕉の有名自生地がありますが、それらは一応駐車場も完備されていてある程度のキャパがあります。しかしここはせいぜい2~3台しか停めることができません。道は狭くてUターンもしづらいし、大挙して来られると大変なことになりそうです。なにより周りは畑なので生産者の方は困るでしょう。ですので、自分は好きに見に行っておきながら勝手なのは承知ですが、たくさんの人には来て欲しくないです。もしメジャーになって大勢して来るようになったら私は遠慮します。観光公害とやらで立ち入り禁止にならないように。

※トキを放鳥したばかりの頃、新聞で飛来地を紹介したところ、たくさんの人が集まり近所は大迷惑。それ以来、トキの飛来地は公開しないようになりました

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2023年2月25日 (土)

スキーに行ってきました2023

24日にスキーに行ってきました。積極的に滑りたいわけではないのですが、子供が行くのに付いていきました。天気が悪かったら滑らないつもり。

場所はいつものニューグリーンピア津南です。

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雪だるまがお出迎え。歩いているのは娘です。

これがホテルの全容。

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ゲレンデと隣接しているので、滑らない女房はあそこのロビーでソファーに座り、日がな一日読書三昧です。それはそれで楽しいんだとか。

曇り空ですが雨や雪も降らず、まあまあのコンディションでした。でも雪は固く寒かった。

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私はちょっと早めに上がり、展望露天風呂で体を温めました。そんなことができるのもここのいいところです。

帰り際、去年と同じポーズで写真を撮りました。

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積雪は去年より少ない感じ。

本当は名物のランタンを上げるところを見たかったのですが、帰りが遅くなりそうなので止めました。来月のつなん雪まつりには大規模にランタンがあがるそうですが、劇混みで宿泊者以外は車で来れないのだとか。ちょっと観たいですが、そこまでは無理。いつか宿泊して観てみたいです。

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2022年11月14日 (月)

下町でぶらまるひ~その2~

柴又を訪れた三つ目の目的は寅さん記念館を観ること。

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これがメインの目的と言っていいかもしれません。今回の集まりがなくても、いつか来ようと思っていたところです。

くるま屋の店内。寅さん映画ファンならおなじみです。

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実際に撮影に使われていたセットをそのまま持ってきたそうです。その場に自分の身を置けているということにちょっと感動。

この階段も思い出深過ぎます。

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この階段の上り下りで、どれだけ多くのコントが繰り広げられたことか。

店内から外を眺めた光景

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この視点のシーン、映画に入り込んだようです。あの店先で様々な人たちの出会いがありました。

タコ社長の会社はすぐ裏にあります。

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あの2階から労働者諸君が顔を出していました。

壁にはサインも

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この「口笛を吹く寅次郎」は私の最も好きな作品です。

寅さん記念館を出た後は江戸川の堤防に。寅さん映画のタイトルバックといえばここしかないですね。堤防には映画のごとく寝そべっている人や、公園で野球をやっている光景が見られました。このあたりの人にとってはあの映画の世界が日常なんですね。

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堤防沿いに金町駅まで歩きました。映画ではこの堤防の上でマドンナとの多くの出会いと別れがありましたが、柴又駅に行くにはここを通ることはないので、演出上の理由だと思っていました。でも金町駅に行くにはここを通っても行けます。もしかしたら国鉄(JR)金町駅から乗るという設定だったのでしょうか。でも遠回りだし、考えすぎですかね。

金町駅の隣は亀有駅。ちょっと途中下車してみました。

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ここにはこち亀の像があります。両さんと中川くんと麗子さんです。寅さん像にカメラを向けるよりやや気恥ずかしさがあるので、ちょっと引いて駅前風景的に撮りました。駅の反対側の出口には両さん単独の像もありました。

今回はJRの週末パスというのを使いました。土日限定で関東と東日本の主なエリアが乗り放題です。越後線も対象なので道中すべてこれ1枚で済みました。JRを選んで乗っていたので、私鉄には2回、260円しか使いませんでした。普通なら一駅だけ乗って途中下車はもったいなくてやりませんが、この週末パスのおかげで、思い立ったらどこでも降りられ、とても便利でした。

東京にくると必ず秋葉原に寄ります。しかし今回は特に目的もなかったし、寄るつもりはなかったのですが、時間が少し余ったので結局降りたってしまいました。

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昔は電子パーツと家電、パソコンの街でしたが、最近はよくわかりません。雑多なお店が建ち並びカオス状態です。しかしこの一角だけは昔と変わりません。でもこの中はもうパーツ屋さんはほとんど閉店していて昔の面影はありません。ラジオデパートは建物こそありますが、中は半分くらい閉まっていて、中古やジャンク店が多く、昔とはちょっと雰囲気が違います。秋月とか富士無線はそのまま。メイド服のお姉さんの呼び込みを後ろに秋葉原を後にしました。

この後、東京駅に行き新幹線で帰宅の途につきました。東京は今回を最後に、もう一生行くことはないというつもりでいました。しかし友人との集まりが思いのほか楽しく、また開催することがあれば来てもいいかな、という気持ちも出てきました。まあ、その時にならないとわかりませんが、次回の宿題として、東京スカイツリーに登るというのを自分に課してその時を待とうと思います。

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