2017年3月30日 (木)

レッツノート長者になりました

レッツノートのCore i5モデルとcore i7モデルが同時に2台手に入ってしまいました。、

Img_0364

Core i5モデルはさすがに7年前のものですが、仮にもCore i5。OSもWindows 7ですのでまだまだ使えます。

Core i7モデルですが、こちらはまだ2年くらい前のもので、性能も現行のものと大差ありません。ストレージも256GB SSD、OSはもともとがWindows 8だったものがWindows 10にアップグレードされています。十分過ぎます。こんなものもらっていいのでしょうか。中のデータの抹消は依頼されましたが、その後はどう処分しようと自由なので大切に使おうと思います。

レッツノートはこれ以外にも10インチのCF-R9と12インチのCF-W5、14インチのCF-F8を持っています。もう3台ありましたが、さすがに古くてそれは処分しました。

さて、どう活用しましょう。Core i5モデルは惑星撮りに使おうと思います。Core i7モデルは職場で仕事の持ち運び用にしましょうか。遠征用という手もありますが、フィールドにはいつ壊れてもいいようにあんまり高級なのは使わないようにしています。それに大画面のほうが使いやすいので、今の15インチビジネスPCでしばらく行くつもりです。

| | コメント (0)

2017年1月13日 (金)

こんなソフト見つけました

たまたまですが、こんなソフトを見つけてしまいました。いや、結構有名で私だけが知らなかっただけかもしれませんが。

WorldWide Telescope

Wwt

マイクロソフト製です。フリーウェアです。アプリケーション版とWeb版があります。Google EarthのSkyモードに似ていますが、それよりもずっと高機能です。起動すると太陽系を俯瞰しているところから始まります。惑星や月の観察ができます。かなり詳細なところまで拡大できます。地球を拡大していくと我が家が認識できるところまで近づいていけます。そしてそこから遠ざかっていくと太陽系を離れ、天の川銀河も遙か彼方、観測可能な宇宙の端までシームレスでツアーすることができます。

メシエ天体、NGC天体やICなんちゃらがほとんど入っています。サーチすると導入してくれます。もちろん拡大写真で。残念ながらShとかはないみたいです。なんと、ASCOM経由で望遠鏡もコントロールできるみたいです。

かなり面白いですね。晴れない冬場の暇つぶしや撮影プランを立てるのにもってこいです。しばらく遊べそうです。

| | コメント (2)

2016年9月13日 (火)

モバイルパソコンが来ました

こんな物を手に入れました。

Img_0235

2014年モデルのF社製13インチモバイルパソコン。CPUはCore i5で結構高性能です。ノートパソコンを自分で買ったことがない私にとっては最も新しいモデルです。SSDに換装し、さくさく動いています。

どうして手に入れたかというと、ちょっと具合が悪かったのを使わないということで処分頼まれました。画面が頻繁に消える。1回消えると電源を入れ直さない限り2度と点かないという変わった症状です。修理に出すと概算見積もり5~6万円。見積もりだけでも6千円。修理はしないということになりました。

分解してあれこれ2時間くらいいじってみました。原因判明。どうも液晶パネルから来ているケーブルが画面を開け閉めするとショートして消えるらしい。ショートしていると思われるケーブルにテープ巻きましたら治ってしまいました。いただいた方には申し訳ないですが、大事に使わせていただきます。しかし案外ちょっと直せばまだ使えるというパソコンを手放す人って多いです。本当は心の中では買い換えたいのに、後ろめたさがあるのか、まだ使えますよ、というと不満そうな顔をして、そろそろ替え時ですね、というと喜んで買い換える、という人って案外います。そういうとき割と程度のいいのが手に入ります。別に悪いことしてないですよね。背中を押してあげる役目です。

これは女房に使わせようと思います。今まで7~8年前の超遅いパソコンとか、3kgもある超重いパソコンを使わせてきました。ずっと苦情を言われてきましたが、これでおとなしくなると思います。

| | コメント (2)

2016年7月16日 (土)

ライセンス認証再び

職場のパソコンもなんとなく調子が悪い。起動しなかったり、起動後にフリーズしたり、ネットにつながらなかったりします。ここ数日は調子がいいので大丈夫かな、と思ったのですが、放置するのも気分が悪いのでマザーボードとCPUを取り替えました。第1世代の古いCore i7ですが、電気も食うし、今となっては性能も低いので、それより2~3世代あとのCore i3に変えました。性能は微妙です。まあ、多少遅くても新しくて安定したマザーボードになればいいです。

当然のことながら、Windows 10のライセンス認証が外れてしまいました。

Img_0165

画面が真っ黒でいかにも人を疑っているような感じで不愉快です。さて、またこれからが大変です。ライセンス認証窓口では相手にされないので、最初から技術サポートに電話をしてみました。案の定待ち人数10人以上。根気よく待ち続けると1時間後くらいに担当者が出ました。しかし、この担当者がお粗末極まりない。パーツを交換した、と言っているのにメーカー品パソコンと決めつけて、リカバリーしましたか、とかトンチンカンのことを言ってきます。らちがあかないので、こっちの聞きたいことをまくし立てるとやっと、私にはわからないので後ほど詳しい担当者から電話をさせます、とのこと。夕方出かける用事があるのでそれまでにください、と言って電話を切りましたが、結局電話を受けたのはでかけてしまった車の中でした。改めて翌日に電話をくれる約束をしてその日はおしまい。

翌日は午後に電話をくれるという約束なのに17時になってもこない。諦めてWindows 8に戻そうかと思ったちょうどその時、ようやく電話がなりました。まあ、確かに約束を破ったわけではありませんが、予約を入れていたのだから優先して早くくれないものなんでしょうか。

Img_0166

担当者は解決スキルは高そうでした。画面に表示されているエラーコードを読め、だの、このコマンドを打ち込め、など様々な操作をやらされました。最終的には新しいプロダクトキーを発行してもらうのですが、わかりきったことなのになぜ最初からすぐ発行しないのでしょう。仕組みがそう単純でないのかもしれませんが、時間が掛かり過ぎ。1時間くらいかかったでしょうか。発行してもらったプロダクトキーも一回では通らずに二回くらい別の方法で試してようやく完了です。しかしこんな複雑なシステムにしてどうするんでしょう。双方手間がかかるだけでなんのメリットもない気がしますが。ともかくWindows 10は簡単にパーツを替えちゃいけないんですね。替えるならそれ相応の心の準備が必要です。もう二度としたくないです。

| | コメント (0)

2016年6月20日 (月)

臨戦態勢

2~3ヶ月前にグレードアップした自宅のデスクトップパソコンが調子悪い。電源を入れてもすぐに起動しない。起動途中でフリーズする。使っているといきなり電源が落ちる。などの症状で、いろいろ調べた結論としてマザーボードが悪いと判断しました。先週ちょうど同じマザーボードが手に入ったので交換することにしました。交換自体は簡単、30分もかかりません。しかし問題はその後。マザーボードという大きな部品を交換すると必ずWindowsのライセンス認証ができなくなります。Windows 7の時代ならライセンス認証窓口に電話をかけて新しい認証コードをもらえばいいだけなのですが、Windows 10になってから無料アップグレード期間と相まって非常に面倒になったようです。深呼吸して臨戦態勢でマイクロソフトに臨みます。

まず持っている元OSのプロダクトキーを入れてみます。

Img_0138

当然のことながら他のPCで使われているとのエラー。サポートに電話を押すとライセンス認証窓口に繋がります。手順としてはここで機械音声に従い電話にて認証コードを入力します。通るわけではありません。ここで通らないと初めて人間のオペレーターに繋がるのですが、裏技として認証コードを入力する前に、ガイダンスを3回聞き流すと直接繋がるという方法もあります。今回は念のため入力してみました。オペレーターのお姉さんにマザーボードを交換した旨を話し、元OSのプロダクトキーも口頭で伝え、正しいライセンスであることを確認してもらいます。ライセンス認証は通るはず、とのこと。技術的問題があるとのことでそちらの窓口を紹介されました。技術窓口に電話をかけましたが待ち人数が10人以上とのこと。ここで諦める訳にいかないのでスピーカーモードにしてずーっと待ち続けました。まあ、フリーダイヤルですから通話料はかかりません。40分くらいたったでしょうか、ようやく私の番が回ってきました。サポートのお兄さんは、遠隔操作してみます、とのことでなにやらソフトのインストールを指示し、接続コードを入れたところ勝手にマウスが動き始めました。まず、デスクトップとか見られても差し支えないですか~、との質問がありましたが、別に変なもの置いていません。ただ一面アイコンで汚いですが。いろいろ試していましたが、最後の手段らしく新しいプロダクトキーを発行するとのこと。これには15分くらい時間がかかるので一旦電話を切りました。15分後再び電話がかかってきて新しいプロダクトキーをもらい、入れてみました。しかし通りません。これは五分五分なんですよ~とのこと。そんなにファジーなんですかね。再起動すると通ることがあるということなのでしてみました。通りました。このプロダクトキーはこれからずっと使えるとのことで、勝手にメモ帳開かれて、勝手に保存してくれました。サポートはこれで終了。お兄さんには丁重にお礼を言って切りました。たぶんWindows 10の件でいろいろ文句言われて心が折れているのでしょうからせめてもの感謝です。ここまで約2時間。ユーザーの当然の権利とはいえ疲れました。まあ、これで安心してパソコン使えるのでよかったです。パソコン自作マニアの皆さんのご参考になればと、長文ですがしたためました。

| | コメント (4)

2016年2月21日 (日)

25年前の画像処理

MacBook ProのWindows環境は結局Parallelsを導入しました。初めはBootCampでしたが、64ビットOSしかサポートしていません。どうしてもオールドMac環境のBasilliskを走らせたかったのですが、これは32ビットでしか走りません。ParallelsならどんなOSでも走らせることができます。ちょっと投資になりましたがインストールしました。使ってみると結構快適です。いちいち再起動しなくてもいいですし、WindowsアプリがそのままMacの中で動くという感じで、OSを切り替えている気がしません。デスクトップとかドキュメントのフォルダも共通です。逆に元はどっちのOSにあったのかわからなのが不便でしょうか。

Photoshop 2.0が入っていました。1991年のソフトです。これで今の写真を画像処理できるのか試してみました。ファイルをどうやって持ってくるのか、最初悩みましたが、やってみると簡単。Windowsのドライブを丸ごとデスクトップにマウントできます。そこからドラッグしてコピーすればいいだけです。この仮想Macにはメモリが16MB入っていることになっています。今のデジ一の写真はJPEGでも10MBあります。読み込めるかちょっと心配。しかし、ファイルが開けません。当時はJPEGは一般的でなかったため、プラグインからインポートすることになります。なんとか開けました。

Mac

このクラシックなMacの中にフルカラーの天体写真があるというのはなんか新鮮です。しかしこの頃のPhotoshopって機能が超少ないです。レイヤーとかないですし、フィルターも少ないです。アルファチャンネルはあるみたいですが、どう使うのかわかりません。トーンカーブとカラーバランス使って調整しますが、いちいちスライダー動かしてはプレビューボタンを押さないと結果が見られないのでとても不便。CPU能力が当時は足りなかったのでしょうね。

こんな感じになりました。

Bara

もう少しなんとかなるのでしょうが時間もかかるし、ストレスもたまるし、現代ではとても使い物にならないですね。まあ、でも昔はこれでもすごいソフトだったんでしょうね。Photoshop 1.0ってどんなソフトだったんでしょうか。当時ちょっとさわった記憶がありますが、覚えていません。モノクロMacでもカラー編集ができたとか言われていたと思います。本体はモノクロでもカラーQuickDrawを備えていた先進的なOSでした。Photoshop1.0のパッケージはアドビ本社にも残っていなくて、提供してくれたかたには最新バージョンと交換します、みたいな捜索キャンペーンを何年か前にやっていましたが見つかったんでしょうか。職場のハードディスク内に1.07バージョンの体験版ならあった気がします。今度探してみます。

| | コメント (2)

2016年1月22日 (金)

シンクロニシティ

結局MacBook Proはあれから再び起動しなくなり、もうどうにもならなくなりました。そこで再度ビックカメラのApple修理センターに持ち込んだところ、診断プログラムでエラー発見。ほかにもハードディスクとメモリとバッテリーにもエラー。これらも修理ですね、と言われましたが、いや、ハードディスクはSSDに替えたばかりだし、メモリは増設したし、バッテリーは弱っているとはいえ外に持ち出すことはないのでこれでいい、と拒否。どうも新品の時と違うパーツが入っているとエラーとみなすようです。ビデオ周り、すなわちマザーボードのみ無償で修理することになりました。

Img_0453

おうちに帰ってきたMacBook Pro

1週間とはいえ、コタツPCがないと不便。約束の1週間になっても連絡がこないので待ちきれずこちらから電話。20回くらい鳴らしても誰も出ません。あきらめて電話を切ったらいきなりお留守番サービスのメッセージが入ってきました。呼び出し中に向こうからかかってきていました。なんという偶然。こういう意思疎通し合ったような偶然ってシンクロニシティというようですね。そういえば電話のベルが鳴ったとき、ふと頭に思い浮かんだ人からだったりすることがよくあります。そういう能力がもしかしたらあるのかも。

今日の夜も結構星が出ていました。雲量少なくほぼ快晴でしたがオリオンの上に満月があるので撮影は止めました。連続して同じような写真も能がないし。おとなしくうちに帰りました。明日からは西日本で大雪が降るとの予報です。沖縄でも降るかも、と言われています。降ったらすごいですね。こっちはどうでしょう。私の素人予報では土曜日から日曜日にかけて新潟市でまとまった雪が降るとにらんでいます。さあ、当たるかどうか・・・当たらないでしょうね。

| | コメント (2)

2016年1月11日 (月)

マックがうちに来た

今まで自宅のコタツ用PCとして使ってきたレッツノートが子供に取られてしまいました。メインのデスクトップPCはありますが、冬は寒いので使うのがおっくう。どうしてもノートパソコンがないと困るのですが、適当なものがありません。使えそうなものはこの間手に入れたMacBook Proです。しかしちょっと不安定。よく起動しなかったり、使っている最中に落ちたりします。調べてみるとこのMac固有のトラブルだとわかりました。アップルでリペアエクステンションプログラム(いわゆるリコール)しているそうで、早速ビックカメラのアップル修理センターに持ち込んでみました。しかしこういうときに限り症状がでません。診断プログラムもパスしてしまいます。診断プログラムでエラーがでなければ無料修理はできないそうです。2月27日まで受け付けているのでそれまでにまた症状が出たら持ってきてください、とのこと。しかたないです。だましだまし使うことにします。本格的に使うことが決まったのでSSDに交換しました。メモリも8GBに増設しました。セットアップしようとすると再びエラー頻発。でもなんとかインストール終わると症状が消えました。なんか不思議ですが、どうせタダで手に入れたんだし、このまま使おうと思います。

Img_0430_2

BootCampでWindows 10を入れました。もちろんOS X El Capitanも。Parallelsのお試し版を入れてみましたが、なんか動作に違和感があります。使うのをやめました。まあ、SSDで起動は速いのであんまり困らないです。せっかくなのでこれで使うのはOS Xメインにしようと思います。

とうとう新月も過ぎてしまい、こちらも1週間雪マークです。まだカタリナ彗星撮っていません。周極星になる頃には晴れてくれないでしょうか。

| | コメント (4)

2015年11月24日 (火)

MacBook Proを手に入れました

思いがけずこんなものをいただきました。

Img_0272

MacBook Pro 15インチ

CPUはCore i7と高性能。いただいたときはHDDとメモリとACアダプタがありませんでしたが、HDDとメモリは職場にいくつもころがっています。ACアダプタはどうしようかと思いましたが、純正は高いのでアマゾンの怪しい互換品を二千円で買いました。悪い評価が半数以上と少し怖かったですが問題なく充電できました。ということで二千円の持ち出しだけで購入当時30万円以上の高性能マシンが手に入ったことになります。ただし前のユーザーが手放したのには理由がありました。電源を入れてもなかなか起動しない、ということ。確かに電源入れても5回に1回くらいしか動きません。滅多に使わないのでそれでもいいと思ったのですが、だましだましOSをインストールし、OS X El Capitanにアップグレードしたらほとんど症状が出なくなりました。グラフィックス系の不具合だったとにらんでおり、Capitanがその不具合を回避するのかなと思いましたが、わかりません。とにかく快適に動いています。用途は、特にありません。Mac OSが動くマシンを置いておきたいだけです。ちゃんと使うならHDDでなくSSDにします。この間iMacをGETしたときも記事にして、何人かの方から普段使いにすることを勧められましたが、やっぱり結局滅多に電源を入れることはありませんでした。スミマセン・・・Mac2台は入らないのでiMacは早速ドナドナしました。新しいレンズの足しになるくらいにはなったようです。近いうちに新レンズのレビューを書く・・・かも・・・しれません・・・

| | コメント (2)

2015年8月18日 (火)

同時にアップデート

職場のパソコンを同時にWindows 10とYosemiteにアップデートしました。

Img_1542_2

Windows 10はなかなかいいです。マシンの性能は5年くらい前のCore i7です。メモリは4GBとやや非力ですが、SSDにしているので大変快適です。Windows 7より明らかにさくさく動きます。そしてWindows 8よりも使いやすい。これは入れるしかないでしょう。気になる互換性ですが、今のところソフト、周辺機器も含め動かなくなったものはありません。最初に驚くのがIEがないこと。MSはEdgeブラウザというものを推したいようですが、ちょっと使いにくい。セキュリティ面も気になるところです。しかしちゃんとIE11が入っています。表に出ていないだけです。検索窓でIEと打ち込むとすぐに出てきますのでピン留めすればいつでも使えるようになります。家のPCもノートPCも全部Windows 10にしました。ただ、星用のPCはまだしていません。すでに安定していてトラブると困る専用システムはしないほうがいいと思います。iMacは結局Yosemiteにアップデートしてからまだ使っていません。やっぱりMacは時々楽しむ程度で常時使うマシンにはならないようです。まあ、所有する喜びですね。星より機材のようなものでしょうか。

| | コメント (8)

より以前の記事一覧