2017年4月 7日 (金)

首都消失

今日の午後は予報では晴れ間が出るはずでした。しかし3時頃、なにやら遠くが不穏な雰囲気。黒い雲の下が霞んでいます。こういうときは下は大豪雨のはず。そっち方面に用事ああったので車を走らせその中に突入。しかし何も降っていません。代わりに濃霧。雨と思っていたのは霧でした。昔、首都消失という映画がありました。突然東京が黒い雲のような物体に覆われ、入ることも出ることもできず、中と外との情報も全く遮断されてしまうというあらすじ。霧に突っ込むときはよくその映画のことを思い出します。

夕方から晴れるなんてとんでもない、ずっと霧に覆われています。明け方の霧はたまにありますが、日中は珍しい。

夜帰宅するときは、普段灯りの灯る住宅街は全く見えず道路の両脇真っ暗。新潟市内方面も灯りは見えません。本当に消失した感じ。

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もうすぐ発生して12時間立ちます。こんなに長く発生しているのも記憶にありません。どうなっちゃったんでしょう。

しかし都市の灯りが見えないのは怖いというより案外落ち着くものです。たまにでいいのでこんな日を作ってもらいないですかね。都市部の真ん中から天の川を見てみたいです。

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2017年1月 5日 (木)

冬の積乱雲

日本海側は冬に積乱雲がよく見られます。

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夏は山の方から湧いてきますが、冬は海から湧いてきます。雷もよく鳴ります。新潟は全国でも3番目に雷の多い県だそうです。夏はほとんど鳴らなくて冬に集中しています。そういえば、4日の朝7時頃、雷のような地鳴りが一瞬聞こえて目がさめました。その後もしばらく耳には聞こえませんが、低周波のような低い振動が続いていました。雷とはちょっと違い、なんだかわからず不思議でした。その日の通勤のラジオで南太平洋のフィジーあたりでちょうどその頃、大きな地震があったと報じていました。そのエネルギーが伝わってきたのでしょうか。まさかねー

ラジオではよく天気の実況をしますが、その日も、新潟市は日差しが出てきました、なんて放送をしていました。冬型の気圧配置のときは雲の切れ間から日が差すことはよくありますが、決して好天に向かっているわけではありません。すぐにまた雲に隠れます。結構誤解を招く言い方なのでいつも気になっています。

こんな光景が見られるもの冬ならでは。

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それにしてもしばらく晴れる気配は全くなしです。1ヶ月予報は例年より低温に更新されました。今は雪はほとんどないですが、やっぱり降るのかもしれません。

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