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2021年5月15日 (土)

NGC4565

新月期になってようやく晴れました。3日くらい撮影できましたが、処理がなかなか追いつかずやっと始めました。撮ったのはこの3日で5対象。まだ結果をよく見ていないのでわかりません。全部お見せできるかどうかもわかりません。

順不同ですが、とりあえず14日に撮ったNGC4565

202105141

HD800+0.7倍レデューサー(約1400mm)、ASI183MM Pro(約-10℃)、NINA、L(GAIN200 300秒×8枚 ビニング1)、RGB(GAIN250 300秒×4枚 ビニング2)、EQ6PRO、TOAGでオフアキ、ガイドカメラQHY5III178M、PHD2 Guiding、ステライメージ9、Photoshop CS6で画像処理、ダーク・フラットあり

NINAにトラブルがあり、やっと復帰して撮ったのでいろいろとミスりました。ニュートンでもないのに輝星に光条が出ています。電線通過で出たものです。電線を通っても像が見えなくなったりガイドを失敗することもないのですが、そのコマは雲が通過したように白くなったり、このように光条が現れます。画面のムラにもなっているようですが我慢しないと。そうでないと撮ることのできる対象が減ってしまいます。いろいろトラブルも多かったですが、残りの対象をアップするときにおいおいとお話します。

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コメント

見事なエッジオンですね。自宅撮影は制約もありますが手軽で止められませんね。電車の光条も良いアクセント?かもしれません。読んでいて、ふと思い出しましたが、フィルム時代、風が吹いたり、突然ガイドが荒れだしたら、筒先を黒い板で覆ってやりすごしましたね。CMOSカメラにもそういうシャッターが付いて、NINAとかで制御出来たら歩留まりが上がりそうです。

私もNINAで一晩ほったらかし撮影を目指して、色々試しています。今の所、子午線を跨ぐ作業は機材の関係で出来ませんんが、複数対象を順次南中まで撮影するようなシーメンスは安定して動かせるようになりました。だんだん横着になります。

投稿: tantan | 2021年5月16日 (日) 07時03分

tantanさん
ありがとうございます。
自宅撮影は撮れる対象も限られますし、いろんな制約もありますが、遠征して何時間も露出が終わるまでじっと耐えて待つのはもう私にはできないので、この快適撮影は止められません。
フィルム時代、そんなこともあったんですね。NINAにもブレたり、雲がかかったりしたら中断する機能があれば便利でしょうね。
NINAの子午線通過、完璧に出来たら相当楽ですね。頭で考えても難しそうなことがわかるので、本当にできるんかいな、という気持ちです。私の今のスタイルは1時くらいまでに1~2対象撮り、その後薄明開始までに撮れる子午線越えした対象をセットして寝て、後は放置という感じです。今のところ雲に阻まれたこともなく、成功しています。

投稿: まるひ | 2021年5月16日 (日) 22時55分

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