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2021年1月31日 (日)

月夜も上等

1月というのによく晴れます。月夜だというのを無視すれば、これで4日目です。日本海側では異例。梅雨とか秋雨の季節よりも晴天率いいかも。月があっても大丈夫という、ナローバンドで撮影してみました。といってもHαだけですが。

202101311

miniBorg 60ED+0.85倍レデューサー(約298mm)、ASI183MM Pro(約-15℃)、SharpCap、Hαのみ(GAIN200 300秒×10枚 ビニング2)、EQ6PRO、ガイド鏡Pencil Borg、ガイドカメラQHY5LⅡ PHD2 Guiding、ステライメージ9、、Photoshop CS6で画像処理

まだ撮影中なのですが、前回撮ったときのダークとフラットがあったので、これだけリモートでダウンロードしてさくっと処理してみました。中心を飛ばさないで処理した画像と、周辺まで強調した画像をコンポジットして、なんちゃって多段階露光してみました。やっぱり枚数も露光も足りないので淡い部分は荒いですね。色がなくてさみしいですが、昔のフィルム時代はこうでしたよね。月夜でも楽しめるナローバンドは実に楽しいです。

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コメント

街中Hα、月夜もなんのそのと言う感じで良いですね。これはOIIIフィルタ―買ってカラー合成するしかないでしょう。CMOSカメラの方がCCDよりナローバンドに有利と、どこかで読みました。AOO合成なら結構RGBに近い感じになるみたいですね。この際、いかがですか?

投稿: tantan | 2021年2月 1日 (月) 16時53分

ナローバンド初心者でまだまだわからないのですが、合成にもいろいろあるみたいですね。AOOというものもあるんですか。ハッブルパレットはあまり好きでないのでノーマルな色合いにしたいです。
そうなると今のフィルターホイールは5枚しか入らないので8枚のに買い換えるか、LRGBとナローでその都度入れ替えるか、はたまたナロー専用にもう1つフィルターホイールを買うか・・・これ以上星にはお金をつぎ込まないと思ったのですが、悩ましいところです。

投稿: まるひ | 2021年2月 1日 (月) 23時19分

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