« 越後のお鏡猫 | トップページ | 雪はカレンダーを持っている »

2021年1月 7日 (木)

数年に一度の寒波

今日はすごい大嵐でした。昼くらいまでさほどでなかったですが、14時頃からものすごい風。職場の建物が揺れてふらふらするくらい。近くでは瞬間風速36mを記録したそうで、今日の全国6番目でした。どうも車の通りが少ないと思っていたら近くでトラック4台が横転したとヤフーニュースに載っていました。あのあたり横風がすごいので何年かおきにあります。こんな吹雪は10年前にもありました。あの時は通勤に使う国道が地吹雪で立ち往生の車が続出して大きなニュースになりました。その時でも私は巻き込まれずに職場に行くことができました。こういう日は吹きさらしの国道を通らずに、並行している集落の中の抜け道を通ります。家とか木があれば地吹雪も軽減され、さほどの苦労もなく走れます。一箇所だけ吹きさらしの所があってそこだけが難所なのですが、他は消雪パイプもあるし、快適に走ることができます。今日の帰りもそこを通りました。国道もスムーズに流れていたようですが、万が一立ち往生に巻き込まれると行くも戻るもできなくなってしまってしまいます。この道なら危ないと思ったら引き返すこともできるので、精神的にも安心です。

帰宅した頃は風も少しは弱くなっていました。でもまだ強いです。家では植木が倒れていたり、観望用のパイプ椅子が飛んでいたりしていました。赤道儀はカバーをかけて吹きさらしのままですが、まあ無事のようです。さすがにあんな重いものは倒れないでしょう。でもカバーが風で膨らんでいたりしてちょっと心配なので紐で絞っておきました。

風で吹き飛んだ雲間からオリオン座が見えました。

Img_0017

こんな日に星の写真を撮るなんてバ○は全国(特に日本海側)でも私くらいではないでしょうか。

|

« 越後のお鏡猫 | トップページ | 雪はカレンダーを持っている »

気象現象」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 越後のお鏡猫 | トップページ | 雪はカレンダーを持っている »