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2020年10月26日 (月)

遠ざかる火星

雲が飛び交う天気でしたが、そろそろ大シルチスが夜に入ってしまうので雲の合間に撮ってみました。

202010261

Registaxでの処理を変えてみました。こっちの方が軟調で細かな部分もよく出ていると思います。ついでに20日の大シルチス正面の画像も入れ替えました。一連の惑星画像はスケールを同一にしてあります。大きさの違いがわかると思います。もう1ヶ月くらいは撮れますかね。

明日も晴れそうです。今日は月を捕り損ねたので、明日は撮ってみたいです。撮影が終わると赤道儀はカバーを掛けてそのままですが、電源コード類は地べたに置いておくと、万が一雨が降った時ダメになってしまいますからそのたびに片付けます。でも考えれば地べたに置かなければ濡れないので、コードも赤道儀に引っかけて一緒にカバー掛けることにしました。これなら雨でも安心。結構コード出すのも面倒なのでこれで行こうかと思います。だんだん横着になっていきます。

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