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2020年10月 3日 (土)

PCをアップグレードしました

メインのデスクトップパソコンをアップグレードしました。替えたのはCPUとマザーボードとメモリ。それ以外は替えていません。今までのCPUは第3世代のCore i7。特に不自由はないとはいえ、さすがに8年前のものですのでなんとかせねばと思っていたのですが、先立つものもなく、そのままにしてきました。ここにきて思いがけず16GBのメモリが手に入り、CPUも今の第3世代のCore i7がどうしても欲しいというかたがいたので、それとトレードする形で最新のCore i5を買うことができました(いくらかは持ち出しがありましたが)。残るはマザーボードなのですが、こればかりはなんとかしなければならない。金欠ですが、ポイントだけはあるので某カメラ系量販店に注文出しましたが在庫無しで入荷がいつになるかわかりません。2週間待ったのですが見込みなしで、さすがに待ちきれなくなりました。この土曜日に作業したかったのですが、木曜日です。即納できるマザーボードとショップを探し注文。金曜日に届きました、某カメラ系量販店のほうはキャンセル。ポイント使えず、なけなしの小遣いから出しましたがしかたありません。で、めでたく本日土曜日、入れ替えを行いました。

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相変わらず中身はぐちゃぐちゃです。お客さまに製作するものはもっと配線をきれいにしますが、自分のものはどうでもいいです。ただ、エアフローだけは障害がないようにいちおう気を配っています。ケースは10年以上同じものを使っています。職場内にいくつか転がっているのですが、なんとなく今のがお気に入りで替えようとも思いません。Windowsも問題なく立ち上がり、ドライバも組み込みちゃんと動作しました。懸念だったライセンス認証は、元になっているWindows 8のプロダクトキーを入れたら通りました。ちなみにこのWindowsはパソコンハードに紐付くDSP版ではなく、単体パッケージで買ったものです。確か期間限定のアップグレード版で3,000円くらいで買ったと思います。これはパソコンを新しくしてもずっと使えるので自作マニアにはお得です。なお、Windows 3.1→Windows 95→Windows 98→Windows Me→Windows XP→Windows Vista→Windows 7→Windows 8→Windows 8.1→Windows 10と同じライセンスをアップグレードで引き継いでいます。もうひとつの懸念材料はPhotoshopのライセンス認証です。Photoshopは2台のパソコンに入れられますが、今回のようにハードディスク(SSD)は同じものを使ったとしても、マザーボードを替えると、3台に入れたと見なされてしまいます。これを防ぐために交換前にライセンスを解除しておきます。交換後、新しくライセンス認証をしようとしたところ、台数を超えていると言われてしまいました。

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うまく解除ができなかったのでしょうか。こういうときはあまり考えず、とにかくサポートに電話します。ライセンス的に不正を働いていない限りユーザーの権利ですので、堂々と説明して対応してもらいます。しかしアドビは土日祝日サポートが休みだそうです。マイクロソフトは24時間365日対応しているのにこの差はなんなのでしょうね。このパソコンは自宅で使うので平日昼間にわざわざこのために仕事休むわけにも行きません。そこで、職場のPhotoshopのライセンスを一時解除して、空いたところにこのパソコンをライセンス認証しました。通りました。その後職場のパソコンでライセンス認証しようとしたらやっぱり通りません。まあ、職場でPhoshop使う頻度は低いのであまり困りませんし、職場からなら平日日中でもサポートに電話できます。自宅パソコンはほぼ画像処理専用なので使えないととても困ります。まあ、いつまでもCS6使っていないでCCを使え、ということなんでしょうけどね。前とくらべてさほど劇的に速くなったという感じもないですが、この先を考えると良かったのでしょう。これであと5年は使えると思います。

10月5日


Photoshopのライセンス認証ができました。アドビのサイトにアクセスしたら、チャットができたのでそこでサポートを受けました。ライセンスを1つ解除するのかと思ったら、逆にライセンス上限を上げてもらい、認証することができました。時間は10分くらい。待たされることもなく迅速に対応してもらいました。チャットでのサポートは初めてでしたが意外に便利なものです。

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