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2020年7月29日 (水)

ばえる

最近は映えるを「ばえる」と発音するようで、普通に日常会話的に使われているのを聞くと、なんだかな・・・と思うおじさんです。

こんな写真もばえるというのでしょうか。

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某国民的アニメーション映画にこういう色調の背景がふんだんに出てくるようです。○○ワールドといっていいですか。バックにネオワイズ彗星でも飛んでりゃ完璧です。もちろんど派手にレタッチしていますが、こういうのは案外嫌いじゃないです。またこんな風景に出会ったらやってみたいです。

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2020年7月28日 (火)

新潟の星空~切手バージョン~

郵便局でこんなものを買いました。

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「新潟の星空」という切手シートです。一番星さんと小俣さんの写真ですね。一番星さんのホームページで知っていましたが、2~3日前の地方紙の投書欄にこの切手のことが取り上げられていてかなり絶賛だったので、じゃ私も売り上げに貢献しようかと郵便局に行って買ってきました。フレーム切手というらしいです。個人でも自分だけのオリジナル切手シートを作れるサービスらしいですが、この切手のように郵便局を通して広く販売できるものはまた別のようです。初めは職場で使うのに経費で落とそうかと思いましたが、額面より高い値段設定になっています。さすがにそれは経費で落とせ難いので自費購入です。きれいなのですぐには使わずに1年間くらいは壁に貼って鑑賞しようと思います。フォトコン応募の時にこれ貼って送ったら入選確率が上がるかな、とか考えてしまいました。まあ、それはないでしょうね・・・

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2020年7月23日 (木)

海の日にダム巡り

海の日は一人ドライブが恒例です。今年はなるべく県を跨がないように。今回は深山に行ってみたい。数十年ぶりに三面ダムにでも行って見ることにしました。急ぐ旅ではないのでのんびりと。

胎内市の長池です。

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池一面にハスが咲いていました。もうシーズン遅いかもです。

岩船港に着いた時にはもうお昼で、そこの食堂で海鮮丼を食べました。空いているかと思いきや、普通の休日と変わりない混みよう。新潟の片田舎はこんなものなんでしょう。私は一人すみっこで静かに食べました。

瀬波海岸も海水浴客や釣り客が。少ないようですが、まだ梅雨も明けていないのでこんなものなんでしょう。

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ここから見える弥彦山と角田山はまるで島のようです。

国道7号線から三面方面に曲がるときこんなオブジェが。

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ずっと気になっています。存在は天野尚さんの写真でし知りました。高速道路からもよく見えます。近くで見たかったので寄ってみました。見る角度によって形が変わります。きれいな饅頭型に見えるのはどのアングルからなのでしょう。ここを前景に星景写真撮ってみたいのですが、まだ実現していません。

山道を走らせると三面ダムに着きました。なかなか険しい道です。前に来たのは40年くらい前。なんとなく記憶にあります。

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昭和28年に完成で、新潟県で最も古いダムだそうです。私が生まれる3年前です。しかしコンクリートって持つものですね。

次に寄ったのが二子島森林公園。ここは30年くらい前にキャンプしたことがあります。

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シンボル的な水上の遊歩道は当時のままです。当時はキャンプサイトまで苦労して道具を運びましたが、今はオートキャンプなんですね。ほぼ満員状態でした。

途中、橋の上で恒例のセルフポートレート。

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道は狭く、橋の上だけが駐車してもすれ違えるくらいです。まあ、すれ違う車は2〜3台でしたが。

奥三面ダムまではずいぶん遠い感じがします。初めてで道が不安なせいだからですかね。

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ようやくたどり着きました。アーチ式ダムはかっこいいです。こちらは平成13年にできたので真新しいといってもいいと思います。このダム湖の下に集落があったなんて信じられません。よくぞこんな山奥に人が住んでいたものです。

もう少し観光地っぽいのを期待していたのですが、なんにもありません。新潟県で観光地になっているのって奥只見ダムくらいでしょうか。トイレくらいはあると思って探したらこんな案内が。

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いったいどこだというのでしょう。矢印の先は崖しかありません。矢印の方向に扉を開けるのかと思ってやってみても開きません。しかたありません、謎のままです。本当はこの先を山形県小国町に出るルートで帰りたかったのですが、通行止めでした。まあ。かなり険しい道が続きそうで、あまり自信もなかったのでよかったのかもしれません。

帰り道、すげー巨岩の渓流が。

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野猿の岩場と言われています。あそこの上で猿が遊ぶのだそうです。ほんとかいな。

ダムはもう一つ、猿田ダムというものがあるようですが、案内看板が出ておらず、行けそうにないので諦めました。あとは一路帰宅です。上は雨でしたが、降りたら止んでいます。深山気分を味わえリフレッシュできました。

最後にもう一箇所気になっていたところに寄ってみました。岩船の石船神社です。

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ここも通るたび何十年も気になっていたのですが寄るチャンスがありませんでした。決意して寄ってみようと思ったのですが、駐車場がない。あるにはあるのですが、参拝者以外駐車禁止と書いたコーンが置いてあって入れません。ずらして中に停めればいいのか悩みましたが、気が小さいのでそこまでできませんでした。ちょっとだけ車を停めて参道脇にあった石碑を撮影。磐舟招魂社だそうです。石船神社の参道はこの左。いわれのある神社らしいのでぜひ一度行ってみたい。チャンスはまたあるでしょう。

18時に家に着きました。ほぼ新潟県は行き尽くしたので今度は県外に出てみたいです。でももう歳なのでだんだんパワーがなくなりつつあります。来年も行けるといいんですけど。

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2020年7月22日 (水)

残り物のネオワイズ

16日に撮ったネオワイズ彗星がもう1つありました。ボツにしようかと思っていましたが、せっかくなので記念に上げておきます。

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TOKINA AT-X 11-20 PRO DX F2.8(16mm F3.5)、EOS 60D(ノーマル)、ISO800、15秒×12枚、Sequator、Photoshopで画像処理

ちょっと派手に絵画的にしてみました。現実的ではありません。星もこんなに沢山見えません。Photoshopの明るさの最大値フィルターを使って肥大化させました。お遊びとして見てください。

これでネオワイズ彗星の在庫がなくなりました。晴れなければもう出せません。明日は地球最接近です。尾はどれくらい長く見えるのか楽しみなのですがお天気は悪そうです。

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2020年7月20日 (月)

メトカーフでネオワイズ

16日撮影で未処理のものがありました。望遠鏡撮影のものです。

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miniBorg 60ED+0.85倍レデューサー(約298mm)、Astro 60D(約-9℃)、ISO1600、60秒×9枚、AZ-GTi経緯台モード、RStackerでフラット、ステライメージでメトカーフコンポジット、Photoshop CS6、FlatAide Proで画像処理、若干トリミング

メトカーフコンポジットのやり方がわからず、処理が遅くなってしまいました。なんとか成功。やり方をネットで調べたら、私のブログ記事が3番目に。これって以前、メトカーフコンポジットのやり方がわからない、と書いた記事だったのになんでこんなものが上位にくるのか。全く役に立たないのに。今回は尾の微細構造も出したかったので正確にコンポジットしたいと思い、真面目にやってみました。まずステライメージ8の自動モードでやってみました。そうしたらステラナビゲータ10がインストールされていなければいけないとのこと、そっちから星図や彗星データをもらうようです。なんで11じゃだめなんですかね。ともかくそれでやってみたら失敗。原因はわかりません。次は手動でやってみました。まず全ての画像に基準点を打ちます。経緯台なので回転してます。正確に打たないと。彗星の移動量などを打ち込みます。これはステラナビゲータの天体情報から簡単にわかりました。これがわかればステラナビゲータ10はいらなかったです。問題は画像の上側が天の北極の方角に対して何度傾いているか。これは実際に測ってみないとわかりません。ステラナビゲータに画像マッピングを使って貼り付け、経緯線を表示させて分度器で測りました。原始的な方法ですがほかに思いつきません。それで実行したら一発で成功。今回はCanonのカメラでしたので機種に出てきましたが、ZWOのカメラはリストにありません。それも調べたら追加できる方法が見つかったので、次に別の彗星写す機会がありましたらやってみます。今回はいろいろ勉強になりました。

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2020年7月19日 (日)

おうちでネオワイズ

今日も晴れました。ほぼ快晴。夜はネオワイズ彗星がさぞよく見えることでしょう。おそらく海岸はおまつり状態。ちょっと行ってみたいです。しかし日曜日は週一の家族みんなで夕食を共にする日。出かけることは禁止されています。いさぎよくあきらめます。とはいえ、自宅観望なら可能です。でも我が家の物星台から彗星が見えるかどうかは微妙。ほとんどだめだと思っていました。しかし夕ご飯も終わり、20時頃双眼鏡で眺めてみたら向かいの家の屋根越しに見えるではありませんか。結構高い。これなら大丈夫と傍にあったピラーに乗った赤道儀をごろごろ転がし見えるところまで移動。HD800を載せます。長時間露光はしないので極軸合わせも適当。アライメントもワンスターで適当。それでも10秒くらいの露出なら十分です。カメラもあまり時間がないのでパソコンのいらない60Dにします。元より光害地ですので淡い尾は狙わずに核の拡大狙いにしました。

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HD800+0.7倍レデューサー(約1400mm)、Astro 60D(常温)、ISO1600、15秒x5枚+10秒x4枚x5秒x4枚、RStacker(ダークのみ)、ステライメージ、Photoshop、FlatAide Pro、核基準コンポジット、ややトリミング

多段階露光しました。なるべく核が飛ばないように画像処理したらきれいな緑のコマが現れました。大彗星はつい尾を強調してコマは真っ白になってしまいますが、やっぱりグリーンなんですね。新たな発見をした思いです。

遠征せずともおうちで彗星撮影ができることがわかりちょっとうれしいです。もう1ヶ月くらいは見られそうです。梅雨が明けたら望遠鏡を常駐していつでもスタンバイ状態にしておこうと思います。

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2020年7月18日 (土)

七夕まつりに行ってきました

新潟市の白山神社夏まつりに行ってきました。七夕まつりも同時開催。

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今年は夜店はなし。ちょっとさみしいです。

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色とりどりの風鈴が賑やかです。みんな願い事を書いています。疫病退散の文字が至るところに。

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娘です。買ったばかりの浴衣を着る機会がなく、ぜひここでデビューしたかったとか。

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今年は花火も新潟まつりも星まつりもなし。ここだけはなぜか開催。割と人は多かったですが、みんなマスクしています。浴衣にマスクももう日常になりつつあります。来年はマスクなしで出歩けますように。

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2020年7月17日 (金)

今日のネオワイズ

今日は雲も多く、まるっきり期待はしていませんでしたが、夕方頃から西の空に晴れ間が広がってきました。この梅雨時期に2日連続して晴れるなんて、まさかね、と思っていたのですが、日没の頃は快晴に近くなりました。今日もいけるかも、と機材を積んで近くの郊外へ。西が開けていれば海に行く必要はないので、落ち着けるいつもの畑へ行きました。しかし、暗くなるにつれ、だんだんと雲が増えてきました。ベガすら見えない。北極星も見えないので極軸も合わせられない。でも双眼鏡で探してみたらなんとか雲間から彗星を発見することができました。

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TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8(75mm F4)、EOS 60D(ノーマル)、15秒×1枚、ISO1600、Photoshop CS6

薄雲越しですが、茜雲がきれいなのでこれはこれで記念としてはいいかなと。実はガチで核の拡大写真を撮ろうと本格機材を持ってきたのですが。これ以上は好転する気配がないのでこの1枚で撤収しました。

帰り道、海岸沿いの道を走っていたら、道路脇の海に突き出した駐車スペースにちゃんとした機材を構えたマニアが二人。さらに行ったところの10台くらい停められる海の見える駐車場は満車。よくは見えませんでしたが、ネオワイズ目的には間違いありません。じゃあたぶん、ということでもっと広い青山海岸駐車場に行ってみたらたくさんの人人人・・・ちょっとしたネオワイズまつりですね。写真撮っている人もいますが、カップルでただ海のほう見てるだけ人も多い。あまり本格的撮影の人はいませんでした。やっぱり比較的市街に近いからなんですかね。でもこんな感じで一般の人が天体ショーを楽しんでいるのを見るのはちょっとうれしいです。でも肉眼派の人たちはたぶん見られなかったでしょう。帰り間際に双眼鏡で見たら薄雲越しに見えました。写真派の人たちはそれなりに成功したことと思います。

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2020年7月16日 (木)

漁火とネオワイズ彗星

今日は待望の晴れでした。ずっと梅雨空続きでもうチャンスはないかと思っていましたが、奇跡的な晴れです。最初は近くの海岸に出るつもりでしがた、だんだん雲が出てきました。しかし北のほうは晴れています。そっちに行くことにしました。いつもの聖籠町の次第浜。日没直後につきました。すっきりした快晴です。北斗七星が見えるくらいにようやく双眼鏡で発見できました。航海薄明が終わる頃には肉眼でも見えるようになりました。肉眼で彗星を見るのは何十年ぶりでしょうか。

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TAMRON SP AF 28-75mm F/2.8(28mm F4)、EOS 60D(ノーマル)、15秒×13枚、ISO800、Sequator、Photoshop CS6

沖合にはいか釣り船の漁火です。邪魔ではありますが、こうしてみると風情があります。昔と比べると上方にあまり光を放たなくなったようです。

望遠でも撮ってみました。

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SAMYANG 135mm F2.0 ED UMC(F2.8)、EOS 60D(ノーマル)、ISO800、15秒×4枚、CD-1にてノータッチガイド、ステライメージ、FlatAide Pro、Photoshop CS6

ちょっと露出がたりません。イオンテイルはごくわずかしか写っていません。

隣に同業者らしき人が。その人は日没前から待機していたようです。機材の準備をしていたら話しかけてきました。彗星はどこにあるの、だそうです。双眼鏡を三脚に固定して見せてあげてようやく発見。確かに慣れていなければ肉眼でみるのはなかなか難しいです。星屋さんというより星景屋さんだったのかもしれません。

もう数枚撮りましたが、それは後日。なかなか美しい出来にはなりませんでしたが、記念です。やっとネオワイズまつりに参加できてうれしいです。

 

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2020年7月12日 (日)

自宅観望の決定打

こんなものが届きました。

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EQ6PRO用のピラー脚です。

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最初はポイントが使えるYバシカメラに注文しましたが、在庫がなく4ヶ月待ちという返事でした。気長に待つつもりでしたが、何気なくアマゾンで検索したら1つだけ在庫があるところが。価格.COMで見たら他にもBックカメラとSフマップにも。でもアマゾンもBックカメラ配送でしたし、SフマップはBックカメラのグループ会社だし、結局この1つをいろんな店舗で出しているだけなんでしょう。ちょっと持ち出しは多くなりますが、Bックカメラにも若干のポイントがあるので、Yバシカメラはキャンセルし、Bックカメラに注文しました。翌日に届きました。

もっとでかい梱包で来るかと思いましたが、意外と小さく2個口でした。最初1個しか届かず、これに全部入っているのか、と思ったら運送屋さんが忘れていて、あとでもう1個持ってきました。

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部品はこれだけ。案外シンプルです。結構大きな傷がありました。どうも輸送途中で投げられたようです。緩衝材の発泡スチロールが割れていました。まあ性能に関わるわけではないし気にしません。こういう荷の扱いする運送屋さんは決まっています。職場に運ばれる荷物でも壊れて届くものは100%その運送屋さんです。名もヒントも出しませんが、そう思うかたも多いでしょう。

女房と息子が組み立てを手伝ってくれました。

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手伝ってもらうほど難しくもないのですが、興味があるらしく、私が手を出す幕がありませんでした。

組み上がったところ。

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架台を載せてみました。

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う〜ん、かっこいいです。いっぱしのアマチュア天文家になった気分です。これにTeleGizmos社のテレスコープカバーをかけて物星台に常駐します。総重量はかなり重い。私は持ち上げられません。キャスターが小さいので、すのこ状のウッドデッキを移動できるかと思いましたが、問題なさそうです。晴天が続くときは真ん中において極軸あわせて設置しておきます。悪天候が続きそうなときとか、BBQするときは隅っこに移動します。

テレスコープカバーをかけ直そうと思ったら内側から大量の水が。あわててバスタオルで吸い取りましたが、結構な量です。赤道儀自身は濡れていませんが、なぜこんなに。どうもカバーがデカかったので上を折ってかけておいたために、縫い目の隙間が上側に向いてしまってそこから雨が浸み込んで表のビニールシートと裏のシルバーシートの間に溜まったものと思われます。TeleGizmos社のテレスコープカバーの問題ではなく、使い方も問題でしょう。常に上面は上で、大きかったら蛇腹のようにしてかけるのがいいのだと思います。ラッキーなことに午後から日が差したので十分乾かし、念のため1枚ビニールをかけた上でカバーをかけました。これで次の雨で中が濡れなければ大丈夫でしょう。

ともかくこれで機材の稼働率が上がりそうです。一番喜んでいるのは女房のようで、これで私が赤道儀とともに落っこちる心配がなくなったといっています。再び分解するのは面倒で、もうこれを持って遠征することはほぼないでしょう。遠征時はCG-4(EQ3 GOTO)で300mmまでのお手軽機材専門になりそうです。それはそれで十分楽しめるでしょう。

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2020年7月 9日 (木)

松浜でブラまるひ

夕方久しぶりに太陽を見ました。感覚的には部分日食以来のような感じ。そういえば満月も過ぎたのに月齢2の月を見て以来まったく見ていません。梅雨は晴れないと相場が決まっていますが、これだけ晴れないのも近年ではあまりなかった気がします。久しぶりの太陽の下、しばらく散歩もしていなかったので仕事帰りどこかぶらつこうとさまよっていたら阿賀野川下流の堤防に出ました。ちょうどいい散歩コースです。堤防を河口に向かって歩いて行くと漁港がありました。ここが松浜漁港なのですね。名前だけは知っていましたが、行ったことはなかったし、どこかも知りませんでした。

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日本各地大変な雨の被害です。早く雨が上がって梅雨が明けますように。

 

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2020年7月 4日 (土)

もう一枚

もう1枚未処理がありました。M101です。

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こっちはちょっとましなのでデータ書いておきます。

miniBorg 60ED+1.4倍エクステンダー(約490mm)、ASI1600MC-COOL(約-15℃)、GAIN259、300秒×13枚、EQ6PRO、ガイド鏡ペンシルボーグ、ガイドカメラQHY5LⅡ PHD2 Guiding、SharpCap、ステライメージ、Photoshop、FlatAide Pro

カラーバランスを自分で調整するとどうしても対象が赤っぽくなってしまいます。ステライメージのオートストレッチを使ったらきちんとニュートラルになりました。単にRGBの山を揃える以外になにかコツがあるのかもしれません。過去の画像みんなそうなので、もう一度やりなおしてみます。

梅雨末期っぽい天気が続いています。もうすぐ夏が来るこの雰囲気、嫌いではないのですが、豪雨は困ります。夏空はいつになるのでしょうか。

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2020年7月 3日 (金)

すっかり忘れてた

そういえばまだ未処理の画像があったなー、とPCの中を掘り起こしてみました。

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クレセント星雲ですかね。たしか6月17日にパンスターズ彗星撮って、ついでにカメラ向けたのだと思います。なんともしょぼくて作品とはとても言えない。記録としてあげておきます。カテゴリも天体写真とはおこがましいので日記・コラム。つぶやきにしておきます。

処理が遅れた理由の一つに、最近腕が痛い。パソコンしすぎでなんとか腱鞘炎みたいのだと思います。定期的になるのでそうなるとマウス持ったりキーボード叩くのがつらくなります。手を休めるのが一番なのですが、こんなことしてます。部分日食の動画化なんて位置合わせにマウス酷使しそうなのでしばらくできそうにありません。忘れた頃に期待しておいてください。

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2020年7月 1日 (水)

ツキミソウサイタ

月見草が咲きました。

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一般に月見草というと、黄色い、富士山に似合うやつを想像しますが、あれはオオマツヨイグサ。本当の月見草はこっち。去年の胎内星まつり会場で鉢植えを買いました。種を採って蒔いた物が咲きました。3月に蒔いたのですが、なかなか芽を出さずもうだめかと思って諦め、5月に裏庭に引っ込めてしまいました。雑草しか出ない。引っこ抜こうかと思ったのですが、万が一もあるかもと、そのまま放置しておいたら6月末、なにやら蕾らしきものが。もしかしたら雑草と思っていたこれが月見草だったのか。その日の夜、咲きました。残念ながら咲いたばかりの白い時は見逃してしまいました。翌朝ピンクになったのがこれ。しかしうれしい。とてもうれしい。あんな塩のつぶよりもまだ小さい種からよくぞこんなに育ったものです。5本くらい出ました。大事に育てずっと咲かせ続けたいと思います。


今日も咲きました。ぽつぽつ咲き始めていますが、なかなか夜の白い花には気がつきません。今日初めて気がつきました。美しいです。

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7月3日

 

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