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2020年6月18日 (木)

乱舞に遭遇

今日は北区で仕事。17時半頃に終わりましたが、せっかくなのでここから近くの新発田市の某所にホタルを探しに行こうと思いました。暗くなるまでまだ2時間もあります。スーパーの駐車場とか福島潟で時間をつぶしてようやく暗くなりかけた19時半に現地到着。行く場所は決めています。まだ全然飛んでいません。だめかなあ、と諦めようとしたのですがよく見ると数匹光っています。せっかくなのでもう少し待っていたところ、みるみるうちにどんどん飛び始め10分もすると乱舞状態に。ここには数年通っていますが、こんな凄いのは初めてです。

202006181

露出6秒でわずか10枚のコンポジット。総露出1分でこれだけです。どれだけ凄かったかおわかりいただけたでしょうか。

202006182

こちらはマックスの少し前。それでも5秒11枚です。

撮影中地元らしき人が二人やってきました。やっぱり今日は凄いとのこと。別のポイントも教えてもらいました。そろそろ帰ろうと思った20時、1台の車が。撮影らしいです。カメラを準備していました。こういうところでかち合うのは苦手なので立ち去りましたが、しかしここも有名撮影地になったのでしょうかね。知る人ぞ知るポイントだと思っていたのですが。今後はこういうホタル撮影地はブログで公表しないことにします。人がたくさん押し寄せて近隣の迷惑になって撮影禁止とかになるのはイヤですから。私もシーズン1回くらいしか来ないことにします。いつまでも聖地でありますように。

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ホタル」カテゴリの記事

コメント

うわあ、これはすごい数ですね。絶頂期の松岡川を彷彿とさせます。あの界隈はブログ「宮澤博士の五頭&関屋日記」で色々取り上げられているので、密かに通っている人は多いと思います。ぼくも今日は今季初めて五頭山麓某所の田んぼへ出撃したのですが、ヘイケの乱舞は見られたものの、ゲンジはサッパリでした。今年は稲が植えられておらず、休耕田の仲間入り。隣の田んぼもやはりそうでした。山奥の昔ながらの田んぼは後継者がおらず、これからも減り続けるのでしょうね。そしてホタルも。

投稿: Toshihiko Sato | 2020年6月19日 (金) 23時17分

Satoさん
ここはもちろんご存じの場所かと思います。住宅地のすぐ脇であまりSatoさん好みのスポットではないかもしれませんが、私はあまり新しい場所を開拓する元気はないので決まったところでしか撮りません。たまたま条件がよかったのか、まるひ史上最高の乱舞が見れてうれしいです。もう少し撮りたかったのですが、結構車や人が通りかかり、その都度中断してしまうので枚数少なめです。
地元の人談では、ここの2つ上の橋もいいよ、ということでした。そこは次の機会とします。
Satoさんは相変わらず新規開拓に励んでおられますね。私は山奥苦手なのでそっち方面は行くことないと思いますが、Satoさんのレポート楽しみにしています。

投稿: まるひ | 2020年6月20日 (土) 21時44分

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