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2019年10月19日 (土)

こういうのを撮っていきたい

だいぶ遅くなっちゃいましたが、9月26日に撮ったものです。このところいろんな事が重なりすぎて処理も滞っていて、やっと取りかかれました。

201909262_20191020004801

NGC7331とステファンの五つ子

HD800+0.7倍レデューサー(約1400mm)、ASI1600MC-COOL(約-20℃)、上下2枚をモザイクしました。詳しいデータは割愛。枚数が全然稼げなくて荒れ荒れです。

私の自宅光害地でもこの程度は写ります。ですので、もっと枚数稼げればもう少しまともな作品になるのでは、と思っています。目標としては機材を整理して出来た資金でカメラをモノクロ冷却にしたい。遠征しないと決めれば平日でもじっくり撮れると思うので一つの対象を時間かけて丁寧に撮りたい。そんなところです。長焦点だと撮れる対象が増えますよね。あまり他の人が目を向けない対象も撮っていきたいと思っています。正直、短焦点での星雲はみなさんレベルが上がりすぎて私には無理です。誰の評価もいらないので、地味でも自分の撮りたい対象を撮って行きたいです。オラわくわくしてきたぞ。そのためにはまず資金だなー。機材整理をそろそろ始めねば。

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

良いですね~!
また、サクッとモザイクされている辺りも真似できません。流石、まるひさんです。
換算1400mmなのでしょうか。長焦点の深宇宙、憧れです。

投稿: ちーすけ | 2019年10月20日 (日) 14時09分

 撮影方針を決めてかかれるまるひさんは意志が強いですね。そのうえ冷却モノクロCMOSを目指される。
 私はこの年齢でもまだ遠征撮影がやめられそうも無いし、モノクロCMOSも使えそうもないのでもっぱらデジカメで、しかもメジャーな対象ばかりを撮影していくしかないなあと思っています。特に新しいことはもう始められないし、LRGBはなおさらです。

投稿: けんちゃ | 2019年10月20日 (日) 17時17分

最近、こういう長焦点の写真は、やはり天体写真をやっているものの最終目標に思えてきました。
自宅に居ながらにして、こういう画像が入手できるのであれば、それに越したことはないですよね。
ブログコメントで「また何処かの星空の下でお会いしましょう」って言えなくなるのは寂しいですが。
でも、冬場の海岸線沿いの晴れ間を狙って、そちら方面にこちらから出向くっていう手もありでしょうかね(笑)

投稿: ecl | 2019年10月21日 (月) 08時23分

ちーすけさん
モザイクはうまく重ならなくて苦手なのですが、ライブビュー見ながらパソコンで位置調整したらほぼぴったりになりました。フィールドならこんなにうまくいかなかったと思います。
長焦点は光害の影響受けにくいといいますから案外自宅でも楽しめそうです。

投稿: まるひ | 2019年10月21日 (月) 22時21分

けんちゃさん
以前活躍されていたマニアの方でもスタイル改め、すっかり自宅中心の活動に移った方も多く聞きます。うちの物星台も私が作りたいと言ったわけではなく、女房の方から作ろうと言ってくれたものです。こうなることを予測していたんでしょうね。
今持ってるカラー冷却はなかなか使いこなしが難しいです。いっそモノクロのほうが案外処理しやすいのでは、と思えてきました。とはいえ、LRGB合成とか面倒でモノクロ専門になってしまう可能性もあります。まあでも昔の天体写真といったらみんなモノクロでしたから、それもまたいいかも。

投稿: まるひ | 2019年10月21日 (月) 22時37分

eclさん
子供の頃の憧れの対象はなんといっても渦巻き銀河でしたから、案外自然な流れだったのかもしれません。HD800を買ったのもその目的が大きかったです。
自宅撮影は本当に楽だし楽しいし、危険はないし、快適です。これで光害もなく、視界も広かったら文句ないんですけど、それは贅沢というものかもしれません。
暗い星空に未練がないわけではないのですが、真夜中の山奥遠征は我慢します。行くときは女房を隣に乗せていきます。もしかしたら魚沼に二人でなだれ込むかもです。
雪で山の撮影地に行けなかったら海岸部へどうぞ。天頂より西は案外いいですよ。お待ちしています。

投稿: まるひ | 2019年10月21日 (月) 22時53分

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