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2019年8月 8日 (木)

星マスクの重要性

先日の天蓋高原で撮影したものです。

201908034

SAMYANG 135mm F2.0 ED UMC(F2.0)、EOS 60D(ノーマル)、ISO6400、20秒×42枚、CD-4ノータッチガイド、ノートリミング

私には珍しく絞り開放高感度短時間露光多数枚コンポジットで撮ってみました。それなりに画像処理しています。星マスクなめてました。昔はよくやったのですが、最近はめんどくさくなり、宇宙だし~星がキラキラしてあたりまえじゃん、とか適当な言い訳つけてやっていませんでした。最近StarNet++というソフトが大流行のようで、私も流行に乗ってダウンローしてみました。おお、いいじゃん。銀河が引き締まりディテールも心なしか見えてきたように見えます。う~ん、やっぱり手抜きはだめですね。

ちなみにこれは星マスクしないものです。

2019080342

今まではこれで満足していました。やっぱ比べると違いますね。一手間かけるとかけないとで大きく違うことがよくわかりました。反省。

 

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コメント

こんにちは
このソフトは深く考えなくても(深く考えないようにしている)できてしまう感じなので、私のような面倒くさがり屋の敷居を下げてくれたと思います。
カメラレンズの100~135は、星がカリカリして来るので武器になるかな?
って言っても星すら撮れていない私が言うのもアレなんですけどね・笑

投稿: ふみふみ | 2019年8月 9日 (金) 07時32分

ふみふみさん
このソフト、大流行りですね。昔はステライメージを使って星雲マスクやら星マスクを作っていましたが、最近は面倒になってやめていました。自分ながら星がうるさいな、と思うことも多いですが、自分で自分に言い訳してそのままにしていました。
しかしこのソフト、GUIでなくコマンドで操作、できた星なし画像をどう使って画像処理に用いるかも初心者には訳わからないでしょうね。どっちにしても通向けのソフトです。

投稿: まるひ | 2019年8月10日 (土) 09時24分

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