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2019年6月23日 (日)

再びホタルの聖地へ

おととい行ったばかりだというのに、今日もまたあのホタル聖地に行ってきました。日曜日ですが、珍しく夕飯に子どもが一人もいない。老夫婦二人でご飯食べるのも味気ないし、外で食べようということになり、ついでにどこかドライブでも、じゃホタルを見に行こうかということになりました。女房は人のいっぱいいるところはイヤだそうです。そういうところは私と意見が合います。去年行った五頭山方面はあまり好みでなかったらしく、それではということで見つけたばかりのそこに連れていきました。途中でラーメンを食べ、着いたのは20時ちょっと過ぎ。おとといほどたくさんではないですが、そこそこ飛んでいます。

201906231

 70mm  中望遠レンズです。8秒32枚、約4分少々。いいですね。こういう里山で人と共存するホタルの風景をずっとイメージしていました。

シーズンなのに他にはまったく人が訪れる気配はありません。ゆっくりと見ることができます。女房もとても満足していたようです。この場所は大事にしたいです。まだまだ奥にもいそうですが、車は禁止なので次にくることがあったら歩いて行ってみます。それにしてもこのあたり、まだまだ聖地はありそうです。来年も開拓してみたいです。

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コメント

いいですね、里山のホタル風景。新発田市周辺は3年くらい前から徹底的にあちこちで圃場整備が行われており、それもかなり山手の方までやられています。ホタルの見られる田んぼはほぼ壊滅しました。保護地の米倉でさえも、ホタルのいる種川に核心部に向かって、川沿いに伸びる農道の拡張工事(田んぼのない側も含めて)が進行中で、しかも夜間道路工事の現場で点いているイルミネーションが点灯されているし。そこは集落からも遠い、夜間いや昼間でさえ誰も通らない山際なんですけど。もう完全に終わっています。人間不信に陥っています。
愚痴ばかりですみませんでした。従って、ワタシは原野に逃避せざるをえないわけで・・・

投稿: Toshihiko Sato | 2019年6月24日 (月) 10時23分

私もここ2〜3年は新発田市や旧笹神村あたりに通っていましたが、開発が進んでいるところをあちこちで見ました。そうですか、そちらはほぼ絶滅状態なんですね。私はSatoさんほど原野を分け入る行動力がないので乱舞は狙わず、風景絡みで行こうかなと、そんなロケーションを探しています。中越のこのあたり、道を走っているとホタルの立て札もたまに見ます。ただ、鑑賞地はここ、というのははっきりしていないので、案外普通に人里と溶け込んでいるのかもしれません。そうだとしたら私の狙いにぴったりなんです。
もう少ししたらヒメボタルシーズンでしょうか。今年も新たな飛翔地の発見楽しみにしています。

投稿: まるひ | 2019年6月24日 (月) 23時21分

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