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2019年3月 5日 (火)

晴れてるけどお休み

今日も晴れです。この冬は例年になく晴れが多い。何か撮りに行こうかと思いましたがやめました。土曜日に遠征したばっかりだし、空は霞んでいるし、さすがに年度末は少しは忙しいし。新月期の快晴に撮影に出ないなんてめったにないです。職場から帰るとき、雲も月もない真っ暗な空でしたが、仕事帰りにそんなの見るのは初めてかもしれません。

光害地では霞の影響が大きいので自宅撮影もしません。土曜日に撮影したものをまだ処理していなかったのがあったのでそれをゆっくりやりました。

しし座の銀河、M95、M96、M105付近

201903022

miniBorg 60ED+0.85倍レデューサー(約298mm)、ASI1600MC-COOL(約-20℃)、GAIN300、300秒×10枚、EQ6PROオートガイド、ガイド鏡ペンシルボーグ、ガイドカメラQHY5LⅡ PHD2 Guiding、ステライメージ、Photoshop CS6、スカイフラット

初めて撮ってみました。5つの銀河が集まって賑やかですが、あんまり人気ないエリアですね。

本当はHD800で撮るつもりでした。しかし、重要なものを忘れました。フードです。セッティングしてさて撮ろうか、というところで気が付きました。1時間くらいなら大丈夫かな、と思ったら5分もしないうちに曇り始めてきました。諦めました。また60EDに戻しました。カメラはテストのつもりでASI1600MCにしました。フィールドに持ち出すのは初めてかもしれません。高感度なんでしょうけど、星像はいまいちといった雰囲気です。突いたような星像にはならなようです。やっぱり高感度を生かして長焦点での遠方銀河や惑星状星雲向きのカメラなのかもしれません。手放すかどうか、またまた悩んでしまいます。

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

しし座の足元のもう一つ(?)のメシエトリオですね。
大昔、撮ったことがありますが、最近は眼中に有りませんでした。
良く写っていると思うのですが、300mm弱には厳しいかもしれませんね。
私は星雲撮影にはデジカメしか使った事しかないので、何とも言えませんが、ライブスタックなのでしょうか?
もし仮にそうだとして、仮に比較明でスタックしていくのだとしたら、星がシーイングの影響で大きくなりますよね?
それとも、普通に露光が300秒×10枚なのでしょうか?
何といってもHD800+マイクロフォーサーズは、とても良い武器になるように感じたものですから・・・。

投稿: ecl | 2019年3月 6日 (水) 19時38分

eclさんは撮られたことはあるのですね。私はこのあいだ何を撮ろうかステラナビゲータを見ていて初めて知りました。今までこの構図で撮った写真は見たことなかったです。300mmは小さいですね。かといってR200SSだと5個はぎりぎりだし、500mmくらいがちょうど良さそうです。でも私は持っていません。
これは普通に感度を抑えて5分ごとに保存、10枚を加算平均しています。ライブスタックしていません。なぜかうまくスタックできませんでした。あまり使いこなせていません。
HD800と組み合わせると銀河撮影に威力発揮しそうですね。暗いところで。他のブログでもちらっと見ましたが、やっぱり画質はデジカメのほうがいいとか。そうなるとモノクロが欲しくなりますねー。1インチくらいでいいのでモノクロ冷却が欲しいです。

投稿: まるひ | 2019年3月 6日 (水) 23時38分

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