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2019年1月23日 (水)

冬の暇つぶしに

こんなものが届きました。箱になにも書いていない、いたってシンプル。

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中身は・・・

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Sky Watcher AZ-GTiでした。

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自動導入経緯台です。スマホ、タブレットから無線でコントロールします。赤道儀は中型、小型、ポタ赤と3台ありますが、ちょっと月でも見たいなー、と思ってもいちいち出すのがめんどくさい。三脚出して、赤道儀乗っけて、極軸合わせて、バランスウェイト付けて、望遠鏡取り付けて、電源つないで、コントローラ(またはPC)つないで、やっと準備完了です。これだったら外に出して、望遠鏡付けて、スマホと接続して、アライメント取って、完了。簡単そうです。まあ、まだやっていないんでわかりませんが、チョイ見のハードルはかなり低くなるのではないかと思います。とはいえ、小口径屈折くらいでしょうね。HD800を付けているかたもいらっしゃるみたいですがどうなんでしょう。実験くらいはしてみたいです。主な目的は電視観望です。手軽に星雲星団巡りを家のパソコンからのんびりやりたい。それに1点アライメントができるので、昼間に太陽でアライメント取って、金星や水星観望も簡単にできるのでは、と思っています。傾けると赤道儀にもなるようですが、それはあまり考えていません。手軽さを優先します。使い方はまだよくわかっていません。ちょっと難しそうなのは覚悟しています。三脚も買っていないのでどうやって載せるかも考えなければいけません。どうせしばらく晴れそうにないですし、冬ごもり中のいい暇つぶしになりそうです。

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機材」カテゴリの記事

コメント

話題の経緯台を購入されましたね。
この時期は右手の人差し指の制御に苦労します(笑)
これにHD800を載せられるんですか?
だとしたら今風にWi-Fi制御ですし、活用の幅も広そう。
使った記事を楽しみにしております。

投稿: ecl | 2019年1月24日 (木) 23時27分

経緯台は手軽でいいですね 今私は大昔買った 旭精光 スカイホークの架台にMT-130を載せてみました これで天の北極付近が見やすくなります(三脚に載せたドイツ式赤道儀だと鏡筒が三脚に当たって死角が出来ます) 電視観望については全く知識が無いのですが 同じ口径なら眼視より暗く淡い 天体が見えますか?

投稿: 月夜も星見 | 2019年1月25日 (金) 13時13分

eclさん
星が見られないとついポチに走ってしまいます。欲しいと思うと我慢できない性分です。でも1ヶ月くらいどうしようかと悩んでいました。買ってしまえば安心して、まだ全然いじっていません。
ネットでHD800を載せている猛者のかたを見かけました。これ、5kgの耐荷重なのでちょっとオーバーですがなんとか動くようです。三脚に工夫しなければなりません。
ASCOM経由でステラナビゲータからも動かせるみたいです。いろいろ面倒そうですが、そういう工夫好きです。コタツの上に乗るので冬場のいいおもちゃになりそうです。

投稿: まるひ | 2019年1月25日 (金) 23時04分

月夜も星見さん
私はあまり観望重視でないので今まで経緯台持っていませんでした。10年くらい前まではエイコー光学の9cm反経持っていました。メジャーどころの星雲星団は自由自在に導入できました。使いやすかったです。
旭精光の経緯台ってフォークでしたっけ。実物は見たことありませんが、天ガの広告が目に焼きついています。
電視観望は私もまだ本格的にやっていないのですが、星まつりで見た、α7sの電視観望はノイズがちらちらしながらも、北アメリカ星雲とかがライブで見られてとても感動しました。私がやっているのはライブスタックで、数秒〜数十秒ごとにスタックされた画像がじわじわ浮き出てくるものです。鮮明に見えますがライブ感はないです。お金があればα7sが欲しいです。

投稿: まるひ | 2019年1月25日 (金) 23時22分

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