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2018年10月16日 (火)

スーパーマン銀河

15日撮影したものです。

NGC7331とステファンの五つ子

201810151

HD800+0.7倍レデューサー(約1400mm)、ASI1600MC-COOL(約-20℃)、LPR-N、GAIN400、120秒×20枚、EQ6PRO、TOAGでオフアキ、ガイドカメラQHY5LⅡ PHD2 Guiding、ステライメージ、FlatAide Pro、Photoshop CS6で画像処理

前から撮りたかった構図です。前回撮ろうと思ったのですが。2000mmだと両方入りません。露光不足です。ノイズも多い。GAINを下げて露出を掛けて枚数増やしてまじめに撮ってみたいです。雲は流れてきませんでしたが、電線通過で数枚ボツ画像がありました。それに電車が通ると星が肥大化します。そういうコマも見越して目標より多めに撮らなければなりません。

こちらはちょっとお遊び。ライブスタック画像を保存しました。

201810152

NGC7479、昔の図鑑で典型的な棒渦巻銀河として紹介されていたのを見てあこがれていました(図鑑で良く見たのはエリダヌズ座のNGC1300でした。こちらも今度撮ってみたいです)。これの作品をあまり見たことなかったのですが、大変小さいのですね。強トリミングしています。かなりの難物です。図鑑のように撮るのは普通のアマチュアには無理のようです。

この間海外サイトで見かけたとき「Superman Galaxy」というタイトルが付いていました。なぜ?実は私スーパーマンの映画が大好きでDVDも持っています。全作品観ているのですが、これが出てきた記憶がありません。故郷クリプトン星がある銀河という設定なのでしょうか。検索しても出てきません。謎です。もしかしたらコミックのほうに載っているのでしょうか。ちなみにマニアの間では映画は1作目と2作目だけが評価されていて、他は駄作と言われています。私の持っているDVDも1作と2作だけです。

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コメント

新潟市内でもよく写りますね。ライブスタックも楽しそうです。
私はまだステファンの五つ子を写した事がありません。この季節は散光星雲ばかり撮っているせいかもしれません。今度挑戦してみたいです。私の星見櫓も1000mmを越えると周囲の振動を拾っている感じがします。ギリギリの解像度には影響しているのだろうなーとは思いますが、あまりこだわらないようにしています。
スーパーマン銀河?「S」とは逆向きですし、何故でしょう・・・

投稿: tantan | 2018年10月17日 (水) 13時39分

光害地でも視野角が狭いとカブリもひどくないのかと思います。さすがに淡い部分は出るはずもありませんので、小さな銀河狙いなら案外楽しめそうです。
ステファンの五つ子はずっと撮りたいと思っていました。でも導入が難しそうで諦めていました。自宅からですと星図や作例見ながらライブビューで簡単に導入できます。
撮影中は物星台には上がれません。電車もかなり揺れます。越後線は上下合わせると1時間に4~5本通ります。0時には通らなくなります。生活光もなくなるので0時過ぎが本番です。
あーなるほど、裏返しはともかくその説は正しいと思います。ググって見たらM83もそう呼ばれているらしいです。

投稿: まるひ | 2018年10月17日 (水) 22時34分

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