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2018年10月17日 (水)

NGC891

13日に撮りました。アンドロメダ座のエッジオン銀河です。

201810131

HD800(約2000mm)、ASI1600MC-COOL(約-20℃)、LPR-N、GAIN500、90秒×40枚、EQ6PRO、TOAGでオフアキ、ガイドカメラQHY5LⅡ PHD2 Guiding、ステライメージ、FlatAide Pro、Photoshop CS6で画像処理、強トリミング

とりあえずノイズには目をつむってください。中央に入れるとガイド星が見つからないので端っこになってしまいました。それでトリミングしています。合わせてでっかいゴミもあったのでそれもトリミングで外しています。これくらいの大きさ、明るさの銀河は光害地でもよく写ります。今までは500mmくらいでしか撮ったことがありませんでしたので、この大きさは自分ながら迫力あると思います。今後はノイズを減らすことが課題です。

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

891の大写し、すごいですね!
仰る通り、大迫力です。
そして、やはり相当に解像度高いですよ。ノイズ処理がうまくいったら、ものすごい画像が得られそうですね。

投稿: ちーすけ | 2018年10月17日 (水) 23時47分

こんなのが自宅でバンバン撮れたら楽しいでしょうね~。
まるひ様のブログの更新が頻繁になり、その様子が良く伝わってきます。
やはり行きつくところは常設の長焦点なのかな・・・。

投稿: ecl | 2018年10月18日 (木) 22時04分

ちーすけさん
だいぶトリミングしていますが、ほぼ天頂付近だったため解像度がよかったのかもしれません。
GAIN500はちょっと高かったと思います。ISOで言うならば6400以上なんでしょうね。GAIN300くらいだとノイズは減るらしいです。高感度に甘えて露出を短くしていますが、今度は低感度長時間露光で撮ってみます。

投稿: まるひ | 2018年10月18日 (木) 22時36分

eclさん
自宅なら平日ちょっとの晴れ間でも撮れますし、確実に望遠鏡の稼働率が上がっています。遠征してちゃんとした作品も撮りたいですが、遠征先ではまず撮らない惑星状星雲とか、遠方の小さな銀河とかを自宅でのんびり撮るのも楽しいです。
でもダメ画像の量産でちょっと情けないです。この冷却CMOSカメラにもだんだん慣れてきたのでそろそろまともな作品にしたいと思います。

投稿: まるひ | 2018年10月18日 (木) 23時02分

ガイドもピントも決まっていますね。本当に後はノイズだけですね。私は冷却CMOSカメラは使っていないので定かではありませんが、背景の緑色はPixInsightで簡単に消せると思います。ノイズ軽減も強力なプロセスがありますし、アライメントもスタックも楽だし。一度挑戦してみてはいかがですか?

投稿: tantan | 2018年10月20日 (土) 12時45分

tantanさん
オフアキの威力は絶大ですね。決まってしまえばほとんどガイドに気を配らなくてもちゃんと丸くなってくれます。
そういえば、遠方銀河を撮る方はPixInsight使いが多いですね。こんな酷いノイズでも処理してくれるんでしたら導入してみたいです。物星台での対象は遠方銀河が主になりそうなので考えてみます。といいながらもう何年も過ぎてしまいました・・・

投稿: まるひ | 2018年10月21日 (日) 18時24分

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