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2018年9月29日 (土)

また台風

また台風が来ます。この間も来たばかりなのに今回はそれと同程度かさらに大型で強いらしいです。台風嫌いの私としてはかんべんして欲しいです。前回は佐渡沖を通過したので東側にあたる新潟県は強風に見舞われました。今回は関東あたりを通る予報です。そうすれば西側なので風は弱いかも。自分のことしか考えていなくてすみません・・・

なかなか晴れない中、昨日はちょっとだけ晴れ間が出ました。しかし雲がひっきりなしに流れ、普段ならまず望遠鏡出さないのですが、自宅で簡単に出せる気楽さもあってちょっとだけ撮影してみました。何を撮るかですが、あんまり決めていませんでした。惑星状星雲撮りたかったですが、思ったより雲が多く諦めました。安直に月にしました。

どの辺でしょう。クレータの名前がよくわかりません。

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HD800、ACI290Cの組み合わせです。意外にもシーイングは良かったです。自分史上では最も良く撮れた方の部類です。

こちらはポシドニウス付近。結構好きな地形です。

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雲は多く、雲が切れるのを待ってる時間の方が長かったです。でもなんとか撮れて久々にストレス解消になりました。

小さくなった火星も撮ってみました。

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エクステンダー付けるのを忘れました。小さめですがむしろはっきり写っています。だいぶ模様がはっきりしてきたようです。オーロラ湾とアキダリアの海でしょうか。極冠よく見えていました。このあとエクステンダー付けてみたのですが、シーイングが悪化して模様が全然見えなくなりました。もう低空過ぎてだめです。

さて、明日は台風に備えて家の周りを片付けます。さっさと通り過ぎて台風一過の青空をもたらしてくれないですかね。

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2018年9月25日 (火)

違うだろ

先日のNHK BSプレミアムの「絶景にっぽん月の夜」を見ていたら・・・

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2018年9月24日 (月)

昼に金星を撮る

ジャコビニ・ジンナー彗星を撮ったあと、赤道儀はそのままにしておきました。昼に金星を撮るためです。2日前に最大光輝を迎えたというのに、今回の金星は目立ちません。この時期は黄道が寝ているからです。日没して間もなくすぐに地平線近くに傾いてしまいます。これだと暗くなってから撮るのは難しいです。15時頃からは曇る予報。南中は14時頃です。12時頃HD800を温度順応のため外に出します。逆に外のほうが暑いのですがいいのか、という疑問は残りますが。14時ちょっと前、少し雲が出てきましたが、金星のあたりはまだ雲はありません。自動導入するとファインダーの中に簡単に見つかりました。まずは眼視で導入。フリップミラーを切り替えると一発で入っていました。あらかじめ赤道儀セットしておくとこういうときは便利ですね。像はめらめらです。それでも5000枚くらい撮影して処理したらこんなになりました。

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HD800+2倍エクステンダー+ASI290MC、SharpCap、AutoStakkert、Registax

この光学系での写真はすべて拡大率を揃えてあります。過去の惑星と大きさの比較ができます。やっぱり金星はでかいですね。このあとシーイングはさらに悪化してきて、雲もだんだん通過するようになってきました。結局最初に撮ったこれが一番良かったです。

もっと細くなったものも撮りたいです。昼間の撮影も結構楽しいです。でもパソコン画面が見えづらい。ピントがちゃんと合っているか自信がありません。

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2018年9月23日 (日)

霧にむせぶ夜

夕べは久しぶりに晴れました。天気予報は微妙でしたが、なんとなく晴れる気がしていました。しかし満月前の大きな月があります。さして撮るものもありませんが、ここはひとつブームに乗ってジャコビニ・ジンナー彗星を撮ってみようと思い立ちました。ジンナーとかツィナーとかチンナーとかいろいろ呼び方があるようですが、私は昔からのジンナーと呼びたいです。日が変わる前に赤道儀をセット。レンズはなににしようかと思いましたが、ここはやはりクリスマスツリーと一緒でしょう。短焦点のSAMYANG 135mmにしました。

テストで撮ってみた二重星団です。

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ほぼ満月の月がありますが、結構写るものですね。

月が沈んで薄明開始までの3時半~4時までが狙い目。予め調べて隣の家の屋根の上に出てくることも確認しました。目覚ましを3時にセットしましたが、ちょっと早めに自分で起きてしまいました。外に出てみると雲もなくいい天気。彗星はちょうど屋根の上から出たばかりです。ライブビューで見ると構図の中に屋根がかかっています。クリスマスツリーはまだ出ていません。十分くらいで出てきそうで、それまで待とうと思いましたが、万が一その間に雲がかかることもあるかもと、保険のつもりでクリスマスツリーを入れない構図でライブスタック始めました。8枚くらい撮った頃、スタックしなくなりました。SharpCapはスタックに適さないコマは自動的に外すようになっています。ですので失敗がないので安心。でもあれだけ天気よかったのになんでだろうと不思議に思い外に出てみると空が一面白くなっています。雲?しかしこの短時間で一面覆うのは考えられません。見ると遠くの景色も霞んでいます。濃霧です。そういえば天気予報で濃霧注意報がでていました。雲は切れることがあっても霧は太陽が登るまで消えることはありません。月没前に涙の撤退です。保険かけておいて良かったです。

とりあえず記念写真。

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SAMYANG 135mm F2.0 ED UMC(F2.8)、ASI1600MC-COOL(約-20℃)、SharpCap、GAIN300、30秒×8枚、EQ6PROノータッチ、ステライメージ、Photoshop CS6、FlatAide Prioで画像処理

霧は想定外でした。新潟ブルースでは霧の街と言っていますが、それほど霧が多いとは思いません。運が悪かったです。ジャコビニ・ジンナー彗星はこれから南下しますし、私はもう撮ることはないでしょう。久しく遠征していないです。次の新月期はたまには遠征してみようと思います。

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2018年9月19日 (水)

晴れは続かない

昨日は晴れました。今日も引き続き晴れるかと思いましたが、午後からだんだん雲が多くなっていき、夜は月と火星が薄雲越しに見えるような空でした。予報は悪い方に外れました。なかなか晴れが続きません。

昨日ライブスタックしたM31の画像を保存して処理してみました。

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miniBorg 60ED+0.85倍レデューサー(約298mm)、ASI1600MC-COOL(約-20℃)、GAIN260、20秒×100枚、EQ6PROノータッチ、ステライメージ、Photoshop CS6、FlatAide Prioで画像処理

詳しいデータをアップします。ご興味のある方はこちらから>>

光害地にしてはそこそこかな、と思います。あくまでも「光害地にしては」です。自分的には美しくないし、10年前のレベルの写真だと思います。やっぱり露光不足でした。画面で見るとかなり明るく見えるのですが、保存した画像は暗いです。もっと思い切って露出を長めにしたほうがいいのかもしれません。色もあんまりいい色でありません。調整の自由度が大きい分、思った色を出すのが難しいです。画像処理では限度があります。スカイフラットも撮ってみました。そこそこうまくいったようです。しかしやっぱりホットピクセルが気になります。ダーク引きながらスタックすることもできるそうですし、ホットピクセル除去のパラメータもあるようですが、やり方がよくわかりません。ちゃんと撮ればAstro 60Dよりいい画が出てくるはずですが、まだまだ先は長そうです。気長にやって行こうと思います。

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2018年9月18日 (火)

ライブ中

久しぶりに晴れました。しかし上弦過ぎの月があります。遠征には行けません。物星台で撮れるものだけ撮ってみることにしました。まず火星と月・・・凄いシーイングで撮る気になれません。早々に止めました。火星は遠く、低くなってきたのでもう私のような素人が撮るものでもないです。望遠鏡はそのままに、カメラだけ取り替えてM57を撮ってみました。

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Celestron Edge HD800 20cm(約2000mm)、ASI1600MC-COOL(約-10℃)、GAIN約300、5秒×100枚、EQ6PROノータッチ、若干トリミング

フラットはどうしたものでしょう。簡単にスカイフラットを10枚撮ったのはいいのですが、ディベイヤーしてコンポジットするいい方法がありません。ステライメージに取り込んで一枚ずつRBG変換して自動処理でコンポジットしました。面倒です。一気にやってくれる事ってできないのでしょうか。それからホットピクセルも目立ちますが、ダーク引いた方がいいのでしょうか。ダーク引きながらキャプチャーすることもできるようですが、なんだか面倒みたいです。

今このブログ書きながらリモートの画面でM31のライブスタック見ています。

M31

枚数が重なっていく毎にじわじわと周辺が見えてくるのが面白いです。100枚くらいスタックしたら保存してみます。フラット撮ってちゃんと処理したら結構よくなるのかなあ。

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2018年9月14日 (金)

日が短くなりました

今日は仕事が16時半頃終わりました。普段なら職場に戻りますが、職場までは40分かかります。中途半端な時間ですし、戻っても急ぎの仕事もないし、今日は戻るのを止めようと思いました。うちは平日は20時までは原則帰宅禁止になっています。それまではどこかで時間をつぶさなければなりません。でも今流行?の帰宅恐怖症という訳でもありません。なんでも女房は自分の生活パターンがあって、20時前に私が家に居ると調子が狂うんだとか。まあ、わからないでもないです。私も22時を過ぎたら一人になって画像処理とかブログ書きとかしたいので、ずっと起きていられても困ります。そうやってお互い一人になれる時間を作るのも老後うまくやっていく秘訣なのかな、とか思っています。時間つぶしに図書館に行くことにしました。月に1度は行って天ガをじっくり読むのが習慣です。残念ながら星ナビは置いていないんですよね。今月は新天研のWさんが最優秀賞でした。おめでとうございます。2時間ほど居て、18時半頃外に出たらもう真っ暗。ついこの間まで日没が19時だった気がして、秋の日はつるべ落としを実感します。

おぼろ月が出ていました。

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まだ時間をつぶさなければならないので図書館の周りの遊歩道を歩いてみました。

おぼろ火星です。

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大接近の頃とくらべたらずいぶん暗くなったように感じます。頭上にはかすかに夏の大三角形も見えていました。このあと急速に雲が広がって月も火星も見えなくなってしまいました。三連休に狙いを定めたみたいに天気が悪いですね。今年は本当に遠征してません。したのは1回のみでそれも大失敗でした。天文再会してこんなに少ない年は初めてです。冬までにせめて2~3回は撮りに行きたいですね。

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2018年9月11日 (火)

さよならマーズ

久しぶりに晴れました。とはいえ、思い起こせば台風とか長雨の印象が強いですが、8月はそこそこ晴れていた気がします。火星を撮る機会もないことはありませんでしたが、星の瞬きを見て諦めて撮らずにいた日々が続いていたのだと思います。今日も風が強くて決していいシーイングではなさそう。でも火星もそろそろさよならです。だんだん西に傾きつつありますし、これからもうあまり撮ることはなくなるでしょう。たぶん最後ということでシーイングが悪いのを承知で撮ってみました。

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やっぱりシーイングはとても悪かったです。大接近というイベントでありながら、8月は全く撮りませんでした。ちょっと勿体なかったです。もうしばらくは撮れそうですが、よほどシーイングがよくなければ撮ることはもうないかもしれません。2年後までさよならです。

このあと、ASI1600MC-Coolで電視観望をやってみました。miniBorg 60EDに付けてみました。短焦点だと導入は楽です。自動導入でほぼ一発で対象が真ん中に来ます。ペリカン星雲も見えましたし、網状星雲東側も見えました。写真撮ろうかと思いましたが、だんだんと薄雲が広がってきました。アンドロメダを見ているとき、ほとんど消えそうになったので外に出てみたら全天薄雲でした。しかし肉眼で星がほぼ見えないのに電視だと若干でも見えていたのがある意味オドロキです。雲がなく、透明度の高い夜なら結構よく見えそうです。真冬にコタツでぬくぬく星空観望なんてちょっと楽しみです。

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2018年9月 6日 (木)

Sequatorというソフト

周りでプチブームらしい、Sequatorというソフトを使ってみました。どんなソフトか、どこでダウンロードするかとかは興味のあるかたはググってみてください。一言でいうと固定撮影した複数枚の星景写真を新星景風に仕上げてくれるソフトです。これを手動で行うのを以前このブログで紹介したことがあります。これを自動的にやってくれるんですね。

このとき使った画像で処理してみました。

Sequator

ISO 3200で20秒露光を8枚使いました。手動でやったものよりもきれいです。木の枝もぶれずにちゃんと止まって見えます。昨日いろいろ試してうまくいかなかったのですが、設定を間違えていました。検索すると出てくる使い方紹介サイトを参考にされるといいと思います。

さて、これをどんどん活用するか、と言われれば微妙です。最近星景写真から遠ざかっています。一般の写真マニアの人がみんな星景に流れ込んできたので、なんかただの風景写真になっちゃったみたいで、天文屋の出る幕がなくなった気がしています。再びガチの天体写真に戻りつつある今日この頃です。

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2018年9月 3日 (月)

冷やしカメラファーストライト

星まつりで買ったASI1600MC-COOLは結局こういう形で使うことにしました。

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買ってあったマウントアダプタは冷却カメラで使うとカメラレンズで無限遠が出ません。しかたがないので別のに買い換え、元のほうはドナドナしてしまいました。ほぼ等価で売れたので満足。フランジバックをEOSと同じに調整し、EOSと置き換えが可能。レデューサ付けるとバックフォーカスを合わせなければなりませんが、これならただマウントに付けるだけでOKです。もうこれで固定してしまおうと思います。DSO専用に決まりです。

昨日9月2日は夕方まで雲がありましたが、22時を過ぎた頃から晴れてきました。もう遅いし、なかなか上がらないモチベーションを奮い起こしてなんとか設置。とりあえず映ることを確認しました。

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ソフトはSharpCapを使います。これは冷却前の画像。

冷却後です。約-10℃

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ノイズが減っていますね。やっぱり効果あります。初め、電源をつないでもファンが回らず焦りました。よく見るとソフトの方から冷却をコントロールするのですね。ONにし、温度を-10℃に設定すると数分でその温度まで下がりました。

SharpCapには電視観望用にライブスタックがあります。

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恥ずかしながら電視観望には欠かせない機能だというのはこの間知りました。どんなソフトを使うのかもわからなかったのですが、いつも使っているこれにあるとは。灯台下暗しです。しかしパラメーターがいろいろあってまだよくわかりません。電視観望は初心者です。勉強します。しかしリアルタイムでこんな滑らかな画像を見られるなんてちょっと感動。

静止画で写真も撮ってみました。

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HD800+0.7倍レデューサー、3×3ビニングで3秒×32枚コンポジットしました。オードガイドなしです。TIFFで保存したのですが、Photoshopで開いてもやっぱり色が付いていません。ちょっと調べてみたらディベイヤーという処理をしないと色が付かないんですね。ステライメージにもありますが、AutoStakkertにもその機能がありました。これでディベイヤーしてスタックも同時にできました。まあ、これを見る限り様々な難関を突破しなければ作品と呼べるものにするのは難しいみたいですね。画質だけならAstro 60Dの方が勝っています。しかし高感度、お手軽という長所を生かし、普段あまりレンズを向けないDSOなどいろいろ撮ってみたいです。

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2018年9月 1日 (土)

増量しました

自宅のパソコンのハードディスクが逼迫してきました。

Before

棒グラフが赤くなっています。これはバックアップ用でDドライブを丸ごとバックアップしています。同容量のはずなのですがもう一杯。差分をコピーして、削除したファイルもそのまま残してあるので増え続けているのでしょう。Dドライブはまだ余裕がありますが、残り容量が50%を切ると不安になる性分なので増量することにしました。1TBなので倍の2TBにしました。3TBとも考えましたが、高いし、GPTにするのも万が一の時、取り出してデータを読み出すのに不便そうなのでとりあえず2TBで妥協します。データ用、バックアップ用と2台必要です。冷やしカメラ買ったばかりでちょっとお金ないので中古を買いました。本当ならばハードディスクに中古は怖いですが、それぞれソフトウェアでミラーリングするので信頼性は低くてもいい、という考えです。新品だろうが、いつかは壊れることには違いないですからね。早いか遅いかの違いと割り切ります。

交換後です。

After_2

余裕が出ました。これで安心。

ちなみにハードディスク(SSD含む)は5台内蔵しています。Cドライブはシステム用。Dドライブはデータ用。デスクトップやドキュメント、ピクチャーなどのフォルダの保存先をDに設定しています。そのため、特に明示的にDドライブを指定しなくてもデータはすべてそちらに保存されます。これでCドライブのSSDは小さな容量ですみます。WドライブはDドライブを丸ごと1時間おきに自動バックアップしています。バックグラウンドで変更のあったデータのみコピーしますので、ほとんど気がつかないうちに終わっています。BunBackupというフリーソフトを使っています。Xドライブは一時的な作業ドライブ。レコードからリッピングしてMP3化した時の作業データとか入っています。消してもいいのですが、なかなか消せない性分です。Yドライブは惑星撮影したときの動画ファイルが意外にも大きなもので急遽増設したものです。ほんの数日でこれだけ使ってしまいました。これはきりがないので処理したら消すつもりですが、思い起こして再処理したくなることもあるのでこれもなかなか消せません。ここにはありませんが、Zドライブが外付けの2TBのハードディスクです。常時はつないでいません。ランサムウェア対策です。ランサムウェアはつないであるハードディスクすべてのデータを暗号化すると言われていますので、たまにつないでバックアップを取って終わったらすぐに外すようにしています。ちなみに最重要データは家族の写真。それ以外はなくなってもあまり困りません。メールは職場のパソコンでも受信していますし、G-mailにも転送しています。パソコンから消えても全然困りません。天体写真も大事ですが、ブログにアップしてありますのでなくなったらなくなってもいいです。まあ、とにかくなくなったら困るものは2重3重にもどこかに置いておくことを心がけています。

ちなみに私のパソコンのシステム情報です。

System

古いCPUですね。しかし仮にもCore i7ですので普通に使うには十分です。この間まではもっと古いCore i3でしたから。メモリもどこかからかき集めて16GBにしています。SSDにしてからは速さに不満はなくなりました。だいたいお客さまは4~5年でパソコンを買い換えるという人が多いので、そのパーツ流用している関係上、私のパソコンは最新機種になることはありません。

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