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2018年7月 7日 (土)

マウントアダプタ買ってみた

買い物はさらに続きます。EOS用マウントアダプタ買ってみました。

Img_0711

電気羊屋さんに注文しました。何種類もあってどれがいいかわかりませんでしたが、とりあえず一番汎用性が高そうなものにしてみました。31.7mmスリーブも付いていますし、光路長も調整可能なので一番いいかなと。本当はスリーブでつなぎたかったのですが、EOSレンズのフランジバックは44mmです。スリーブ接続だとオーバーします。仕方がないのでスリーブは外し、ネジ止めしました。こんな感じ。

Img_0713

ASI290MCをSAMYANG 135mmにつけてみました。バッチリ無限遠でピントが合います。APS-C相当でだいたい600mmくらいのようです。明るいレンズですし、大型銀河や散光星雲を気軽に観望できそうです。

しかし、つけてみると取り付けが超硬い。付けたら最後、外すのに一苦労です。高精度を謳っているので仕様らしいですが、暗闇での取り外しは大変。落っことしかねません。それで前に買ってあったこんなのに交換しました。

Img_0714

右が今回買ったものについていたもの。左は前から持っていたアマゾンで買った接写リングの1部。ボーグの延長筒代わりに買ったのですが。 60mmのオスメスネジなので使えませんでした。今回買ったものと寸法やネジの仕様がほぼ同じ。

Img_0715

取り外しは大変軽くなりました。ただし若干ガタはあります。まあ、それほど精度を必要としませんのでこっちがいいです。結局マウント部と31.7mmスリーブはいらなくなりました。まあ、31.7mmスリーブはTマウントなのでいくらでも使いみちあります。そう考えると案外安い買い物だったかもしれません。光路長調整可能なM60メス→Tマウントオスアダプタはボーグパーツでは実現不可能でしたし。さて、これで電子観望がうまくいけば自宅での楽しみが大幅に増えます。でもますます遠征から遠のくかも。

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コメント

感度の良いカメラは良いですね!
蒸し暑い夜は涼しい部屋で、寒い冬はコタツに入りながら観望できるんですもの。
しかも撮影もOKだなんて。
欲が出てくると冷却が必要!とか?なりそうですね。
やはり『ポチる』とは、この趣味の為にある言葉なのでしょうか(笑)

投稿: ecl | 2018年7月 9日 (月) 13時04分

まだこれで覗いていませんが、どんなに見えるんでしょうね。星まつりでα7での電子観望見せてもらいましたが、いろんなものが見えるので感動しました。α7買わなきゃだめかな、とか思いましたが、これで見えるならうれしいです。こうなるともっとセンサーサイズの大きなカメラ欲しくなりますね。それも冷却で。ポチリ病は際限がありません。

投稿: まるひ | 2018年7月 9日 (月) 23時02分

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