« 赤いカメラ届きました | トップページ | 穴場発見 »

2018年4月30日 (月)

木星とガリレオ衛星

29日に木星を撮影してみました。

201804292

Celestron Edge HD800 20cm 2000mm、ASI290MC、直焦点、ノートリミング、Autostakkert!2、Photoshop CS6

ガリレオ衛星が3つ写っています。横長のセンサーなのでうまく構図を撮れば4つ入るかもしれません。もうすぐ隠れそうな大赤斑が写っています。きちんとオレンジ色になっています。

20cmならばもっとよく写るはずです。ボーグの2.2倍エクステンダーを付けて撮ってみましたがボケボケで全然だめでした。シーイングは最良でもありませんが悪くもなかったと思います。きちんとしたバローレンズ買おうと思いますが、結構高いんですね。

木星、火星、土星がだいたいおんなじ位置にいます。この夏から秋は惑星で楽しめそうです。

|

« 赤いカメラ届きました | トップページ | 穴場発見 »

天体写真」カテゴリの記事

コメント

長焦点を持っていない私からしたら羨ましい画像です。
シーイングが良かったら、素晴らしい写真が撮れそうですね。
新しいカメラで火星シーズン、それに直近の木星、土星と、なんだか長期間楽しめそう。
私も新しい画像アップを楽しませていただきます。


投稿: ecl | 2018年5月 1日 (火) 06時41分

私も昨夜、月と木星が仲良くランデブーしてたので撮ってみました(^^)

月に露出を合わせると木星が消えちゃう、木星を出そうとすると月が飛んじゃう・・・
おまけに一番長玉は300mmなんで月は豆粒で、まるひさんのノートリの木星よりはるかに小さい(;;)

分かってはいたけど、天体は専門家の写真を見て楽しむのが吉だなぁと再認識した夜でした(^^;;

投稿: Tom | 2018年5月 1日 (火) 20時13分

eclさん
私も最初は77EDで惑星撮っていましたし、R200SSで撮ったときはその迫力に感動したものです。
惑星はシーイングさえよければ月齢に関係なく撮れますから満月期に遊べて楽しいです。
昔は惑星って準備が大変な割には得るものが少なくてあまり熱が入りませんでしたが、物星台ができてからは雨の予報がなければ赤道儀を何日も放置しっぱなしにできますので楽です。その分星雲撮影がおろそかになっています。新月期には星雲屋さんに戻ろうと思います。

投稿: まるひ | 2018年5月 1日 (火) 23時49分

Tomさん
昨日というか、今朝は満月と木星が最接近したんですよね。夕方まで厚い雲で諦めていたのですが、夜になったら快晴になり不意を疲れた気分でした。
接近モノを撮るのも好きなのですがいつも忘れちゃうんですよね。
惑星は初心者レベルの自信があります。もう少し生暖かく見守ってください。
みなさんもう天の川の写真を量産しているのに私は今シーズンまだなにも撮っていません。6月くらいになったらちょっと目新しいところに遠征してみたいです。

投稿: まるひ | 2018年5月 1日 (火) 23時56分

こんばんわ。
これからは惑星もどんどん昇ってきて旬になりますね。
木星の模様がすごく綺麗です。
中学のときに買ってもらった反射で観察してたワクワクがよみがえります。
(もちろんここまで鮮明ではなかったですけど・・・

もう少しで大赤班が回ってきそうなとこですが、これも良いですね。
わたしは短い筒連合ですから、こういうのみるとうらやましい限りです。

投稿: とも | 2018年5月 3日 (木) 01時31分

ともさん
今年は火星と木星と土星が一度に旬になるので忙しくなりそうです。
惑星ってほとんど機材とシーイングが良否の判断材料です。腕ってさほど重要ではないような・・・
私も小学生のとき5cmのおもちゃのような望遠鏡で見た木星の縞に感激しました。1本しか見えませんでしたが。
この日、ちょっと眼視もしてみました。しかし飛蚊症のゴミがちょうど視線の真ん中に来てぼやけてよく見えません。利き目でない左ではよく見えないし、眼視観望は諦めなければならないかもしれません。

投稿: まるひ | 2018年5月 3日 (木) 23時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 赤いカメラ届きました | トップページ | 穴場発見 »