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2017年10月13日 (金)

遠征久しぶり

予報も実際の空もいまいちっぽいですが、久しぶりの月のない週末。万が一の天文晴れを期待して遠征することにしました。しかし大物機材は諸事情により持っていけない、ですので予め昨日のうちにminiBorgシステムを車に積んで置きました。仕事が終わった時は新潟市の中央区にいました。いつもの五泉方面でもいいのですが、なんとなく雲の感じで新発田のほうにしてみました。19時半頃到着。雲はありますが、撮りたい対象のほうは晴れています。雲が押し寄せないうちにと、急いで設営しますが、案の定設営終わった頃は雲に覆われました。それでも雲間から撮影。半分テストなのでダメでもいいです。

撮影の合間に撮った登る冬の星座

Img_2032

こちらは北の方角

Img_2034

テスト撮影くらいしかできませんね。CG-4で250mmが撮影できるかのテストです。結果は残念なことに終わりました。それは後ほどですが、CG-4自体の精度としては250mmを追うには十分です。しかしその他の部分で強度が弱いらしく、大変歩留まりが悪いです。短焦点舐めてました。初心に返ってしっかりやり直します。

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星景写真」カテゴリの記事

コメント

この感じからして、下越は撮影できそうな空だったのですね。
こちらは望遠鏡を持ち出そうという気持ちを削ぎ取られる雲量でした。

CG-4くらいの大きさのドイツ式赤道儀が250mmをガイドしてくれると起動力アップしますよね。
わたしもSP赤道儀で可能ならFS60CBをもっと活用できるのに。
さすがにEM-1Sは重いし嵩張り、稼働率が悪いです。

投稿: ecl | 2017年10月14日 (土) 08時56分

先月21日の例もありますし、予想に反して晴れ渡るということもあるのでとりあえずGoしてみました。
外れました。でも雲間からですが、久々に闇夜に光る星々を眺められました。
45mm屈折のガイドにEQ6PROは「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」になっちゃいますからこのクラスの赤道儀は機動性があっていいです。しかし前に持っていたSEⅡですらなかなか完璧なガイドができなかったことをもう忘れています。どんな焦点距離であろうと気を抜けないですね。

投稿: まるひ | 2017年10月14日 (土) 23時57分

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