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2017年9月27日 (水)

NGC7331

25日に撮りました。いいタイトルが思いつかないのでストレートに。前日がHD800のレデューサ付きでしたので、この日はレデューサなしでガイドできるかを試してみました。適当な対象を探してみましたが、ちょっと小さめで比較的明るい銀河、かつ天頂付近にあるもので探したらこれしかありませんでした。

20170925

Celestron Edge HD800 20cm(2000mm)、Astro 60D(約-10℃)、ISO3200、5分×12枚、EQ6PROオートガイド、TOAGでオフアキ、ガイドカメラQHY5LⅡ PHD2 Guiding、RStackerでフラット、SI8でコンポジット、Photoshop CS6で画像処理

やっぱり光害地だとこれ以上腕を出すのは難しいかも。無理して持ち上げてみたら見るに堪えなくなりました。それに今回はCMOSのゴミが多くて悩まされました。ちゃんと清掃しなければなりません。オフアキは比較的うまくいきます。16枚撮りましたが、4枚はガイドミス。たぶん近くを列車が通った時だと思います。結構揺れます。それ以外はほぼ点。対象を中心に持ってくるとガイド星が見つからないので構図が外れてしまいました。しかしこの対象、撮るのは初めてです。北はこっちが上でいいのでしょうか。下側の視野の外れに有名なステファンの五つ子があるんですね。いつかはそれをまじめに撮ってみたいです。暗いところで撮るのが一番ですが、そこそこ楽しめます。

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2017年9月26日 (火)

夜が長くなりました

3日連続して晴れています。今までの曇り続きがウソのようです。もう19時には薄明が終わります。ついこの間まで19時ってまだ日没にもならなかったような気がしてなりません。本当に日が短くなりました。しかし帰宅前にちょっと撮影ができていいです。普通の時間に帰れるため、無申告でいいので面倒がありません。遠くへ遠征出来ないときの赤塚の畑です。今日はいつもの場所でなく一番奥まで行ってみました。正解でした。車が1台近づいてきましたが、ここまではこなくて途中で曲がりました。たぶんいつもの撮影場所です。これからはここにします。

今日の目的はこの間調整したCG-4のテスト撮影。赤緯ウォームの噛み合わせが悪くてガタガタしてました。テストはたぶんこの赤道儀では最長であろう、490mm。miniBorg 60ED+1.4倍テレコンバータを付けました。この組み合わせではたぶん撮らないと思います。あくまでもテスト。

20170926

ISO3200で3分露光を7枚をコンポジットしました。やっぱりこの光学系は星雲撮影に向きません。ショボいです。肝心のガイド精度ですが。赤緯方向は問題なし。以前より格段に良くなっています。むしろ赤経方向のエラーが目立ちました。こっちも調整してみようと思います。やっぱり500mmクラスはこの赤道儀で難しいようです。リモートスイッチに触れただけでガイドグラフが暴れます。中望遠か300mm程度のminiBorgで撮ることになりそうです。まあ、元々それが目的でしたから問題ありません。しかしこのシステムだと機材が少ないですし、設営も楽。チョイ撮りに威力を発揮しそうです。

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2017年9月25日 (月)

ISSを見る

今日もいい天気。遠征すれば短時間ですが行けないことはなかったのですが、今日は早々に帰宅しました。物星台からISSを見るため。飛行機好きの女房にISSを見せてあげたかった。まあ、時間は正確にわかるので、時間と方角だけ教えて勝手に見させても良かったのですが、初めて見るのでちょっと解説してあげようと遠征は止めて帰ってきました。予想の5分前から待ち構えます。こういう緊張感っていいですよね。向かいの家から明らかに飛行機と違う光が近づいてきました。天頂に近づくにつれ、だんだん明るくなっていきます。東の空にさしかかると地球の影に入り見えなくなりました。

Img_2016

女房は反応薄かったみたいですね。やっぱり飛行機のほうが夢が広がるみたいです。しかし、物星台から見る南から西はこんな感じ。電柱と電線が邪魔。これをいかに避けて撮影るかに頭を悩ませています。

前日日曜日に撮影したものです。NGC281

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Celestron Edge HD800 20cm+0.7倍レデューサー(1400mm)、Astro 60D(約-10℃)、ISO1600、5分×16枚、EQ6PROオートガイド、TOAGでオフアキ、ガイドカメラQHY5LⅡ PHD2 Guiding、RStackerでフラット、SI8でコンポジット、Photoshop CS6で画像処理、トリミング

やっぱり光害地なのでカブリが酷いです。フラットもかなりインチキしています。久しぶりなので画像処理が面倒になっています。まあ、元画像もあまりやる気出ないのでこんなものかもしれません。やっぱり気合いを入れて処理する画を作るには遠征しないとだめですね。

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2017年9月24日 (日)

悲しいほどお天気

なぜ今日晴れるのだ。遠征できる休日前の金曜日土曜日には晴れず、まるで前後賞のように快晴。

でもまあ、こんなこともあろうかと一応物星台で撮影できる準備だけはしていました。まだ薄明終わらないうちの月。

Img_7008

HD800(2000mm)直焦点、EOS 60D

今まで上弦より細い月はあまり撮ったことがありませんでした。それが撮れるようになっただけでも物星台の価値はあったかもしれません。私以上に女房が活用しています。お風呂上がりに涼みがてら双眼鏡で空を眺めています。星の名前なんかわからないのにそれなりに楽しんでいるみたいです。

夕ご飯前は月や土星の観望会。夕ご飯後はマジモードで直焦点撮影です。今もこれ書きながら撮影中です。酒飲んでからでも撮影できるし、ちょっと夜更かししても大丈夫なのでいいですね。こういう楽しみ方もアリかな、と思うようになってきました。

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2017年9月23日 (土)

飛行機を見に

女房が突然、飛行機が見たい、と言ってきました。どうも隠れ飛行機マニアだったらしく、毎日物星台から夕方飛び交う飛行機を眺めていたようです。そんなわけで昨日は新潟空港へ行ってきました。

ちょうど夕日が沈む時間でした。

Img_6993

新潟市東区の山の下公園。このあたりはまだ夕日は佐渡に沈みます。ほぼ全天曇り空でしたが、西の方から晴れ間が広がってきました。

Img_1987

ここからは間近で飛行機の離着陸が見られます。これは離陸のために滑走路にスタンバイしたところ。

Img_7005

日没後なので暗いです。このあと飛行場に行きました。送迎用の屋上に100円払って入りました。我々以外には誰もいません。さすがに暗くなってから見に来る人はいないのでしょうか。1時間くらい居て数機の離着陸を見ました。この時間帯は割と過密のようで1機飛んだら連続してもう2機飛び立って行きました。そのうちの1機は前日天の川撮影の時に写りこんだ福岡行きだったようです。

私はまだ国内線の飛行機には乗ったことがありません。子供がみんな手を離れたら年に一回は飛行機乗ってどこか行こうか・・・とかいう話をしながら帰りました。行けるといーなー

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2017年9月21日 (木)

読みを誤る

今日は晴れるはずでした。遠征にも行くつもりでした。朝からバッテリーにも充電していました。昼頃予報に反して土砂降りの雨があっても夕方は晴れると信じていました。しかし日没になっても雲は消えません。むしろ増えていく感じ。このところこんな天気ばかりなので、やっぱりだめかー、と諦めました。しかし薄明が終わる頃から急速に雲が消えていきます。いつの間にか快晴。読みを誤りました。休日前ならダメ元で出かけたところですが、平日ですので深夜まで居られないため、あまり冒険はできません。しかしこのまま何も撮らずに帰るにはもったいなさ過ぎる。ということで近間でほんのちょっとだけ。

向かった先は佐潟の裏

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かなり無理しています。光害カブリが酷いのでそこだけトリミングしています。暗い空ならとてもきれいに撮れたんでしょうね。

西の空はこんな感じ

201709211

久しく暗い空に出会えていません。直立する天の川に秋を感じますが、時既に遅し。

薄明終了の19時10分頃から19時50分までのごく短時間撮影でした。普通に仕事して帰るより早く帰宅できました。明日の天気に賭けようと思います。しかし、2日連続して晴れるなんて期待薄だろうなー

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2017年9月20日 (水)

命の洗濯

最近なんだか、仕事したくねー、っていう気分が抜けません。特にストレスがあるわけではないのですが、なにに付けても億劫。たまには非日常感を味わおうかと、新潟市北区のほうに仕事で行った帰り、足を伸ばして温泉につかってみることにしました。旧笹神村今板温泉湯本館。美人若女将で有名?です。有名かどうかはわかりませんが、美人は本当です。玄関を入るとその若女将自ら迎えてくれました。ただの日帰り入浴だけなのに。ここは去年泊まりで訪れたことがあります。隠れ宿という感じの落ち着いた雰囲気でとても気に入りました。平日でしたが結構泊まり客がいるみたいです。でもちょうど夕食時なのでしょう。貸し切り状態でした。

温泉で至福の時を過ごして外に出たところ、空は雲間から星が。夕方は大豪雨。もの凄い雨と風でした。それを思うと星が出ていることが信じられません。ちょっと寄り道しました。

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雲は見ている間に消えて行き、天頂にははくちょう座の天の川が。本当に久しぶりの天の川です。

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体からすぅーっと何かが抜けていくような感じがして、温泉と星空で命の洗濯をした気分です。

しかし、新潟市内に入ると再び土砂降りの雨。そしてまた今見上げると星空。本当に変わりやすい。寒冷渦というものが通過したためらしいですね。明日は寒冷渦一過の星空、ちょっと期待しています。

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2017年9月19日 (火)

佐渡沖の雷光

新月期なのにすっきりしません。台風一過の空にわずかにチャンスがありましたが、休日の夜なので遠征出来ませんでした。ネタも尽きてきたので、わずかな晴れ間に期待をかけて近くの郊外までなにか撮ろうと出かけました。初めは直焦点のつもりでしたが、雲も多くさして撮りたいものもなし、どうしようかと思っていたらなにやら佐渡沖が光っています。そいうえば車の中で見ていた天気予報で佐渡沖に発達した雨雲がありました。星は適当に出ているし、雷と星が撮れるあまりない機会なので、直焦点撮影は中止して海に向かいました。

Img_1980

確かに雷光が写っていますが、さほど面白い画ではありませんね。

なので30分くらい放置して動画にしてみました。

佐渡沖がビカビカ光っているのがわかります。雨雲レーダー見たら佐渡よりさらに数十キロ向こうみたいですね。やっぱり稲妻が見えないとつまらないです。冬の稲妻は星との同時撮影が難しいし、夏はこのあたり滅多に雷はならないし、雷星景はなかなか難しいです。

あんまり晴れないので、もうほとんど撮影のモチベーションがありません。あさってあたり晴れる予報ですが、どうせ天文晴れとまでいかないんだろうなー、と最初から諦めています。今年は本当にだめかも。

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2017年9月13日 (水)

晴れないので調整

今日は変わりやすい天気でした。朝晴れていたかと思えばいきなり雨が降るし、昼は晴れていても入道雲が遠くに見えています。夕方は日没後までほぼ快晴だったので、機材を用意して近くで撮影しようと外に出たら、あっという間に一面の雲。諦めました。

すぐ帰宅するのも勿体ないので、前からやろうと思っていたEQ6PROの高度調整ネジを調整しました。この機種特有の大変有名な不具合で、非常に堅く人間の手で回せないくらいです。毎度極軸合わせのたびに手を痛めています。多くの方は自分で調整していて、ネットでもたくさんの作業例が載っているので参考にしました。いまさら私が書いてもしかたがないんですけどね。

まず大変なのがプラスチックカバーを剥がすこと。

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がっちりとボンドで貼り付けてあります。細いドライバーで無理矢理こじ開けるしかないのですが、割ってしまうという例がよく見受けられます。私も細い精密ドライバーで慎重にこじ開けてみました。やっぱり完全無傷で開けるのは難しい。少しカバーに傷が付くのはしかたないみたいです。

少し隙間が出来たら不要になったクレジットカードやポイントカードを差し込み、少しずつ回すように剥ぎ取っていきます。カードが引っかかるので指標は外しておきましょう。

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これは私がノートパソコンを分解するときに使うワザ。こうすれば傷つけずにうまく開けられます。2枚使うこともあります。持ち上げて無理矢理剥がそうとすると割れることがあるので注意してください。私も5mmくらいヒビが入ってしまいました。

外れました。

Img_0490

3本のイモネジをレンチで緩めます。そんなにきつくないです。緩めるとクランプでスムーズに高度調整できるようになります。ついでにクランプにグリスを塗っておくといいです。

カバーが少し傷ついたのでヤスリをかけて修正。また剥がすことがあるかもしれないので、両面テープで貼り付けました。

Img_0491

なんでこんなに堅いんでしょうね。作業者に、とにかく力の限り締め付けろ、という指示でもあるのでしょうか。しかしユーザーの声は反映されないのですね。さすがは○国製と言うべきか。

この後帰宅しました。帰った瞬間土砂降りの雨。予報では雨が降るような様子はなかったのに。しかし雨はすぐに止み、再び空には星が。最近の天気は本当に読めないです。

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2017年9月10日 (日)

週末は物星台で

この週末は晴れる予報でした。でも満月過ぎたばかりの月があるし、遠征してもしょうがありません。そんなときは家の物星台で見られるものを見てます。

M57です。

201709091

惑星状星雲は月明かりや光害の影響あまり受けずにそこそこ写ります。

HD800 直焦点、Astro 60D(温度不明)、ISO3200、1×21枚、EQ6PROオートガイド、ガイド鏡ペンシルボーグ、ガイドカメラQHY5LⅡ

とはいえ、ピンぼけです。それでも過去の写真よりはずっとよく撮れています。やっぱり大口径長焦点の威力ですね。

キャッツアイ星雲

201709092

HD800 直焦点、Astro 60D(温度不明)、ISO1600、30秒×32枚、EQ6PROオートガイド、ガイド鏡ペンシルボーグ、ガイドカメラQHY5LⅡ

明るすぎます。1分では露出オーバー。でもちっちゃい。木星よりも小さい。これはピクセル等倍です。まさに惑星状星雲。月明かりや光害は全く関係ない、と言う感じ。短時間露光で写るので、不安定な物星台から撮るには絶好の対象です。これらはリモート撮影で家の中からコントロールしています。真ん中に導入するコツもつかんだので。ピントと回転以外は外にいく必要がありません。でも導入で子午線越えて反転するとケーブルが絡む心配があるので、その時は見に行かなければなりません。

夜半すぎには隣の家の屋根から月が昇ってきます。

201709093

予報に反し、薄雲が多かったです。まあ、それでもこれくらい楽しめるのですから物星台作って良かったです。しかし、晴れとはいっても毎回雲混じり。どうにも完全快晴という日がありません。今週末も晴れる予報で、月もなくなるので久々に遠征したいですがどうなることでしょう。今年は本当にだめです。

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2017年9月 8日 (金)

オーロラ見えず

太陽フレアが発生して今日はその影響が地球に届くとのこと。そういう時には低緯度オーロラが出現することがあります。見えても北海道というのが大方の予想ですが、得てしてこういう予想は意外にもいい方に外れることがあります。99%はだめと思いながらも、万が一出現したとき悔しい思いをしないためにも一応海に出てみました。

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赤い光は見えませんね。極地のオーロラは興味がありませんが、低緯度オーロラは一度は見てみたいです。新潟で見えた記録もありますので、可能性の有る限り狙ってみます。

ついでに海のぐるぐるを撮りました。

201709082

今日めでたく80万アクセスをいただきました。70万アクセスが去年の10月8日でしたから、11ヶ月。ペースはここ数年変わっていません。アクセス数が欲しいわけではありませんが、見てくださる人がいるからこそ、更新に熱が入る、というのもあながちウソではありません。せっかく訪れていただくのにお見せするものがなかったら申し訳ないですものね。これからも玉石混交ですが、いろいろ載せていきますのでよろしくお願いいたします。

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2017年9月 6日 (水)

見えていたのかも

4日に撮った夕日ですが、県北ではグリーンフラッシュが見れたとのこと。ならばこっちだって出なかったはずはないと、もう一度画像処理をやり直してみました。

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少しトリミングしました。赤成分が多かったので、カラーバランスを調整しました。そうしたら緑が浮き出てきました。色毎の強調はしていません。確かにファインダー越しに見たイメージに近いです。やっぱり出ていたと認定したいと思います。ただ、写真的には満足でないので納得したわけではありません。これからも追い続けます。

この帰り道に上堰潟でやっている藁アートを見てきました。

これはサイ?

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満月近い月があるので作品も明るく撮れてますし、透明度がいいので星もきれいに写っています。

これは藁アート史上最大といわれている作品。

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確かにでかい。今年は10回目なので獣(十)がテーマだそうです。もういくつかあるようですが,暗くて場所がわからないため、明るい時に場所を確認してそのあと夜来てみたいと思います。

しかしモチーフとしては何年か前の、落ちた空飛ぶ円盤みたいな遊び心のあるもののほうが好きです。なんか子供受けするものが多くなってネタ的にはちょっとつまらない。季節柄ちょうどいいので、月に帰るかぐや姫、とか作らないですかね。

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2017年9月 4日 (月)

見えたような気が

今日は薄雲がちな空でしたが、夕方から徐々に北から雲がなくなってきました。目指す方角はまだ雲がありますが、一日中、職場にこもっていたので外の空気が吸いたくなり、だめでもいいや、と海を目指しました。夕日佐渡マップによると、弥彦山頂上からの夕日が海に沈むようです。そこに行ってみることにしました。職場からは40分くらいで着きます。日没に間に合うか心配でしたが余裕で間に合いました。

大きな黒点が出ています。

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ファインダー越しに見ていましたが、グリーンになった気がしました。

201709042

しかし、写真でははっきり写っていません。今日は結構緑成分が多いように見えたのですが、ファインダー越しは当てにならないのでしょうか。

しかし標高600mで見る空は美しいです。

Img_1971

夕焼けがひときわ鮮やかですが、たぶん佐渡上空の薄雲に反射しているのだと思います。それのせいでグリーンフラッシュが拝めなかったのかもしれません。

滅多にこないので星が輝きだすまでとどまっていました。寺泊方面の夜景と沈むさそり座です。

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31日は手前の海岸で夕日を見ていました。

夕焼けと北斗

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空も海も賑やかですね。本当は星だけを撮りたいのですが、避けることはできません。

意外に交通量は少ないです。1時間くらいいましたが1台の車が通り過ぎただけです。このあと頂上経由で帰りましたが、夜景見物の車が2台くらい停まっていただけで、下りですれ違う車もありません。走り屋さんとかもっと多いと思ったんですけど、静かです。たまに高いところに来ると気持ちいいですね。下界の雑事を忘れられます。

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