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2017年8月29日 (火)

伝説の里へ

28日は月曜日でしたが、残っていた夏休みを使い、女房と娘を連れてドライブしてきました。目的の一つは夏休みが終わった娘を上越のアパートに送り届けること、もう一つは前から行ってみたかった糸魚川の上路(あげろ)、山姥の里を訪れたかったことです。

まずは昼食ですが、これも一度は食べてみたかった、糸魚川のブラック焼きそばと決めてきました。ネットで探した一番人気のお店に行ってみましたが、なんとまさかの休み。定休日なしと書いてあったのですが、不定期には休むこともあるとのこと。運悪くそれに当たってしまったようです。二番目のお店に行ってみました。そこから車で10分くらいですが、そこはもまさかの定休日。ネットには定休日は「第二火曜日」と書いてあったので大丈夫と思ったのですが、「月曜日と」という文字を見落としていました。こうなったら意地でも食べてやろうと、三番目のお店に。さすがに女房も気の毒がって電話して営業していることを確認してくれました。さらに戻ること15分、ようやくブラック焼きそばにありつけました。お味はというと・・・まあ、一度は食べてみたかった、という夢が叶った、というところです。

お昼を食べたら山姥の里へ。一旦富山県に出て、そこから山道を再び新潟県に入るという感じです。伝説の地を訪れるのが好きですが、ここが新潟県内ではたぶん一番遠いところです。

山姥の里の碑

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案内図です。山道を1時間歩くという山姥洞へ行くのは無理ですが、この近辺に歩いて行ける史跡がいくつかあります。

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山姥神社です。

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これは山姥の子供の坂田金時が遊んだという藤のブランコ。かなりの樹齢を感じます。

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さて、近くには山姥が日なたぼっこをした石とか、金時が遊んだという手玉石というのがあるはずですが、どうにも見当たりません。女房と娘はアブが怖いとかで車から出てきません。あんまり待たせられないので諦めました。帰ってからストリートビューで探してみたらなんと自分が探し歩いた道路脇に目立たないようにありました。確かに石標はありますが、よほど注意しなければ見落とします。車からでもわかるように案内板でも付けてくれれば・・・ちょっと消化不良の伝説の里でした。

帰りに道の駅 市振の関に寄りました。この名前を見たとき、ここに面白い物が売っている、という情報をネットか何かで見たことが脳裏をよぎりました。それがなにかは思い出せず、とにかく中に入ればわかるだろうと入ってみました。

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これでした。

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一カ所で関東向けと関西向けのカップ麺が買えるというところでした。謎が解けてスッキリ。ここにきたことが今回の旅の一番の収穫だったかも。

定番、親不知子不知

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ここも一度は下まで降りてみたいと40年間通るたびに思ってきましたが、今回もそれは叶わず。もうたぶん一生降りることはないでしょう。

カップ麺は東西食べ比べセットを2セット買いました。こういうネタには三男が食いつくので、彼のいるときに食したいと思います。

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さて、もう9月も目前です。田んぼの稲穂も頭を垂れてきました。思えば今年は田んぼの代掻きから稲刈りの間、ほとんど撮影できなかった気がします。天気に恵まれなかったのもあるのでしょうが、月日が矢のように過ぎると感じるこの頃です。

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