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2017年3月14日 (火)

これはひどい

ちょっとなんとな~く星好きのダンナを持った奥さんの気持ちがどんなものなのかと思って検索してみたらこんな相談が出てきました。

Shumi
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14153616019?__ysp=5aSp5L2T6Kaz5ris

いやいやこれはすでに破綻でしょう。そもそも天文に限らず、趣味というものは好きな人はのめり込むけど、そうでない人は全く興味がないというのが普通だと思います。たまに家族を空の暗いところに連れて行った時、天の川とか見せることはありますが、無理強いはしません。ですのでうちは私以外星には興味ありません。しかしこの人はきれいな星を見せてあげよう、というわけでもなく、ただ自分は一人で行くのが寂しいからと無理やり奥さんを引っ張っていき、寒空の下で一晩中じっと待たされるだけですよね。常人には耐えられないでしょう。風景写真が趣味の人が奥さん連れて撮影地に行くのとはわけが違います。

1年前の投稿ですが、その後どうなったのでしょう。ダンナさんが奥さんの気持ちに気がついて、一人で星を楽しむようになっていればいいのですけど、それでも週2~3回は多すぎだと思いますけどね。

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趣味」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。
これは実に興味深い記事ですね。
行きたいと言うなら別ですが、我が家は家族を誘うことはしません。
嫁は星を見るのは嫌いではないですが、宇宙に興味はない人。
釣りは好きで興味はあるが、釣りのボートに興味は無い。
ただ例外として、ペルセウス座流星群の時は嫁・子供を誘います。
これは撮影が目的ではないですし、家族で楽しめるイベント事の一つとしてです。
夜に琵琶湖の湖畔で軽いナイトキャンプがてら流星群の観察って感じです。
キャンプ場でキャンプをしている時も、夜に星が見えてたら起こしてと言われます。
それぐらいの軽い感じで家族と星を共有するのが我が家には丁度いいんです。
言い方を変えれば、自分で行くときは「天体観測(撮影)」、家族で行くときは「星空観測」です(笑)

投稿: とも | 2017年3月15日 (水) 01時38分

まるひさんの検索能力は多方面に渡って凄いですね。
この方は観望派なんですかね。撮影中の暇な時間に奥さんとバーベキューしたり、なんかしたりだったらまだ分かりますが・・・

うちは家族で観るのは月食か流星、天の川くらいでしたね。本気の撮影時に家族(特にかみさん)なんか連れて行ったら、退屈させないように気を使って落ち着いて作業できません。

夫婦の趣味が共通でない時はお互い干渉しないのが一番ですかね。

投稿: tantan | 2017年3月15日 (水) 07時43分

わがまま以外の言葉が見つかりません。
完全に無理強いしている訳ですからね。自分から言わせれば完全にバカ野郎です。
奥さんも大変だと思います。

我が家でもどこかに出かけたついでに星を見る、、家内に「今、きれいだから見る?」って聞くくらいで、家内も見たい時は見る。そうでない時は「今日は見ない」とこんな感じです。

投稿: 小太郎 | 2017年3月15日 (水) 13時50分

ともさん
まあ、確かに興味のない人を星見につきあわせても苦行でしかないでしょうね。自分でも長時間の露光中は寒いし退屈だし、早く終わらないかなーと思いますから。
でもキャンプの時は星がよく見える山奥を選んだりして家族に見てもらいたいという気はあります。天の川もまだ家族は見たことがなさそうなので見せたいのですが、そういうのはまた別ですね。一度娘を成り行きで黄道光撮影に連れて行ったことがあります。レア過ぎて感動したかどうかわかりませんが、ちょっと見てあとは車の中でおとなしくスマホいじっていました。30分くらいで帰りましたけど。

投稿: まるひ | 2017年3月15日 (水) 23時16分

tantanさん
興味本位で検索してみましたが、知りたかった情報には行き着かず、こんな投稿が見つかりました。ネタっぽい気もしますけど。
確かにガチの撮影は仕事気分なので人がいると気が散ってしまいます。
うちはイベントものは大体私が出かけるので家族と一緒に見たことがないです。子供が小さい時に1〜2度郊外に連れ出して望遠鏡見せたことがあります。そのときは喜びましたがその後興味を持ったということはないです。
今女房が、マウナケア山頂で天の川見るなら一緒に行ってもいい、と言っています。チャンスですが費用は全部私が持て、とのことなので実現するかどうか。

投稿: まるひ | 2017年3月15日 (水) 23時24分

小太郎さん
趣味の無理強いは興味のない人間にとってはたまりませんね。でもこれは趣味を押し付けているというより、行きたくないのを無理やり引っ張って行ってるのですから、何とかハラスメントでしょう。例えば私が女房に冬山登山に付き合えと言われたら絶対に行きたくありません。それでも連れて行かれるのならリコンですね。
でもきれいな星空を見て喜ばない人はいませんから、たまに連れ出すのはアリでしょう。しかし撮影に夢中になってほったらかしちゃいけませんね。

投稿: まるひ | 2017年3月15日 (水) 23時35分

天文趣味人って興味がない人にとっては苦痛と浪費
そのもの。こんな事例が巷にあるとしたら
ですが、なんらかの依存(経済的?)関係にある
場合でしょう。普通は裁判もの。

我が家の場合家族を巻き込んだのは1回。
 ヨーロッパ皆既日食。
娘を誘っていきました。
別に天文に興味があったわけではなく海外旅行に行きたかっただけで 2回目は天文イベントぬきで行くという
おまけつき。
息子。「興味がない」の一言。
家内。「一人で行くなら反対。子どもといっしょなら許可。」
 こんなところです。

最近は熊出没で国内遠征不許可がずっと続いています。(笑い)

投稿: satelight57 | 2017年3月19日 (日) 00時48分

昨日、奥方様にこの話しをしたら「そんな男とは最初から結婚しないわ」と仰ってました(^^;

ワタシャ、妻が撮影や釣りに付いてきたら嫌だな~
以前、「私も写真始めようかしら」など言い出したので、内心「えぇ~やめてくれ~」と思ったのですが、何事も無く忘れ去ってくれたようです。

まぁでも、買い物やらは常に一緒に行くし仲が悪い訳ではないので、夫婦と言えど程ほどの距離感が良い様ですね。

投稿: Tom | 2017年3月20日 (月) 21時24分

satelight57さん
天体写真とか、私ですら後半は、早く露出終わってくれないかな、もううちに帰りたい、とか思いますから無理やり連れてこられた人の気持ちはいかばかりと察します。
まあ、しかし皆既日食は一般人でも興味持たない人はいないでしょうね。そういう特別な天文現象に連れて行くのはアリだと思います。私も子供でもいいし、女房でもいいし、いつか皆既日食に一緒に行ってみたいです。
国内遠征不許可は辛いですね。うちも夜中の事故が心配らしいですが、遠征をやめたら天文活動存亡の危機ですので、それはなんとかなだめて死守しています。ただ、だんだん条件は厳しくなっています。

投稿: まるひ | 2017年3月20日 (月) 23時46分

Tomさん
まあ、好意的に取れば楽しさを分かち合いたいと思っているのかもしれませんが、他人の心のうちを思い測れない人なのでしょうね。かくいう私も過去にはそんなところがあったかもしれません。結婚したての頃は星まつりに連れ出したりとか、夜中のドライブに付き合わせたりとかしましたから、今となっては反省しています。よく今日までリコンを切り出されなかったかと思います。
最近はそれぞれが勝手に自分の趣味をするようになっています。それが一番いいのでしょう。

投稿: まるひ | 2017年3月20日 (月) 23時55分

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