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2017年2月19日 (日)

ぱっとしませんが

16日撮影のM42を普通に処理してみました。

201702161

R200SS+コマコレPH(760mm)、EOS 60D(ノーマル)、ISO1600、5分×8枚+2分×4枚+20秒×4枚、EQ6PROオートガイド ガイド鏡ペンシルボーグ ガイドカメラQHY5LⅡ PHD Guiding、RAP2にてダークフラット、Photoshop CS6、SI6.5で画像処理

冷却でもIR改造でもないドノーマルの60Dで撮ってみました。赤っぽさがなくクールな感じになるかと思いましたが、そうでもないですね。暗部のノイズも増えるし、やっぱりあまりいいことはないです。やっぱり天体写真は天体写真専用カメラです。

あえてちょっとだけSI6.5を使ってみましたが、さくさく動きます。SI8の重さはなんなんだろうと思いましたが、遅ればせながらSI8aにアップデートしてみました。そうしたらあの鈍重さがなくなり普通になりました。改善内容にそんなことは書いていなかったので放置しておいたのですが、こっそり直していたのですね。これならちょっとは使ってみようか、という気になってきました。

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

わぁー、まん丸の星像。素晴らしい鏡筒ですね。私のはまだまだだなあー。

投稿: けんちゃ | 2017年2月20日 (月) 23時00分

こんなお粗末な画像にコメントいただき、ありがとうございます。
シーイング悪かったですね。ピントは合わせたつもりですが、ずれたような気もするし、丸いけどボテボテですね。
それに透明感もない。やっぱり光害地だとこんなものかなあ・・・
自分なりには40点です。M42はもう来シーズンですね。

投稿: まるひ | 2017年2月20日 (月) 23時36分

R200SS+PHはやはり良い鏡筒ですね。ノーマル機のこういった色合いも結構好きです。山での撮影が楽しみですね~!

投稿: ちーすけ | 2017年2月21日 (火) 14時17分

ちーすけさん
ノーマル機で素晴らしい作品を増産しているちーすけさんに感化されてやってみましたが、やっぱりフジとキヤノンは違いますね。今回のは実験にとどめておきます。
山はまだ雪ですからね。私の撮影地は車は入れても下は雪なので長焦点だと足場が悪くてだめでしょう。4月にならないと行けないかもしれません。

投稿: まるひ | 2017年2月21日 (火) 23時47分

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