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2016年7月12日 (火)

星景スナップ

今日も天気予報が当たったのか、外れたのか、夕方から快晴になりました。この時期貴重な晴れ間で勿体なかったですが、残業で望遠鏡向けることができませんでした。例年この時期はヒマなのですが、今年はなぜか忙しい。アベノミクス効果?

星が出ていればなにかを撮らなければ気が済まない性です。帰宅前10分ほどウォーキングがてら撮影しました。

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G7Xの手持ち夜景モードですが、意外に星が写るものですね。お散歩星景として自分の中で新しいジャンルの写真が撮れそうです。

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星景スナップ」カテゴリの記事

コメント

星景スナップ?!
これ手持ち撮影なんですか。
いやはや、なんともスゴイですね~!びっくりしました。

投稿: ちーすけ | 2016年7月13日 (水) 08時26分

ちーすけさん
初めて星に向けてみましたが、手持ちで点像に写るとは思いませんでした。我ながらビックリです。
手持ち夜景モードって、超高感度で短時間露光を連続して撮影し、カメラ内でコンポジット処理しているみたいですね。4等星くらいまで写っている感じです。月があって光害地でこれだけですから暗い所ならもっと写るかもしれません。
ウォーキングしながら星景写真が撮れるなんて楽しいですね。はまりそうです。

投稿: まるひ | 2016年7月13日 (水) 23時05分

こんにちは
星景スナップ(笑。
斬新で良いと思いますよ!
有名(人気)撮影地で、誰もが撮って公開しているような画一的な星景写真よりも、かなりオリジナリティ度は高いと思います。
日常の普通の風景と星空って、なかなか撮れないんですよね。
私の星景の拘りの一つに『まだ見ぬ地元の風景と星空』というテーマがあるんですが、それに通じるような、いえ、更に進化させたバージョンだと思いました。

投稿: ふみふみ | 2016年7月14日 (木) 19時02分

ふみふみさん
これほど気軽に撮れる星景写真はないですね。手持ちで星が撮れるなんて、フィルム時代には考えられないです。
最近はちょっと有名な星景ポイントに行くと必ず誰かカメラを向けています。昔は夜に写真撮るなんてよほどの奇行にしか見られませんでしたがぜんぜん珍しい光景でなくなりました。それだけに星空写真って特別なものでもなんでもなくなってしまいましたね。
こういう日常の風景と星空はただ空にカメラを向けりゃいいってもんじゃないので撮る方のセンスも重要になってきますね。誰でも撮れるものでない、というところに面白さを感じます。

投稿: まるひ | 2016年7月16日 (土) 10時27分

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