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2016年5月18日 (水)

テレプラス改造

けんちゃさんに教えていただき、早速テレプラスの改造をしてみました。マウントのネジを外すと基板が見えます。それを外して終わり。外観も変わらず、バッチリです。ボーグにつけて太陽を撮ってみました。

Img_3046

mini BORG 60ED+1.4倍テレコンバータ+2倍テレプラス。焦点距離980mm。小型軽量で気軽な月、太陽の撮影に使えそうです。

オートフォーカスや絞りを本体側から制御するレンズには使えませんが、マニュアルレンズには使えます。SAMYANG 135/2につけてみました。

Img_0111

さすがにバランスが悪いのでカメラ本体にネジ止めすると不安定です。前に買っておいたのですが、SIGMAの三脚座が役にたちました。ちょうどバランスが取れていい具合です。これ、純正でないのでベストじゃないんですが、内径とかよく測って各メーカーから使えそうなのを選びました。SIGMAのが最も安くてサイズもピッタリでした。しかし微妙にゆるいのでなにか調整するいい材料がないかと考えました。レンズに傷がつかず、硬いけれどなめらか、しかも貼れるもの・・・ありました。

Img_0112

ご存知、川口技研の敷居すべり。幅もベストサイズ。上下に貼るときつすぎるので下側だけに貼りました。まるで純正みたいにしっくり締め付けできます。

夕日を撮ってみました。

Img_3054

270mm F4の望遠レンズです。これで星は撮れるでしょうか。まあ、 mini BORG 60EDと大体おなじだし、星はそっちのほうがいいかも。一度比較してみたいです。

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機材」カテゴリの記事

コメント

これ〔三脚座)おもしろいです。実は
K-ASTECのAPO135mmF2用バンドが完売で
6Dにつけるとレンズが重すぎてバランスがわるく
性能が発揮できません。次期遠征までになんとか
したいのですが この手もありかな?っておもいました。

投稿: satelight57 | 2016年5月19日 (木) 22時51分

このSAMYANG 135mmは買った当初からなかなか星が点像に写らないので、バランスの悪さが原因なのかな、と思っていました。それでこんなもの見つけましたが結構選定には苦労しました。Canonとかいろいろなメーカーのものを検討しましたが、内径を公表していないものが多く難しかったです。このSIGMAのだけが唯一合いました。
Apo-Sonnar用の鏡筒バンドって結構難しそうですね。マッチするものがあるといいですね。

投稿: まるひ | 2016年5月20日 (金) 00時18分

またまた大きい黒点が出ていますね。
晴れたら、さっそく肉眼で見えるか確かめなければ。
『肉眼黒点』と言われながら、当然肉眼で直接見ることができない。
唯一、日の出直後か日没ちょっと前。
私も撮りたいと思っていましたが、いとも簡単にゲットされるあたりは、さすがまるひ様。

私はテレコンX1.4とX2を持っていますが、クリアフォルダ(と言うのかな?紙を挟んでおく物)を円周カッターでフランジ部分の幅に切ります。
それを4点ほど両面テープでフランジ部分に付けて使っています。
カメラレンズでも使いたいので・・・。

投稿: ecl | 2016年5月20日 (金) 06時55分

eclさん
コメントありがとうございます。
私は知らずに海で夕日を撮影するときにファインダー越しに気がつきました。この大きさではさすがに肉眼では見えなかったですね。未だに裸眼での黒点は見たことがありません。
eclさんもイベント好きですよね。私もそうなのですが、あんまりアンテナ巡らせていないので見逃すことが多いです。アンタレス食はeclさんのブログで初めて気がつきました。惜しかった・・・
なーるほど、まん丸に切り取るんですね。それは思いつきませんでした。そういう小ワザをいろいろ教えていただく助かります。

投稿: まるひ | 2016年5月20日 (金) 23時09分

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