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2016年3月 3日 (木)

夕日信仰

ここ数日冬に逆戻りしたかのような天候でしたが、ようやく暖かさが戻ってきました。しかし新潟だけは空の状態がよくないです。ほぼ全国晴れているのに。でも夕方は雲赤フィルターを通して鮮やかな夕日が見られました。

Img_0522

やっぱりみんなこういうの写真に撮りたがるのですね。いたるところで車を停めて撮影している人を見かけました。ほぼすべての人が映像を撮る装置を持ち歩いているって、ちょっと前じゃ考えられなかったですよね。

なんで夕日ってこうも人をセンチメンタルにさせるのでしょう。毎日見られる光景なのに。なにかDNAに組み込まれているのでしょうか。心理学的に説明ってつくのかな、と思って調べてみたら、遠い昔から人類は生きるのが精一杯で、一日の終わりに夕日を眺めて、ああ今日も一日生き延びられた、と安堵の気持ちになるからだという説があって、なるほどと思いました。夜のほうが危ないだろ、という突っ込みもあるでしょうが。

週末は久々に晴れそうです。新月期ですし、絶好の撮影日和になりそうですね。しかし、土曜の明け方はまだ月が残っていて微妙。願わくば日曜日の朝まで天気が持って欲しい。2~3日前から風を引いていまして、やっと治りかけです。金曜日はおとなしくしていて土曜の夜中に出かけたいです。でも金曜日のほうがよく晴れそうなんですよね。

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コメント

こんにちは
確かにありますね。そういうの。ホッとするというか。
最近はそれと同時に”今晩は何呑もうか?”などと考え
てしまいます。中年オヤジの心理って困りますね(笑。
朝陽でシャキーンとして、夕陽でホッとできる。そして
夜な夜な天体観察。そんな生活してみたいです。
風邪治って、週末は星づくしになれば良いですね。

投稿: ふみふみ | 2016年3月 4日 (金) 06時43分

不思議ですよねー
黄昏時に湧き上がるあの感情ってなんなのでしょうね。とっぷり暮れてしまうと嘘のように収まってしまうのもまた不思議。
朝日とともに起きて夕日とともに休むという生活に憧れます。でも現代人はそうはいきません。せめて星はゆったりと眺めたいです。

投稿: まるひ | 2016年3月 4日 (金) 23時57分

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