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2015年10月19日 (月)

アンドロメダを撮る

SAMYANG 135mmも使いました。アンドロメダです。

2015101632

SAMYANG 135mm F2.0 ED UMC(F2.8)、Astro 60D(約-15℃)、ISO1600、8分×2枚+5分×2枚+3分×2枚、SEⅡオートガイド ガイド鏡ペンシルボーグ ガイドカメラQHY5LⅡ PHD Guiding
※スターシャープをかけたものに入れ替えました(10/20)

カラーバランスがおかしくて気に入った色にするだけで2時間もあれこれいじくりまわしていました。どうも赤にじみが強く、全体にまでそれがおよんでいるという感じ。もう一段絞れば消えるのか、ピントをきちんと合わせればいいのかちょっと課題です。また、やっぱり少し流れてしまいます。HD800の1400mmでは仮にも3分でほとんど流れないのでたぶんカメラが動いているのだと思います。カメラネジ一点留めだと難しいのだと思います。なんとか二点留めにするような工夫をしなければなりません。気に入っている画角だけにちゃんとしたシステムにしたいところです。

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

この色合い、好きです。クリーム色というんでしょうか。ご苦労の跡がしのばれます。これからハイスペックを追求したレンズは、どんどん大型化、重量増となっていくと思います。しかし、望遠レンズ以外は三脚座が用意されるわけではないので、仰るように何らかの工夫が必要ですね。ぼくもここ1ヶ月あまり、主としてアルカ規格の製品でそういう用途に適した製品はないかと物色してきたのですが、”Gemtune LS-200”あたりが良さそうです。このキーワードで検索してみて下さい。Amazonでトップで出てきます。類似の製品は他のメーカーにもあるのですが、これがダントツで安いです。カメラを取り付ける側のクランプはスライドさせて前後に移動できるので、中望遠でもベストの位置に取り付け可能だと思います。単品のパーツを組み合わせても同様のスタイルに構築可能ですが、価格は倍以上するのでこの製品は激安。以上、参考までに。

投稿: Toshihiko Sato | 2015年10月20日 (火) 02時08分

135mmによるM31、良いもんですね!広めの画角にポッカリと浮かぶような姿が印象的です。また、M31の最周辺部がわたしが思っていた範囲よりも更に外側まで拡がっている様子が写っていて、参考に成りました。ありがとうございます。それにしても周辺までシャープな星像で素晴らしい写りですね!

投稿: ちーすけ | 2015年10月20日 (火) 22時13分

Satoさん
M31は中心クリーム色、外周ブルーが流行ですが、やり過ぎると不自然っぽい。なにより美しくないです。2日にわたり試行錯誤して満足いく色になりました。
135mm F2だけあってかなり重いです。これをカメラ1点で留めるのは無理があると思っていました。如実に結果に出るものです。マウント部にもガタがありますし、なんとかしたいものです。
そういう製品があるのですね。初めて知りました。いつも情報いただき、本当に感謝しています。ただ、K-ASTEKのレボルビング装置に載せるのが前提のため、どうも入りそうにありません。特注で作るには高価なのでなにか工夫してみます。でもいろいろ見ているとヒントが湧いてきそうです。どうもありがとうございます。

投稿: まるひ | 2015年10月20日 (火) 23時06分

ちーすけさん
拡大した迫力あるM31もいいですが、こういう深宇宙を感じる画角もいいですよね。観賞用なので見た目美しくなるように色を慎重に調整しました。
レンズが明るいので結構周辺まで写ったと思います。海外の写真でNGC205が飲み込まれるくらいまで写っていたものがありましたが、本当にそこまで広がっているのでしょうか。
M42すばらしいですね。透明感があって美しいです。この色合いが一番いいですね。私の理想とする絵ですが、なかなか到達できません。

投稿: まるひ | 2015年10月20日 (火) 23時20分

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