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2014年8月24日 (日)

胎内星祭り二日目2014

胎内星祭り二日目です。私は根っからのアウトドア派ではないので一日目は家に帰って寝ました。再び土曜日の午後やってきました。

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黄色と緑の縞のタープがtantanさん。その左の一段高いところにあるタープ&テントが私。前の日に設営したのですが、泊まらずに帰っちゃいました。

オークションを見に行きました。

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私は買いませんが、師匠の司会が楽しいです。ミードの20cmも落札されました。あの値段だったらお買い得かも。

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今日は晴れだし、人出の多い土曜なので各ブースいろいろなものを展示即売していました。今年は近年になく掘り出し物が多かったです。

目に止まったのがこれ

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自動導入、オートガイド対応の超小型赤道儀。片手で持てるくらい軽いです。200mmくらいまでと割り切る使い方には抜群の機動性を発揮しそうです。実はずっとこういうのを探していました。昨日見つけて欲しいなーと思ってみていたのですが、6万円はちょっと高い。しかし今日はなんと4万円に値下げしています。夕べの雨で箱がだめになって売り物にならなくなったとかで処分価格だそうです。10分くらい悩みましたが、思い切って衝動買い。まあでも考えればポタ赤価格でこれが買えたのですからお買い得かも。まだ開けていませんが、どういうシステムにしようか思案中。経過はこのブログでレポートします。

夜はtantanさんとお酒を飲みながら歓談。tantanさん、いろいろごちそうになり、ありがとうございました。今年は珍しく土曜日なのにたった二人。金曜日のほうが賑やかでした。これも天気のせいでしょうか。

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ほんの一瞬ですが、ほぼ快晴になりました。天の川も見えたようです。このあと雷が鳴り、小雨もぱらついたのですが、明け方も快晴になったようです。私は寝てました。

明け方の様子

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日が昇り、テントを撤収し帰宅の途につきました。

赤道儀以外の戦利品

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レンズ保護フィルターは10円。単眼鏡は驚きの300円。ケンコー製です。結構ずっしりと高級感があるのになんでこんなに安いのか。見え方も悪くないです。車に常備します。

今年の星祭りはせっかくの新月期なのに天候が悪くて残念でした。しかし例年より参加者は多かったような気がします。それも金曜日から。テントサイトもいつもより静か。星を楽しみたい人だけが来ていた、そんな感じもします。皆さんお世話になりました。また1年後にお会いしましょう。

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コメント

こんばんは。
きのうの夜は快晴の時間帯があったのですね。
少しでも星空が見られてよかったです。
金曜の夜はほとんどお話はできなかったのですが、お会いできてうれしかったです。
8時半頃にディープスカイエリアの方へ行ってtantanさんのタープらしきものがあったのですが、真っ暗で人の気配がなかったのは残念でした。
新天研へ顔を出してみようと行って正解でした。
けんちゃさんはじめ、まるひさん、tantanさんが勢ぞろいでびっくりしました。あいさつできなかったのですが、けんちゃさんのとなりの方は電球さんだったのでしょうか。

投稿: skame | 2014年8月24日 (日) 22時41分

 良い買い物をされましたね。4万であのスペック
なら揺らぐ気持ちもおこると思います。BORG鏡筒が念頭にあると御推察。
「理想の小型赤道儀」ですけど以下の御2人の記事が小生の考えに近いです。
 1)k-astec ブログ
 2)「デジタル星野写真撮影記」

 2軸駆動-オートガイド-
 500mm程度の望遠レンズ搭載(耐荷重3Kg)
 電源はモバイルバッテリー
 赤道儀本体2kg以下。
 ポタ赤でいうと「スカイメモRS」と「ポ ラリエ」の中間といったところです。

 

投稿: stelightt57 | 2014年8月24日 (日) 22時47分

まるひさん
良い買い物をしましたね。私はSkyWatcherのEQ3の自動導入対応が安くならないかと期待したのですが置いてなかったようです。iOptronのが4万なら買いですね。知っていたら私も買ったかも、、、
私は、父が退院後間もなかったので新天研のブースにもちょこっと挨拶しただけですぐに帰ってしまいました。小物をちょっと買っただけで今年はおしまいでした。

投稿: 天狼星 | 2014年8月25日 (月) 00時25分

まるひさん、お疲れ様でした。
今年は残念なお天気でしたね。土曜日ちょっと晴れて天の川が見えたのはラッキーでした。
ブースの配置やテントサイトも若干変更になり、31回は変革の年だったのかもしれません。お天気が良ければどんなに盛り上がったでしょうね。オークションでは珍しく星関連のモノがでましたね。ミードの20センチも驚きましたが、OPTの社長さんが出てきたのがもっと驚きました。
レポート楽しみにしていますが、相変わらずのお天気ですね・・・

投稿: tantan | 2014年8月25日 (月) 05時02分

お空の晴れ間も広がって良かったです。
戦利品の自動導入赤道儀は良さそうですね。私の後付けモーターのセットより
お安く手に入れられて、コントローラーだけ見たらEQ6のタイプの小型化された物のようですね。
撮影画像のご紹介が楽しみです。

投稿: 電球 | 2014年8月25日 (月) 06時40分

コスパの良い買い物ですね。
ポタ赤買って、三脚買って、雲台買って.......よりも圧倒的に安い。

投稿: けんちゃ | 2014年8月25日 (月) 17時50分

skameさん
金曜日はお会いできてよかったです。亀田星っ子クラブのテントにご挨拶し、skameさんのことを聞いて帰られたかも、という話を聞いて残念だったのですが、新天研のブースでお会いできれよかったです。
けんちゃさんのお隣は電球さんです。あれからtantanさんのテントに帰り、四人で夜中までお話しました。skameさんもお誘いしようといただいた名刺の電話番号にお電話しました。たぶん謎の着信があったと思いますが、私です。
来年はゆっくりお話したいですね。

投稿: まるひ | 2014年8月25日 (月) 21時26分

stelightt57さん
まだあれは開封していません。たいていのかたは新しいブツを買うとすぐに開けたがると思いますが、私は意外と平気。時間ができるまでしばらくそのままかもしれません。
ガイド鏡や、マウント法など、どういうシステムにしようか思案中です。できれば月が大きくなる今週中に試写したいのですが、天候もあり無理そうです。
k-astecさんのGF50は最も欲しかった赤道儀ですが、高いし、なにより発売中止になってしまいましたから。最近あまりブログを覗いていませんが、また新製品がでるのでしょうか。ほんまかさん考案の赤道儀も理想ですね。自分で自作の能力があれば私も作って見たい。
この赤道儀、だいたいご希望を満たしているかもしれません。耐荷重は5kgだそうです。500mmはちょっと難しいかな。単3電池8本内蔵で動きます。重さは2kgちょっと越えるかもしれません。確かにガタは多そうですが、70mm~150mm程度のレンズを主体にするつもりです。Borgはせいぜいコ・ボーグ36EDくらいまでと思っています。レポートお待ちください。

投稿: まるひ | 2014年8月25日 (月) 21時40分

天狼星さん
ほかにも興味をそそる赤道儀がたくさんでていましたね。でも高い。今回は長焦点カセグレンの出物でもあればと期待して来たのですが、そういうのはありませんでした。でもこれが買えて満足です。
会場を撮った写真のなかに一枚天狼星さんと思われる人が写っている写真がありました。土曜日の夕方5時半頃。割と至近距離でしたが気付きませんでした。
次は写真展でお会いしたいです。

投稿: まるひ | 2014年8月25日 (月) 22時18分

tantanさん
過去を振り返っても星まつりは全く星が覗かないということはないみたいですね。しかしめまぐるしい天気でした。天の川とオリオンが撮れてラッキーでしたね。
オークションも星関係のものがあったし、まただんだん星回帰の方向にすすんでいるのでしょうか。
OPTの社長さんもくるなんてサプライズでしたね。
平日はなかなか機材をいじれませんが、早く試写したいです。しかし天気はほとんど梅雨ですね。

投稿: まるひ | 2014年8月25日 (月) 22時27分

電球さん
6万円なら涙を飲んで買いませんでした。4万円というのが決断をさせました。最悪は使えないならオークションに出せば少なくても損は出さないだろうという気持ちもありました。でもこの手軽さは魅力です。もしかしたら私のメインの機材になるかもしれません。レポートお待ちください。

投稿: まるひ | 2014年8月25日 (月) 22時31分

けんちゃさん
オールインワンでこれだけの値段はコスパ最高だと思います。私のCD-1だけでもこれくらいしました。パソコンなしのオートガイダーと組み合わせれば機動性抜群になりそうです。でもこれ買ったら金欠になってしまい、あんまりお金欠けられそうにありません。戦利品のロングアリガタはこれのために買いました。980円でした。あとは今ある物を組み合わせてみます。

投稿: まるひ | 2014年8月25日 (月) 22時36分

突然お邪魔します。
tantanさんのHPでPixInsightの使い方を勉強させていただいたHUQこと井上と申します。
胎内は去年初めて参加し、SWAT のブースの前で、今年は改造α7Sに f=58mm F1.4 レンズを付けて ISO6万~10万で色付きの星雲・星団観望、小型の10inch HDMI モニタで複数の方々と楽しんでおりました。
背面液晶を拡大した M31 では、f=200mm 程度の拡大率で表示され、スマホの記念写真で大活躍でしきた。
北アメリカ星雲やペリカン星雲、サドル付近、IC1396 もしっかり赤い色が見え、「色付きの星雲星団観望」が初心者に与える影響は甚大であると感じました。

来年もまた、参加する予定です。
その前に今年は、福島の第5回スターライトフェスティバル2016に参加する予定です。
どこかお星祭りでお会い出来ることを、楽しみにしております、

投稿: HUQ | 2016年9月 5日 (月) 23時47分

HUQさん
初めまして、コメントありがとうございます。
実は初めてでないかも。私はあのα7sでのM31をじっと見させていただいていました。ライブでM31の腕の暗黒部まで見えることに感動しました。すごいですね。今回の星まつり最大の収穫です。
私は毎年tantanさんと同じ場所でテント張っています。来年は写真の場所にいらしてください。tantanさんとお待ちしています。

投稿: まるひ | 2016年9月 6日 (火) 00時41分

おおぉ!ご覧になっていただけましたか。
時間帯によって全く見れなかったり、一瞬スゴくよく見えたりとムラがあったので、見れる時間帯で幸いでした。

胎内の経験から、もう少し望遠があってもいいなと思い、福島には ApoSonnar T* 2/135 も持って行くことにしました。これなら4倍拡大で500mm超のサイズで見れるので、大型の散光星雲や球状星団なら愉しめそうです。
持ち運び時に割れてしまったモニタも、同じ大きさで11inchのを買い直しました。(^^ゞ
この焦点距離になると流石に赤道儀が動いてたほうがいいと思うので、SWAT-350 か、間に合えばJILVA-170 UltraLight 試作機を持って行こうと思っています。…試作機は旧ソ連のロケット並に何が起きるか判らないヤバイモノですが…(笑)
逆に話のネタにはなるかもしれません。

来年の胎内はある程度安定した機材で参加できそうです。
楽しみにしています。ホント、晴れるといいですね~(^^ゞ

投稿: HUQ | 2016年9月 7日 (水) 00時48分

HUQさん
はい、じーっと見させていただいていました。あの軽妙な語りが楽しかったです。まさかその方が私のブログをご覧になっていたなんて、夢にも思っていませんでした。
M31のあたりからいましたが、赤い北アメリカとかはちょっと見ていませんでした。そっちも見たかったです。お天気がもっと良かったと思います。
モニター見ながら手動でひょいひょい導入されていましたよね。JILVA-170 UltraLightってどんなのでしょう。興味があります。来年の胎内でお目にかかれるでしょうか。
もう来年が楽しみです。晴れるといいですね。

投稿: まるひ | 2016年9月 7日 (水) 22時47分

ありがとうございます!
楽しんでいただけて幸いでした。

付けているレンズがf=58mmとほぼ標準レンズだったので、だいたいの見当で向ければ、どこに向けているかすぐ判り、導入は楽でした。
何より、観たいご本尊の星雲・星団が直接画面に見えちゃってるのが大きいです。
銀河だとM31やM33でも星の並びを辿る必要がありますが、散光星雲なら画面上で思いっきり赤く写っているので迷いようがありませんでした。
むしろ、「写ってるこの赤いの何?」と星図上で調べる必要があるという…(笑)

UltraLight、一昨日にSB工房さんとこで一緒に詳細設計考えて、8割ぐらいは先が見えた感じです。

主観では、絶対的な質量としては「超軽い」ってことはなく、あくまで定評のある JILVA-170 と同程度のピリオディックモーション精度のものが、SWAT-350 のような重ポタ赤と同程度の重量で実現される」というイメージです。

ノータッチガイドで f=200~300mm程度までをガイドできるものを目指しており、それ以上の焦点距離をガイドするなら2軸ガイドするか、 PoleMaster のような電子極望と赤経1軸オートガイドを併用する必要があります。

投稿: HUQ | 2016年9月11日 (日) 11時53分

HUQさん
58mmレンズであれだけ拡大できるのですか。オドロキです。
赤い星雲がライブで見えるというのはちょっと想像ができません。あの時もお天気が良かったらもっと見させていただいたのですが。
UltraLightは興味深々です。私も200mm程度をガイドできるポタ赤が欲しいと思っています。もし2軸ガイドができるなら自分の持っているシステムを一新したいところです。来年の星まつりでお披露目できるのを楽しみにしています。

投稿: まるひ | 2016年9月11日 (日) 22時58分

そうなんです。背面液晶の拡大表示で f=250mm 程度相当の写野に拡大できる、というのがミソです。
これを使えば、ざっくり f=58mm の写野に入れただけで、後はカーソル動かしてピンポイントにターゲットにたどり着けます。
当日なんと M27もちっちゃくではありますが、赤いのと青いのが混じってるのは判りましたよ!
流石にM57は小さすぎて、露出下げて「この赤いのか…なぁ??」って感じでしたが。(^^;

あの日は雲で南天、一番面白いM20, M8, M16, M17, その上の赤いの(笑)、、彼岸花、出目金、その下の赤いの(笑)、、、と全滅でしたよね。
ここに書いたモノは全て、モニタ上で赤く見えてしまいます。

北アメリカ星雲・ペリカン星雲やサドル付近は勿論見えますし、北アメリカ星雲の西側に広がる淡い紅い部分、更にはガーネットスター界隈のIC1396 やハート&胎児まで、バッチリ赤く見えます。

こういう観望に、"電視" という造語を作ってみました。早速、同じ改造α7S持ちの Kojiro Inukai さんがご自分のBlogで使っておられます。
http://kojiro5.exblog.jp/25864869/

UltraLight は f=200mm をノータッチガイドできる精度を目指しているので、2軸ガイドは不要でしょう。PoleMaster のような電子極望でしっかり極軸設定さえすれば、十数分の露出はどうってことないでしょう。

ただ、今の作りで本当に f=200mm をノータッチガイドできる精度が出るかどうかは作ってみないと判らないので、ダメなら既に実績があり、販売もされている国内盤 JILVA-170 が本命になると思います。
ぶっちゃけ Ultralight がいつ販売開始できるか全く定かではないので、国内盤 JILVA-170 を買っとくのが一番安牌かも?

2軸ガイドは、f=500mm を超えると微妙な撓みが結果に強く影響してくるので必須と思いますが、f=200~300mm 程度では「百害あって一利無し」だと感じています。
赤緯軸と赤経軸は必ずしも完全に直交はしていないので、赤緯を修正する、ということは赤経を僅かにずらすことを意味し、ただでさえ収まりにくい赤経のズレを助長します。

電子極望があれば、1コマ10~15分程度の露出では、本当に赤緯方向のズレは皆無と言える状態になるので、f=500mm 未満のクラスでは電子極望+赤経1軸オートガイドがお勧めです。

投稿: HUQ | 2016年9月12日 (月) 11時31分

リンク先で動画拝見しました。
すごい世の中ですねえ。昔は何十分も露出をかけなければ写らなかったものがライブで、それもカラーで見ることができるなんて、隔世の感があります。
ユニテックさんのブログにHUQさんがデモしている写真があったので、皆さんにも見ていただくてリンク貼らせていただきます。
http://unitec.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/2016-db9d.html
このページ見ていて気付きましたが、あの超スゴいポタ赤システムもHUQさんのだったんですね。私のブログの「星まつりに行ってきました2016」で失礼なこと書いてすみませんでした。あの写真も撮り忘れたので一緒に皆さんに紹介させてください。
それから、きちんとしたシステムでは2軸ガイドは不要とお話しは目から鱗でした。今までは100mm以上でも2軸は必須と思っていました。精度のいい赤道儀で正確に極軸を合わせるというのが王道ですね。意外にJILVAはコスパがいいのかもと思えてきました。これからのシステムの参考にさせていただきます。

投稿: まるひ | 2016年9月12日 (月) 23時21分

SUPER STAR V の HP にも採り上げられていました。
こちらは M31 写ってます!
http://www.sstar.jp/news/news2016.html#20160826
 
また、同日お近づきになれた方の Blog ほしぞloveログの sam さんも、当日の様子をレポートしていただいています。
http://hoshizolove.blog.jp/archives/9976032.html
 
こういうところ、天文雑誌が超スルー、ってのが、今の天文雑誌のダメさ加減を象徴していますね。(^^;
 
あの無茶な「うどん地獄」のポタ赤も、私の参考出品です。これも、ガイダーと電子ファインダーと電子極望を一体化することで、ずいぶんケーブルが減ることを期待しています。
…とはいえ、目に見えて重そうなところは一緒ですね。(^^;
 
実は私は面倒で自動車免許を取らなかったため、遠征の際は公共交通機関+最寄り駅からのタクシー、が基本なのです。
それに縛られ、持ち運ぶ荷物はトランクに入れて40~50g が限度。
 
僅かな撮影チャンスを活かすため、1度の撮影で2~3台の機材を持込み、望遠・中望遠・広角で一気に大量の枚数をコンポジットします。
 
そんなわけで、1セットあたりの重量は 15kg 前後に留めたいのですが、2軸ガイドできてそんな重量に納まる機材はほとんど無く。こうやって、積載荷重の大きなポタ赤ベースに、必要なバッテリをバランスウェイトとして搭載し、そこから電源を撮影鏡筒側に這わせる、という「一見何やってるのかサッパリ」なシステムになってしまいました。(^^;
 
最終目標はワイヤレス化ですが、電源を含めてワイヤレス化が完成するのはいつの日か…(笑)

投稿: HUQ | 2016年9月12日 (月) 23時58分

まるひさん、初めまして。コメントにHUQさんに少し紹介されていた「ほしぞloveログ」を書いているSamです。よろしくお願いします。

私も胎内でHUQさんに触発された口で、その場にいてとても興奮したのを覚えています。かなり長い時間いたので、きっとまるひさんとも会っているはずですね。

観望会のお客さんに星雲を眼視で見せた時のガッカリ感をなんとかしたくて、ずっと色付き星雲を見せる方法がないか考えていたのですが、胎内でのHUQさんのライブ観望が大きく道を開かせてくれました。最近は電視観望にどっぷり浸かっています。C8とASI224を組み合わせて、M57とかM17は色付きでライブ感たっぷりで見ることができます。
http://hoshizolove.blog.jp/archives/10179510.html

先週くらいからASI224にCSマウントのレンズをつけて、もっと広角で見ることに挑戦しています。手軽なセットですが、思ったより見えそうです。こちらもまたそのうちにブログでまとめようと思っています。

実は今月初めにアメリカの天文ショップに行く機会があったのですが、そこの店長さんも全く同じようなことを考えていて、自分で色々組み合わせてRevolution Imagerという名前をつけて初心者向けの電視観望装置セットにしてを売り出していました。
http://hoshizolove.blog.jp/archives/10587427.html

どうやら世界的な兆候みたいですよ。

胎内での興奮もそうだったのですが、自分でセットして他の人に見せてあげたときの反応もすごく嬉しいです。皆さん星に詳しくない人はもちろん、星に詳しい方もすごくいい反応をしてくれます。HUQさんも言っていましたが、周りの人とやりとりしながら見るものを共有できる電視観望は革命と言っていいと思います。

来年の胎内もぜひ行きたいと思います。もしお会いできたらよろしくお願いします。

投稿: Sam | 2016年9月27日 (火) 21時14分

Samさん
初めまして、コメントありがとうございます。
あそこにいらしたんですね。お天気が悪い中、わかる人には凄さがわかる、という感じであそこだけ地味に盛り上がっていましたね。私も酔っていたので結構歓声を上げていたかもしれません。
確かに一般の人に月と土星以外を見せても反応薄いですよね。こういう本当の星雲をライブで見せることができれば天体観望会の革命ですね。天文人口の裾野が広がるかもしれません。
たぶん来年の星まつりはこれが大流行するでしょう。デモしているところを見かけたら寄らせていただきます。

投稿: まるひ | 2016年9月27日 (火) 23時37分

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