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2014年4月25日 (金)

意表を突いて

今日も晴れまして、星景写真に出かけるのだろうと思いきや、お休みしました。私は星景写真専門でもないので、いろんなもの撮ります。せっかく2年に一度の接近ですので火星でも撮ってみました。

20140425

火星くるくるの画像と並べてみます。

Kasei

まあ、一応模様は写ったようです。しかし、私の機材では惑星は難しい。やっぱり20cm以上の口径が必要なんでしょうね。ちなみに、Borg 89ED+1.4倍テレコンバータ+or9mm+2.2倍エクステンダーでEOS 60Dのクロップモードで動画撮影です。1400枚をレジスタックス処理しました。せめて大シルチスが正面に来ていれば見応えがあったのでしょうが、こういうタイミングは難しいです。

今回の接近はもう撮りません。また2年後に。惑星撮影は労多くして功少なしであんまり熱が入りません。自宅天文台でも作れば別なのでしょうけど。

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
きのうはシーイングがよくなかったのでしょうか。
きょうは透明度がかなり悪そうだったので出かけませんでした。
そのかわり20時ころ庭に15センチ屈折を出して火星を見ました。早い時間なら多少濃い模様が見えると思ったのですが、極冠とすぐ南のアキダリアの海が見えたくらいでした。シーイングはまあまあでしょうか。
14日の日も火星に望遠鏡を向けたのですが、シーイングもよく火星面がよく見えました。
縁の方の大シルティスと朝霧、ヘラスの雲が見えました。
宵の時間帯に特徴的な模様(子午線の湾)が見えてくるのはあと一週間待たないとならないでしょうか。

投稿: skame | 2014年4月26日 (土) 22時15分

slameさん、おはようございます。
この日はシーイングはそれほど悪くなかったと思います。機材の限界を超えた強拡大なのでこんなものなのでしょう。やっぱり惑星は20cmクラスでないと見応えないですね。
眼視もしてみたのですが、ほとんど見えませんでした。子供の頃に9cm反射で見たときのほうがよく見えた気がします。惑星用に気楽に持ち出せるドブが欲しくなりました。
昨日は村松、早出方面に遠征しました。直焦点撮影は散々でしたが、一本桜とさそりが撮れました。でも透明度はよくなかったです。

投稿: まるひ | 2014年4月27日 (日) 11時41分

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