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2014年3月 8日 (土)

夢のサンニッパ

こんなものが職場に届きました。

Dscn0607

シグマのサンニッパの望遠レンズではないですか。残念ながら私のではありません。ですのでご開帳もできません。もうその日のうちに旅立ってしまいました。

サンニッパという言葉はなんとなく聞いていましたが、いわゆる300mm F2.8の望遠レンズのことをいうんですね。私には縁の無い機材なので意味すら知りませんでした。欲しいか、といわれたら微妙です。検索してみたら星ではあまり使われていないみたいですね。これだけのお金があったらもっと星に適した望遠鏡買えますし、星像的にもそんなにいいものではないみたいです。やっぱり一般撮影でかっこよく使うためのようですね。少し暗いですが60EDにレデューサーつけたくらいが星用には最もコストパフォーマンスがよさそうです。

3月に入ったというのに冬に逆戻りです。私も含め、天文系ブログが元気ありません。春になり晴天率が上がるのはうれしいですが、冬の賑やかな星座とお別れするのはちょっと寂しい。

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コメント

 サンニッパですか。
昔は、この手のレンズはみんな逆輸入でした。香港まで
大量に買い付けに行って売っている人にたのんで買った記憶はありますが、
それでも30万円以上はしました。しかしそれも今はありません。最近、NikonのAF-S70-200mmF2.8G ED VRⅡに化けました。
 ポタ赤使用ではここまでが限界と感じています。
 これ以上の焦点距離になると望遠鏡でいいですが
冷却CCDとかオートガイドなど周辺機器も結構そろえなくて
はならないし、でてくる画像はいつもほとんど同じなので
正気飽きてしまいそうです。
 やっぱり同じ星空をとるにしても背景が異なる「星景」のほうが長く続きそうなので自分はこちらに決めています。

投稿: satelight57 | 2014年3月10日 (月) 17時56分

あまりこの手のレンズには興味がなくて相場すら知らなかったのですが、今回調べて驚き!シグマですがそれでも30万円近いし、カメラメーカー純正品はその倍以上なんですね。報道カメラマン御用達なんでしょうか。
satelight57さんのAF-S70-200mmF2.8G ED VRⅡもすごいですよね。私は望遠系のズームを持っていないのでなにか欲しいです。でもしばらくはBorgを使い倒します。
将来は望遠鏡は全部処分して、カメラレンズとポタ赤のお気楽撮影一筋で行こうかとのもくろみもあります。その頃はオートガイド付きのポタ赤も出ていて、望遠レンズの撮影も楽になっているのではないかと期待しています。

投稿: まるひ | 2014年3月10日 (月) 23時14分

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