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2013年11月 7日 (木)

新潟からカノープス…さらに続く

skameさんから情報をいただいていました、月刊天文に載っていたというカノープスの可視地図がどうしても見たくなり、そういえば県立図書館の雑誌コーナーで見たことがあるのを思い出しました。ネットで蔵書検索してみたらあるようです。でも何月号かわかりません。試しに地人書館を覗いてみたらバックナンバーの目次が出ています。ネットって便利ですね。図書館に行き端末で検索してみますが出てこない。確かにあるはずなんですけど。受付で探してもらったらすぐ見つかりました。端末からは雑誌が探せないようです。

さっそく図書カード作って借りてきました。

P1010098

すごい、さすが県立図書館。六ヶ月ごとにまとめて製本されています。めったに借りないのでしょう。新本同様です。

これがその可視マップ

P1010100

スキャンしたものをそのまま載せると著作権に引っかかりそうなのでやめました。はっきり見たいかたは県立図書館でご覧ください。月刊天文2000年11月号です。ただし書庫から出してきてもらわなければなりません。

弥彦山では見えないことになっています。記事にもあるように南中時に見えるところのみの地図だそうで、それだと確かに見えません。それ以外は私が以前作成したものと大体同じです。佐渡は多分確実に見えると思います。見てみたいけど海を越えてまではいけないですね。妙高あたりも視界のいいところを探せば見えますね。でも私はもう少し中越地方で探してみたい。まあ、90%以上難しいと思いますが、万が一見れたら大手を振って威張ろうと思います。

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新潟からカノープス」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
2000年11月号でしたか。
私の方はどうしても見つかりません。
機会があれば県立図書館で再会してみたいと思います。
情報ありがとうございました。
あの図はやはり南中時のものだったのですね。
そうすると中越でもまだカノープスが見える候補地があるということでしょうか。
私もチャレンジしてみたいです。

投稿: skame | 2013年11月10日 (日) 20時19分

skameさんの情報でずっと記事を読んでみたいと思っていたのですが、やっと見つけました。やっぱり図書館は活用せねば。税金払ってるんですしね。
著者もいっていましたが南中時のみの計算なので見えるところはほかにもあるかもしれないとのこと。なんでも範囲を広げると計算量が膨大になるとか。佐渡の海沿いで見られるので理論的には弥彦あたりの平地でもみられるようですが、いかにして県境の山々の隙間を探すかだと思います。時間があったらシミュレーションしてみます。

投稿: まるひ | 2013年11月10日 (日) 23時03分

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