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2012年2月 3日 (金)

雪の降る街を

今日はある事情により職場から家に帰るのに電車を使いました。駅までは歩いて約20分。吹雪のなかとぼとぼと歩いていきました。

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誰もいない寂しい通りです。思えば雪の中をこんなに歩くのも何十年ぶりかもしれません。子供の頃のことをふと思い出し、何となく懐かしい気分になりました。

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誰もいない駅のホームで一人列車を待つ…演歌の世界ですね。車ばかり乗っているとこういう生活もあることをつい忘れてしまいます。普段味わえない非日常的な体験で、ちょっとタイムスリップした気分でした。


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コメント

子供の頃の雪道登校は大変でしたね。
小学校は徒歩20分(子供の足で)、中学校は徒歩5分、高校は自転車で5分と
すべて近いので、通学に電車を使う友達が羨ましかった事を思い出しますね。
田圃の雪が春先になって、朝だけ凍っていて凍み渡りが出来ると、小学校は近道していきました。(笑)

それにしても、ホームの雪は結構な量ですね。

投稿: 電球 | 2012年2月 4日 (土) 10時48分

電球さんもそういう思い出があるのですね。
私も小学校は十日町で過ごしましたからわかります。
冬は集団登校で班長先頭に雪道を踏みしめて通いました。帰りは単独下校なのですが、雪の多い日は帰るときには道がなく、腰まで雪に潜りながら進んだものです。
春先の凍み渡りは楽しかったですね。学校まで直線で歩けました。今はきっと危険だからという理由で禁止されているんでしょうね。

投稿: まるひ | 2012年2月 4日 (土) 20時51分

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