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2012年1月 6日 (金)

コダックが破産?

車中でラジオを聞いていたらそんな衝撃的なニュースが!まだ決定ではないようですが、そんな情報が飛び交っているようです。

私が最初に買ったデジカメがKodakのDC25というものでした。それ以降のデジタル時代ではほとんどそこの製品を使うことはありませんでしたが、フィルム時代はお世話になりました。モノクロはトライ-XをD76で現像、カラーはもっぱらコダクロームでした。偏光フィルターをギンギンに利かせたこんな色の空はコダクロームでしかでませんでした。

Fuji1

時代の流れとはいえ、映像の世界を切り開いたパイオニア的な企業がなくなる(かもしれない)のは一抹の寂しさがあります。しかし、デジタルの進歩はものすごいですね。ほんの10年前まで自分がデジタル一眼レフを手にすることなど一生ないだろうと思っていました。今や3台持ちですからね。さらに10年後はどうなっているのでしょう。想像もつきません。

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コメント

こんにちは。
その節はコメントをありがとうございました。

そうですか、コダックは苦境に立たされているのですね。
銀塩主流時代には、あの黄色いパッケージのフィルムやフィルム現像剤に
どれほどお世話になったか計り知れません。
思い返せば、TP2415やTP6415の入手ができなくなった頃から、
次第に銀塩天体写真から離れていった気がします。

「時代はデジタル」を今更ながら実感した記事でした。

投稿: 星のおじさん | 2012年1月 7日 (土) 16時31分

コダックのフィルムはちょっと高級そうな感じで、子供のときはなかなか買えませんでした。
朝○堂とか、山○写真館とかミ○コ屋で買ったフィルムはネオパンSSSがせいぜいでした。
TP2415というのもありましたね。当時あの田舎では入手法がわからず、雑誌の写真を見てため息つくしかありませんでした。
今更フィルムに戻ることはできませんが、やっぱり寂しいものですね。

投稿: まるひ | 2012年1月 7日 (土) 23時33分

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