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2011年8月25日 (木)

遠花火蛍横切る天の川

新月期に近づいているのに全く晴れる気配がありません。日本全国の天文ファンのため息が聞こえるようです。皆さんのブログも星ネタでないものが多いですね。私もあまり更新が滞るのもなんですので、ボツ作品をアップします。

Img_4430

8月3日に撮ったものです。似たようなものが多かったので公開しなかったのですが、よく見たら蛍が写っていました。本当ならじゃまなんでしょうがネタのない時期、これもまたいいですよね。長岡花火らしい音がここ村松までも聞こえていました。

ヘボ俳句もくっつけてみました。季語がいくつも入るとだめなんでしたっけ?某俳人さん、教えてください。

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

俳人ではなく川柳人ですが、
天の川鼻唄も出るセッティング
ではどうでしょう。
花火も蛍も読み込むとなると難しいです。
駄句で失礼しました。
これから胎内です。

投稿: skame | 2011年8月26日 (金) 10時12分

ナイス句です。
天文川柳もおもしろいですね。あ、でももう天ガでやってますね。
skameさんはこれから胎内ですか。
私は明日にしようと思います。
雨で残念ですね。明日は晴れマークなのですが、どうでしょう。

投稿: まるひ | 2011年8月26日 (金) 12時05分

一つの句に季語が三つもとはかなり欲張りですが…天の川を横切る蛍…とても詩ゴコロをくすぐられますね(*^_^*)
空を見上げるだけで月やら天の川やら花火やら…そして蛍…去り行く夏の後ろ姿を眺めつつ、またヘボ俳句を詠みたくなりました
写真で切り取る…言葉で切り取る…表現の仕方は違っても、感動を伝えたい想いは同じですね

秋の雲浮かべて空の広さかな

ヘボヘボ(^_^;)

投稿: へぼ俳人・おかめ | 2011年8月27日 (土) 17時32分

へぼ俳人・おかめさん
コメントありがとうございます。
美しい句です。
季節を感じ取る感性はすばらしいですね。
やっぱり季語はいっぱい入れちゃいけないんですよね。全部を伝えようとしたらこうなっちゃいました。
最小の言葉で雄大な自然を表す俳句の世界も写真と同じくらい魅力があります。

投稿: まるひ | 2011年8月28日 (日) 11時19分

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