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2011年8月14日 (日)

天井の星

昨日はお盆。実家に帰り、お酒を飲んだら帰れなくなってしまったので泊まることにしました。同じ新潟市内ですが、近いと意外と泊まる機会ということはなく十数年ぶりかもしれません。

私の元の部屋で寝たのですが、これがその天井です。

Img_5067

天上の星ならぬ、まさに「天井の星」。

30年くらい前でしょうか。東急ハンズにいったとき見つけた星形の蓄光シールを買ってきて貼り付けました。ちょっとしたプラネタリウム気分で眠りにつくことができます。配置は残念ながら実際の星座ではなくでたらめに貼り付けてあります。本当は実際の星座を再現したかったのですが大きさがまちまちで数も多くなく、めんどくさくなって適当に貼り付けてしまいました。それでも星空の気分は出ます。蛍光ではなく、蓄光なので時間がたつと消えます。眠りについたあとでまた夜中に醒めてももう見えません。

長い間これを写真に撮りたかったのですが、デジタル時代になり、魚眼レンズを手に入れたことによりようやく実現しました。こういう原始的なものでも当時はずいぶんと癒されて眠りについたものでしたね。今は手軽に家庭用プラネタリウムで映し出せますが、意外とすぐ飽きちゃいそうで手を出せずにいます。

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コメント

遅レスです。随分前から星空の下で生活されていたんですね。
あんにゃも、けんちゃさん同様の時期がありましたが、現在QRT
(無線用語で休止中)しています。この世界がもっと早くに判っていればと、悔やまれます。(笑)

投稿: 電球 | 2011年8月20日 (土) 15時34分

電球さん、こんばんは
コメントありがとうございます。
これも星空の下といえば星空の下ですね。
当時はこんなのでも床につくときはわくわくしたものです。
この趣味を再燃する年齢がだいたいみんな同じというのはなぜなんでしょうね。私は自分に当てはめるとなんとなくわかるような気がしますが、本当にそうかなあ…とか思ったりもします。

投稿: まるひ | 2011年8月20日 (土) 21時36分

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