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2011年7月23日 (土)

これはこれで

夏の大三角形です。

Img_4407

Zenitar 16mm F2.8(F2.8)+EOS Kiss X2改 ISO800 3分×4枚です。これも絞りを開放のまま撮ってしまったものです。しかしこれはこれでおもしろいですね。輝星がとても大きい割には微恒星は小さくシャープです。拡散系フィルターとは違った味です。といいたいところですが、失敗は失敗ですね。ゼニターは開放だとコマ収差も大きいですし、色収差もかなりあります。Tokinaの魚眼ズームは開放でもそれほど画質は悪くならないのでまだ使えそうです。

夏は広角系のレンズでも十分いけます。今年はあまり撮影のチャンスがないかもしれません。ちょっとの晴れ間を見つけて楽しんでおこうと思います。

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天体写真」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
とても空の条件の良いところで撮影されていて羨ましいです。
撮影スタイルも私とよく似ていらっしゃるので、興味深く拝見しました。
また、訪問させていただきます。

追伸:広角レンズって、ピント合わせ、難しいですよね?どうやって合わせていらっしゃいますか?

投稿: 星のおじさん | 2011年7月24日 (日) 19時14分

星のおじさんさま
初めまして、私のブログへようこそ
年代といい、新潟県在住といい、私との共通点が多いですね。これからもよろしくお願いします。
ブログ拝見いたしました。気軽な星見を楽しんでいる様子がうかがえますね。ときどき拝見させていただきます。
私もピント合わせは苦手です。あまり考えずライブビューで遠くの電灯で適当に合わせているだけです。
ライブビューがないカメラの頃は昼間に遠くの風景で実写であわせ、ピントリングにマークしていました。
お気楽はイコールいいかげんという意味でもあります。

投稿: まるひ | 2011年7月24日 (日) 22時56分

まるひさん、おはようございます。
なかなか晴れないですね。
Zenitarの星像を拝見しましたが、わたしのZenitarも絞り開放ではこんなものです。絞りをF4にまですると別物に変身して、もう判絞りかけると全域がとてもシャープになります。露出時間が少し長くなりますが、16mmなのでポタ赤でもあまりエラーは少ないです。

投稿: NIKON1957 | 2011年7月28日 (木) 08時58分

NIKON1957さん、こんばんは
図らずもゼニターの開放での作例になったようです。
通常はF4で撮影していますが、もう半絞りか一絞りしたほうがよさそうですね。次に試してみます。
最近は中望遠にも興味が出てきました。
私もシグマのカミソリマクロが欲しくなってきました。

投稿: まるひ | 2011年7月28日 (木) 22時08分

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