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2010年3月18日 (木)

ロブスター受難

今、アメリカに滞在している知り合いのかたがロブスターを送ってくださいました。

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今度送りますよ~、というメールをもらい、そのうちかと思っていたら2~3日後、送りましたよ~生きているので驚かないでくださいね~、というメールが届きました。ちなみに家内はそういうのダメ。釣ってきた魚がピクリとでも動いたら料理できません。ロブスター君は発砲スチロールのケースの中で元気に動き回っています。家内は恐ろしがってさわろうともしません。う~ん…生きているのだとわかっていたら丁重にお断りしたのに。きっと送ってくれたかたはみんなに送って驚いた反応を楽しんでいるのではないか、と思ってしまいました。

まあしかし、食べないわけにもいきません。家内がやらないなら私がやるしかありません。勇気をふるい料理することにします。メールで送ってもらったレシピによると簡単で、大鍋に7~8cmの深さにお湯を沸騰させ、塩を少々。そこにさっと水で洗ったロブスター君を頭から入れ、ふたをして15~20分ゆでると言うより蒸すといった感じで加熱します。ケースから出したロブスター君は暴れこそしませんが、はさみを広げ威嚇し、その様はザリガニとそっくりです。さて、かわいそうですが、お鍋に入ってもらいます。意外にも中では暴れません。ほぼ瞬時に昇天してしまったのではないかと都合良く解釈します。

20分後の姿です。

Pict0091

味は大変美味。ズワイガニに似ていますが味が濃いです。向こうの人は溶かしバターなどをかけるそうですが、そのままでも十分おいしい。やみつきになりそうです。心が痛むのは鍋に入れる瞬間だけなので、もう平気で料理できそうです。あれだけ怖がっていた家内も、また送ってもらおうか、だそうです。現金なものですね。

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