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2009年12月 1日 (火)

満月のオリオン

ここしばらく天気が悪く全くチャンスがなかっただけにきれいな夕焼けに誘われ満月(明日だったかな)にもかかわらず撮影に。

場所は新潟市のやや郊外のちょっとした高台。新潟は砂丘地なので海に近いところに小高いところがあります。ここは前日に見つけたプチ夜景が見える住宅地の上です。実は私の家もこれくらいの高台なのですが、あまり見晴らしは良くないので家の周りでは写真を撮る気にはなれません。ここは里山風情も感じられる、畑とか林もあるなかなかいい雰囲気の場所です。

New2

EOS Kiss X2 ISO400、30秒露光19枚です。レンズは標準ズームです。中途半端な枚数ですが、数えないでひたすらシャッターを押していました。露光時間を30秒にセットしてケーブルスイッチで押しっぱなしにすれば勝手に連続して撮れるんでしたっけ。うまく行かなかったので30秒ごとに律儀に一枚ずつ寒い中、シャッターを押していました。 説明書を良く読んでみます。
タイムラグが数秒でもあると点線になってしまいますが、ビニングしたら目立たなくなりました。しかし10分でも結構線になるものですね。私のイメージでは30分くらいやらないと見栄えがしないものと思っていました。
肉眼では満月の光にかき消されてほとんど星は見えなかったのですが、写真にするとたくさん写りますね。月が明るいからといっても写真のテーマはいくらでもあるものです。

そういや今日はプレアデスの食だったのですね。月のそばには全く見えませんでしたがあきらめないで写真撮っておけばよかったです。残念。

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星野写真」カテゴリの記事

コメント

まるひさん、こんにちは。
街灯りと星は共存できるんですね、それも月明かりの中。デジカメの恩恵なんでしょうか。30秒X19枚って事は10分程度って事ですが、結構星は動くもんですね。

投稿: ちーすけ | 2009年12月 2日 (水) 16時38分

ちーすけさん、こんばんは
実は私も驚き!
肉眼では明るい星しか見えませんでしたが、写真にするとかなり暗い星まで写るんですね。
思えばデジカメで日周運動撮ったのは初めてですし、フィルム時代からいえば30年ぶりくらいですね。
星も写るし、夜景も飛ばない、デジタル時代ってすばらしいと思います。

投稿: まるひ | 2009年12月 2日 (水) 23時35分

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