« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月29日 (火)

いろいろ見える

すばる望遠鏡によると、おなじみのM33のエリアには実にさまざまな対象が写り込んでいるようです。先日借りた写真集からパクッてみました。
写真自体は去年R200SSで撮ったものですが、いろいろ写っていて楽しいものですね。

M333

M33内部の大きなHα領域にはNGC604というNGC番号が付いているそうです。知りませんでした。
左側はアンドロメダ級の大きな銀河だそうです。距離が遠いためこんなにちっぽけにしか写りません。
M33の右肩は上から見た銀河です。下は真横からみたエッジオン銀河です。なんとなくわかりますね。
右上は遙か遠くの銀河団でこの写真でも数個の群れがわかります。

こんな感じでたぶん知らないだけで本当はどこに向けても数え切れない銀河が写っているんでしょうね。

でもこうしてみると10cmと20cmの差は歴然です。なかなか難しい大口径でのガイドですが、来年はまた少し撮影してみようと思います。

| | コメント (4)

2009年12月26日 (土)

冬は写真集でも

すっかりと冬型が固定化してしまい、当分星空は見れそうにありません。確か3年前の今頃、クリスマスの翌日、冬とは思えない暖かさの夜に遠征した覚えがあります。そういう天気のほうがおかしいのでしょうがそっちのほうがいいです。

せめてもの退屈しのぎに隣の図書館で借りてきました。

Pict0041

やっぱり国産望遠鏡の写真というのはいいものです。迫力がありながらも美しいですね。

天体写真についての考察が興味深いです。研究者は自分の研究目的の画像を得るためにあらゆる処理を施し、まるで絵画のように仕上げることがあるそうですが、それはあくまで科学写真という認識です。逆に私たちが目にする一般公開用の写真は処理を控え、見た目きれいに見えるよう仕上げていますが、こっちはアートという風にはっきり区別しているそうです。なんだかアマチュアの議論とは逆のように思えてきました。

それに「ハッブル風」といわれる派手な色使いと、すばるの落ち着いた画像の違いはやはり美意識、価値観の違いからくるものだと言っています。図書館でハッブル望遠鏡の写真集をめくっても借りる気にはなれませんでしたが、すばる望遠鏡の写真集は手に取りすぐカウンターに持って行ったのは、自分にもそんな日本人共通の美意識があるのかな、となんだかちょっとうれしくなってしまいました。

| | コメント (2)

2009年12月21日 (月)

寒月

寒すぎます。2月くらいの気温に感じます。新潟の12月は意外にそれほど寒くないのですが、今日は格別。すでに道が凍結しています。そんな寒空に中、三日月が雲に見え隠れしていました。

Img_1463

ペンシルボーグに×0.85レデューサをつけた直焦点です。4秒と1/50秒を合成しました。木星が同一視野に入っていますね。

新潟は12月といえど普通は雪はそれほど降りません。大晦日に雪があるかどうかが賭けになるくらいです。そろそろこの寒波も終わりのようです。雪はシャーベット状態になり、車の運転には最悪です。昨日はスーパーに買い物に出かけましたが、少し雪の深いところに停めたら出るのに往生し、早速例の脱出法を実践してしまいました。となりのスポーツカーは車高が低かったため、とうとうスーパーの人を助けに呼んだようです。手伝おうとしましたが、むしろ私の車があるとじゃまなようなので丁重にお断りされました。

雲間のオリオン座がきれいでしたね。市街地からでもはっきりみえました。透明度がいいのでしょう。でもいくら晴れていてもこれだけ寒いと撮影はきついですね。今シーズンの冬物撮影は難しいかもです。

| | コメント (2)

2009年12月19日 (土)

写ってない

エリダヌス座に新星が現れたそうです。14日に5等級まで増光して、もうすでにだいぶ暗くなっているようですね。私は12日にこの辺を撮影していました。
ご丁寧に「エリダヌス座・・・」とかまで書いています。もしや、と思って探してみましたが、残念写っていないようです。

Img_1381

○のあたりですが、全く見えません。ということは13日~14日に急激に増光したのですね。
さて、アストロアーツではこのあたりに撮影した写真を募集していますが、どうしましょう。一応募集期間に入っていますが、固定で不鮮明だし、写っていないもの出してもなんの役にも立たないですよね。もうちょっとガイドして増光前の暗い姿が捉えられていればよかったんでしょうけど。
知らずに撮れた新星といえば、これもあります。これは本当にラッキーでした。昔のいるか座新星というのも懐かしいです。どこかに写真があるかもしれません。見つかったら冬場のネタにでも使います。

| | コメント (0)

2009年12月18日 (金)

新潟と思えない

新潟市は意外と雪は降りません。先シーズンなんか東京の最積雪深のほうが多かったくらいです。でも今回はさすがに違います。45cmだそうで、こんなに降ったのは10年くらいは記憶にありません。道路の脇に雪の壁ができています。新潟市ではめったに見られない光景です。

Img_1456

スコップでタイヤを掘り起こしている光景もよく見ました。昨日に引き続き雪からの脱出法をもう一つ。

駐車場に入るときなどで新雪につっこんで、亀の子状態になって身動きできなくなることがあります。こうなっては車の力では絶対に出ることはできません。タイヤの駆動力が地面に伝わらないのですから当たり前です。人間が押してもだめです。軽自動車くらいなら5~6人で持ち上げることもできますが、普通自動車は無理です。こういうところにでくわすと手伝いを頼まれます。無駄に足腰を痛めるだけなので断りたいのですが、そうもいかないのでちょっと手伝いますが、動いた試しがありません。毛布を敷いたりもしますがあんまり効果はありません。最後の手段として別の車で引っ張るのですが結構大変です。

こんなとき、一人でも何とかできる方法があります。ジャッキアップです。適当な板でも探し土台を確保しタイヤ交換用に常備してあるジャッキで空転している駆動輪をジャッキアップします。そして抱き込んでいる雪をスコップで掻き出します。たったこれだけです。ジャッキを降ろせばタイヤは地面としっかり接地しますので、昨日紹介したブランコ法を使っていとも簡単に脱出することができます。

ジャッキアップなどというとめんどくさそうですが、やってみるとほんのすぐです。無駄に押して腰を痛めたり手をけがするよりよっぽど頭のいいやり方です。これだけ降るとなにがあるかわからないのでスコップは必須ですよ。冬場はぜひ常備を。

| | コメント (2)

2009年12月17日 (木)

湯気立つ日本海

今朝は降りましたね。ここ10年くらいはこんなに積もった記憶はありません。職場でまず雪かきです。雪国育ちですので雪いじりは自信がありますが、スコップを握ったのは何年ぶりでしょう。午後から気温が高くなって半分溶けたかき氷状態です。このままならまだましで、これが凍った日には乱氷帯状態で非常に歩きにくい、運転しづらい。困ります。

海は海水温が高いうえ、空気が冷たいので冬の露天風呂みたいに湯気もうもうです。

Img_1453

こんな日には立ち往生している車をよく見かけますが、そんなときの脱出法をひとつ。

雪にはまって動けなくなったとき、絶対にタイヤを空転させてはいけません。よくアクセル思い切り踏んでますます穴を深くしていく人を見ますが、こうなったらもう自力で出るのは不可能です。こういうときは力まかせに出ようとはせず、まずいったん冷静になります。そしてちょっと前進してみます。次に速やかにギアをバックに入れ後退します。このときも決してタイヤを空転させてはいけません。これを繰り返し、ブランコのようにだんだん振れ幅を大きくしていきます。十分踏み固まれたと思ったら一気にアクセルふかし脱出します。このときもあくまで空転させません。空転しそうだったら無理せずさらにブランコで踏み固めます。だいたいはこれで脱出できます。
免許取り立てのころ、雪道でスタックして困っていたとき通りがかりのおじさんが、どれオレに任せろ、と乗り込み、このワザでいとも簡単に脱出してくれました。ずいぶんかっこよく見えたものですが、私が免許を取った自動車学校の教官でした。どおりで。

| | コメント (2)

2009年12月16日 (水)

雪の不思議

とうとう積もりました。

Img_1449

夕方のほんの2~3時間の間にこれだけ積もってしました。里雪です。ライブカメラで見ると山のほうは降っていないようです。風がない日は里に降ります。そしてしばらくすると山に移り、里は晴れたり曇ったりで雪は降らなくなります。

結構こんな日に車の運転をするのが好きです。凍っていなければそんなにスリップすることはありません。正面に飛んでくる雪を見ていると幻惑されそうです。ちょっとスリルのあるところが普段の退屈な通勤路を新鮮にしてくれます。

雪の朝は外を見なくても降っていることがわかります。妙な静かさがあります。普段の雑音を雪が吸収してくれるからでしょう。雰囲気で今朝は雪だとわかってしまいます。逆に凍った朝もわかります。妙に音がキンキンする感じで、やっぱり反射するのでしょうかね。

温暖化だといって雪が少ないと思うのは誤りで、むしろ日本海の水蒸気がたくさん出るので雪は増えるそうです。でも昔のようなさらさらした雪は少なくなりました。雨交じりの湿った雪です。雪の量よりも質が変わったところに温暖化を感じます。

雪が降るとのはいやだと思いながら降り始めるとちょっとわくわくするのは子供の時を雪国で過ごした記憶が潜在しているからでしょうか不思議ですね。

さて、新月ですが全くだめです。近年は冬の星見はあきらめました。あきらめてしまうとストレスもありません。でもブログのネタが心配です。

| | コメント (4)

2009年12月12日 (土)

まさかの晴れ間

今日は朝から雨。天気予報は午後雨の確率100%。絶対晴れるわけないと思っていました。職場を出るとき、空を眺める習慣がありますが、今日はそれもしないで車に乗り込みました。でも途中空を見るとなにやら雲が切れている感じです。星が見えます。あわてて交差点を曲がり近くの撮影地へ向かいました。
結構な晴れ間です。雲はありますが、写真が撮れないほどではありません。このところCD-1とX2は車に常駐させています。こんないきなりの晴れにも対応できます。

まずは秋の定番エリアです。M31、M33、NGC752と賑やかです。

Img_1428

3分1枚、ISO 800、標準ズームです。JPEGで撮りました。実はRAWにするのを忘れたのですが、このあとRAWで撮り直したものより写真としてはきれいに撮れています。意外とこういうシンプルな対象はRAWをいじくり回すよりいいのかもしれないですね。

| | コメント (4)

2009年12月 9日 (水)

なぜ裏返し?

ずっと昔から気になっていたのですが、一般のメディアに載っている月の写真には裏返しのものがたくさんあります。感覚的には50%くらいはそうでないかと思うほど多いように感じます。

たとえば、天下?のウィキペディアのこの写真

それからおなじみWindowsの壁紙のこれ

Moon

なぜなんでしょうね。一般の人たちは月の写真が裏返しだろうが関係ない、というかわからないのでしょうね。こんなことに気がつくのは天文オタクだけでしょうか。逆にいえば我々の専門外の写真のなかには結構裏返しのものも多いのかもしれません。

制作者がフィルムの裏表に無頓着なんでしょうか。まあ、私でも表はフィルムのベース面だとわかりますから、プロが間違えることはないでしょう。デジタル時代ではなおさら起こりにくいですね。天頂プリズムをつけた望遠鏡で撮影したものをそのまま使ったというのが一番納得できそうです。他に考えられる理由を知っているかたはぜひ教えてください。

昨日は夕方にわずかの時間貴重な晴れ間が覗いたようです。私は8時頃撮影に出ようとしたらすでに薄雲に被われていました。明日は日中晴れそうですが夜まで持つでしょうか。すでに新潟は冬モードです。春までおあずけですかね。

| | コメント (2)

2009年12月 8日 (火)

二十三夜さま

昔テレビでやってた「まんが日本昔ばなし」が好きで、youtubeで検索すると結構出てきます。昔ばなしといっても桃太郎や花咲じいさんのような子供の絵本に出てくるようなものは興味がありません。地方の伝説に基づくものとか、民俗的なものが好きです。夕べは「二十三夜さま」という物語を見ました。

下弦の月信仰というのは日本全国にあるようで、この日は月の昇る夜半過ぎまで仲間と飲み食いをして絆を深めたということらしいです。二十三夜塔全国にも作られています。
実は二十三夜さまというのは昨日昔ばなしで初めて知ったのですが、なぜか脳裏にあるので気になっていました。で、はたと思い出しました。過去に写真に撮ったことがありました。

03_2

もう30年以上前の写真です。私が以前住んでいた魚沼市(旧湯之谷村)を散歩していて撮ったものです。30年間これがどういうものなのかわかりませんでしたがようやく謎が解けました。結構民俗学的なもの好きで、図書館に行ってはその手の本を読むのが趣味なのですが、こういう身近なものの由来を調べることはしませんでした。天文と民俗学も興味深いですね。

明日が二十三夜です。ちょうどこの時期にこんな話題を思いついたのも何かの力でしょうかね。 

| | コメント (2)

2009年12月 5日 (土)

奥会津へ

今日は紅葉には遅すぎましたが、高速1000円の恩恵もあまり受けていないのでせっかくと思い奥会津へドライブに行ってきました。

Pict0024

同じ里山風景でもなぜか新潟とは違います。テレビで新潟の風景が出ると説明を聞かずともすぐに新潟とわかる特徴があります。どこが違うんでしょう。会津は柿が多いですね。どこ通っても赤い柿のみが目を楽しませてくれます。晴れていたら青空に赤い実のコントラストが美しいんでしょうね。

Pict0027

Pict0026

途中にあった小野小町の墓?と言われる場所。しかし全国に何カ所もあるそうで、どれが本物なのかはわからないそうです。でもこういう歴史ある塚を見るのが好きです。
途中で山都の蕎麦を食べました。知人から、蕎麦といえばここが一番、と聞いていたので前からぜひ一度食べてみたいと思ってました。蕎麦といえばせいろにちょっとしか乗っていないイメージがあったので 大盛りを頼んだら食べきれません。でも無理して食べました。おかげでこのあとの観光地での名物はおなかに入りませんでしたが、蕎麦本来のおいしさを堪能できました。

会津にきたら柏屋の薄皮まんじゅうは外せないので会津若松まで買いに。せっかくなので白虎隊の墓を見てきました。新潟市の中学校の修学旅行定番地ですが、私はこの年で初めてです。数日前の記事のコメント中に、昔、妙なものが写っている写真を見た、と書きましたけどそれがここで撮られた写真でした。私も試しに撮ってみました。

Pict0028

なにか2つ写っていますね。これはオーブというもので、一応その手のものと言われています。昔見たのは木陰の中に顔らしきものがたくさん写っていたのですが、ここでは私は発見できません。そっちの能力のあるかたは探してみてください。

しかし、奥会津は星見スポットがたくさんありそうです。途中、ここだとすばらしい星空が見えるだろうな、というところがいくつもありました。高速を使えば一時間でこれますが、面倒くさがり屋で新しい撮影地を探すエネルギーが出ません。でもそのうちお気楽な暗夜めぐりでもしたいですね。

| | コメント (5)

2009年12月 3日 (木)

グーグルが来た

我が新潟県でストリートビューが公開されました。早速覗いてみました。
大きな幹線道路だけかと思ったら、なんと!新潟市内ほとんどの細い路地まで網羅しています。びっくりです。

Googlemap

これは私の営業車兼星見行で乗り回している軽ワゴンです。ここにあるということは休日に回ってきたのでしょうか。でも影の位置からすると平日の朝かもしれません。
我が家も玄関先の様子までバッチリ写っています。花壇の花を見ると今年にきたのではないようです。去年の夏かもしれません。個人的に私の住所を知っているかたはぜひ探してみてください。
しかしグーグル恐るべしですね。こんな田舎の狭い路地まで世界に公開してどうするのでしょう。そのうち本当に世界中のすべての風景を居ながらにして回れるようになるかもしれませんね。その昔25年くらい前、パソコンのドライブゲームを買い、バーチャルでドライブできるかと期待したのですが、まったく当て外れで一日で飽きてしまいました。でも今になって当時の夢だったバーチャルドライブができるようになったんですね。久々に興奮してしまいまいした。
賛否の多いストリートビューですが、私は賛成です。所詮公道しか撮っていないわけですからね。車のナンバーも隠していますし。いるはずのないところにある車とか発見されるとまずいのでしょうかね。浮気疑惑とか…まあ私には縁がない話ですが。

| | コメント (0)

2009年12月 2日 (水)

真昼の白鳥

満月の夜に星景写真を撮るとなかなかシュールな光景になります。

Img_1427

露光は1分です。画像処理で昼間っぽくしました。風景は昼間なのに空には星があるという、不思議な光景です。たまたま通りかかった車のテールランプの帯も超現実的ですね。普通の人に見せたらまず90%は昼間の風景だと思って疑わないでしょうね。もちろん星マニアの人にはちょっと見せればバレるでしょうが。

これを撮っている時、低空で稲光が。こんないい天気なのに信じられませんでした。でも帰宅してから1時間後にいきなりの雨。おまけに雷も。本当に冬の新潟は天気が変わりやすいです。まだ冬物の撮影をしていません。次の新月期には一日くらい晴れてくれませんかね。今年の撮り納めをしたいです。

| | コメント (2)

2009年12月 1日 (火)

満月のオリオン

ここしばらく天気が悪く全くチャンスがなかっただけにきれいな夕焼けに誘われ満月(明日だったかな)にもかかわらず撮影に。

場所は新潟市のやや郊外のちょっとした高台。新潟は砂丘地なので海に近いところに小高いところがあります。ここは前日に見つけたプチ夜景が見える住宅地の上です。実は私の家もこれくらいの高台なのですが、あまり見晴らしは良くないので家の周りでは写真を撮る気にはなれません。ここは里山風情も感じられる、畑とか林もあるなかなかいい雰囲気の場所です。

New2

EOS Kiss X2 ISO400、30秒露光19枚です。レンズは標準ズームです。中途半端な枚数ですが、数えないでひたすらシャッターを押していました。露光時間を30秒にセットしてケーブルスイッチで押しっぱなしにすれば勝手に連続して撮れるんでしたっけ。うまく行かなかったので30秒ごとに律儀に一枚ずつ寒い中、シャッターを押していました。 説明書を良く読んでみます。
タイムラグが数秒でもあると点線になってしまいますが、ビニングしたら目立たなくなりました。しかし10分でも結構線になるものですね。私のイメージでは30分くらいやらないと見栄えがしないものと思っていました。
肉眼では満月の光にかき消されてほとんど星は見えなかったのですが、写真にするとたくさん写りますね。月が明るいからといっても写真のテーマはいくらでもあるものです。

そういや今日はプレアデスの食だったのですね。月のそばには全く見えませんでしたがあきらめないで写真撮っておけばよかったです。残念。

| | コメント (2)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »