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2009年11月30日 (月)

何かがいる・・・

ちょっと遅い紅葉でもとふらりと出かけた先での光景です。

Img_1402

去年から目をつけていた場所で、天気がよく落ち葉も枯れ葉ではなく紅葉なら結構きれいなのだと期待してきたのですが、う~ん、なにやら妖しい雰囲気が漂ってきますね。
ホラー映画のロケ地にしてもいいくらいの場所です。何かがいそうな・・・そんな雰囲気です。まあでも後ろは民家もありますし、そんなに寂しいところではないのですが、時期と天候を間違えたのでしょう。こんなに古びた鳥居もそうないでしょうからかなり貴重な場所ではあると思います。
しかし何年くらい前のものなんでしょうね。こういう古い石造りの建造物を見るとつい建立年を確認してしまいます。でもこの日はちょっと退散してしまいました。
星見は夜でも広々としたところならあまり怖くはないのですが、藪の生い茂るところは昼でも不気味ですね。たぶん遠い昔の人類祖先から受け継がれている危険回避の本能なんでしょうね。

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一般写真」カテゴリの記事

コメント

確かに、何か出そうな所ですね。
写真もそういう雰囲気に仕上がっていて、ぞっとするものがあります。

「何かいる」より「何かがいる」方が格段に怖い感じがするのは私だけでしょうか?

投稿: tantan | 2009年12月 1日 (火) 18時16分

う~ん、確かに。日本語のニュアンスは微妙ですね。
怖いもの見たさといいますか、割とこういう雰囲気の場所は好きなんです。結構ドライブ中に見かけた古い神社などに立ち寄ることがあります。
若者が心霊スポットに好んで行くのと同じなんでしょうかね。

投稿: まるひ | 2009年12月 1日 (火) 23時25分

適当な箇所を〇で囲ってみると、何かが見えそうですね。心霊写真のなかにはこじつけのようなものが多いですが、先輩の写真のなかには霊が写っていないことを祈ります。写っていたらいやですよね?

投稿: うら | 2009年12月 1日 (火) 23時28分

人間は適当な丸が3つあるだけで顔と認識してしまうそうなので、それならどんな写真の中にもそれらしいのなんていくらでもありますよね。火星の人面岩もそのたぐいでした。
でも昔あきらかに人の顔にしか見えないものがいくつも写っている生写真を見せられたことがありました。いまだにあれだけは謎です。

投稿: まるひ | 2009年12月 2日 (水) 09時44分

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