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2009年11月 1日 (日)

かなり誇張

黄道光の10分露光のコマもあったのでアップしてみます。

Crw_0347

あえて見た目は無視して思い切り強調してみました。ここまでやるとかなりはっきりしますね。でも肉眼で見たイメージは始めにアップしたほうです。

しかし、地平が赤いのってなんなのでしょうね。どんなに暗いところにいってもこういう光が写ります。マウナケア山頂からの写真にも写っていますよね。何かの大気現象なのでしょうか。

さて、10月はむりやり連続投稿の偉業?を達成しました。でもつらかったですね。根っからのブロガーにはなれません。11月はまた普通に戻ります。ネタがない日はお休みします。

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星野写真」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
画像処理でかなりイメージ変りましたね。
標高2000㎜以上の撮影地で撮られたように見えます。

それから、低空の赤いカブリのことですが、
日本国内だったらその方角に人工光は無くても周囲からの光害の影響が最も疑わしいですが、
マウナケア山頂のは何かの自然現象でしょうかね。
素人考えですが、大気が地表から輻射される赤外線に照らされているってことは無いでしょうか。
赤外カットフィルターを外した改造デジカメがそれを拾っている可能性はありそうに思います。
注)机上の空論ですので、信用はしないでくださいね。

それにしても近年は何処に行っても(国内)空は明るめですね。30年前の記憶では低空の山の端は星が有るか無いかで漸く分かりましたが、今は空が明るいのではっきり見えちゃってます。

投稿: ちーすけ | 2009年11月 2日 (月) 14時27分

やっぱり長時間露光すると濃く写りますが、1枚ですのでノイズが多いです。2枚撮ったのですが、もう1枚は露にやられました。
元画像ではほとんど見えないのですが、画像処理をするとはっきり見えてきます。でも空がよくないとここまで出ないでしょう。

この写真がマウナケアからみたいですが、地平近くが赤いですよね。
http://www.jplnet.com/trip/mauna98/24inmlky.jpg
私も地表の熱ではないかと思っているのですが、よくわかりません。誰か解明した人はいないでしょうか。

投稿: まるひ | 2009年11月 3日 (火) 11時48分

確かにマウナケアの写真にも低空に同じような赤いかぶりが有りますね。光害とは無縁でしょうに。

成層圏での微弱な発光現象で「大気光」ってのもあるそうです。常に大気は微かながら光っているのだそうです。
まるひさんの写真の低空の赤いカブリは大気光なのかもしれません。
でも、おもに高緯度地方での現象とのことです。日本では大気光は光っている様ですが、より低緯度のマウナケアのはどうでしょう。

投稿: ちーすけ | 2009年11月 3日 (火) 13時13分

昇るししと、プレセベ近くの火星。それに重なる様に黄道光が伸びていて、とても雰囲気のある良い写真だと思います。
今年も、これを撮影しに、今月の新月期に行こうと思っていましたが、寒波の第1波がきて、道が凍結している可能性があり、微妙になりました。
低空の赤かぶりは、光害のない方向でも出ます。私は、SIのカブリ補正で少し修正しています。

投稿: NIKON1957 | 2009年11月 5日 (木) 08時48分

ちーすけさん
大気光ってのがあるんですか。赤く見えるのは夕焼けと同じ原理なんですかね。
天文というより地球物理学のほうですね。今度調べてみます。

投稿: まるひ | 2009年11月 5日 (木) 23時04分

NIKON1957さん
もう山は雪ですね。11月中くらいは私の観測地はまだいけそうですが、12月になるとだめでしょう。
これを撮るためにZenitar魚眼とCD-1を買ったようなものです。とりあえず目標達成ですが、今度は対日照という目標もできました。完全対角魚眼が欲しいですね。
やっぱり赤かぶりはどこでも出るんですね。画像処理で軽減するようにしてみます。

投稿: まるひ | 2009年11月 5日 (木) 23時10分

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