« やっぱり気に入らなかったので | トップページ | どこからがねつ造? »

2009年10月 1日 (木)

かなりグッド

先日購入したアイベルのポータブル赤道儀CD-1を取り付け直ししてみました。

Pict0066

Borgの片持ちフォーク赤道儀を三脚に取り付ける強化金具に直接取り付けてみました。
35度の角度が付いているのでそのままでほぼ北極に向きます。重いものを載せても負けません。少しでも重心を真ん中よりにするために取り付け穴の位置はもっとも下側にしました。なんとなくバランスが悪そうですが結構安定しています。

さらにCD-1に片持ちフォークを取り付けると望遠鏡を載せられるモータードライブ付き赤道儀に早変わりです。

Pict0065

これはなかなか使いやすい!粗動で動かせる上、手動での微動もできますし、手を離せば自動追尾してくれます。ビクセンのGP2よりも軽いです。片手で十分持てます。さすがに101EDは難しいですが、60EDなら十分です。バランスもそんなに悪くありません。
ノータッチ2~3分程度なら直焦点ガイドもできるはずです。その気になれば半自動ガイドもできるかもしれません。
ちなみに写真のファインダーは星祭りでGETしたものですが、付属のものは結局脚が短くて覗けなかったので、ビクセンの安いファインダー脚を買いました。ぴったりです。ファインダーの径というのは規格なのだと知りました。

SE2が重いうえ、設置がめんどくさいので気軽な観望から遠ざかっていましたが、これなら機動力ありますし星見の機会が増えそうです。月があってもいいから晴れるのが楽しみです。

|

« やっぱり気に入らなかったので | トップページ | どこからがねつ造? »

機材」カテゴリの記事

コメント

私の場合、CD-1の部分がTOASTになりますが、この組み合わせは結構いけますよ。日食で味をしめた構成です。簡単に設置できるし、自動追尾してくれるし、暗い空での星空観望にも向いていると思います。ただ、極方向はちょっとしんどい感じですかね。

投稿: 天狼星 | 2009年10月 2日 (金) 21時42分

天狼星さん
そういえばTOAST持って日食に行かれたんでしたね。
あらためて見させていただきました。
なーるほど、結構よさそうですね。まだ実稼働していませんが、星見が楽しくなりそうなお手軽さです。
北が見づらいのはフォークの宿命ですね。でもあっち方面はあんまり観望対象がないので、まあいいか、といったところです。

投稿: まるひ | 2009年10月 2日 (金) 23時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« やっぱり気に入らなかったので | トップページ | どこからがねつ造? »