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2009年8月 6日 (木)

可憐?

新潟市の北に福島潟という野生生物豊かな潟があります。北限のオニバスで有名です。ちょうど今がそのオニバスの花が見頃というので、ちょうど近くに仕事に来たついでに寄ってみました。

で、これがそのオニバスの花です。

Imgp5049

誰もがまず口に出る言葉が「ちっちゃ!」です。次に思うのが「ダマサレタ」でしょう。

「オニ」と付くからには鬼のように巨大な花が咲いているんだろうと普通は思うでしょう。始めに見る人はまず「花はどこじゃい」と思うに違いありません。これはつぼみではありません。止まっているトンボと比べてください。

確かに葉はでかいですね。とげとげしい葉は「オニ」にふさわしいでしょう。でも正直、花は観賞には値しませんね。毎年この時期には「可憐な」という形容詞をつけた記事が新聞に載ります。確かに小さくて可憐?かもしれませんが、せめて群生してくれれば見応えはあるのですが。私の美意識って間違っていますか?

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コメント

良い写真ですね~
オニバスの大きく詳細な写真(勿論現物も)は見たことが無かったので惹かれます。
オニバスの葉っぱの荒々しさと巨大さ、花の小ささが一つに凝縮されていると感じました。夏を感じさせてくれる一枚です。

投稿: 先尾翼 | 2009年8月 9日 (日) 09時05分

先尾翼さんのブログの蓮の花はきれいですね。やはり花はこうでなきゃ。
地元の写真家の人も、オニバスは葉っぱはおもしろいけど、花はそれほどでもない、と言っていました。
まあ、でも夏の風物詩としてはいいものですね。年に一度は見にきています。

投稿: まるひ | 2009年8月10日 (月) 13時25分

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